楽天銀行スーパーローンの審査基準[専業主婦でもOK]アルバイト・パート可

銀行カードローンナビ

2017.07.04

電卓を持ちながら微笑む女性

楽天銀行スーパーローンは専業主婦でも借入可能

楽天銀行スーパーローンの審査基準は、厳しくも甘くもありません。銀行カードローンの標準レベルです。つまり審査通過率についてはそれほどの特徴はありません。(審査通過率で一番特徴があるのはヤミ金なので、特徴がないのは良いことです)

楽天銀行スーパーローンの審査基準について、一番の特徴は自分の収入がない専業主婦でもキャッシングがしやすいということ。ここではその点から語っていきます。

自分の身分確認資料を提出するだけでOK

普通、専業主婦がキャッシングをしようとすると、下のような書類を提出する必要があります。

  • 婚姻関係の証明書
  • 配偶者の同意書
  • 身分確認資料

婚姻関係の証明書というのは、下のような書類のことです。

  • 住民票
  • 戸籍抄本
  • 戸籍謄本
  • 婚姻届受理証明書
  • 婚姻届記載事項証明書

他にも複雑な書類はいろいろありますが、これらのうちのどれかでOKです。俗に結婚証明書と言われることもありますが、要は確かに私は結婚をしていて、配偶者がこのように戸籍上に存在しますということを、証明できればいいんですね。

これプラス、「その配偶者が、今回のキャッシングの借り入れに同意しています」という「配偶者の同意書=夫・旦那の同意書」を提出すれば、無収入の専業主婦でもキャッシングができる…ということです。(絶対ではありませんが、提出書類についてこのような条件を設けている銀行カードローンが多いです)

そして、あくまで一部の口コミ・評判によればですが、楽天銀行スーパーローンは、この婚姻関係の証明書も配偶者の同意書も提出しないで、自分の本人確認書類だけでキャッシングができるということなんですね。あくまで「そのような口コミ・評判が見られる」というだけなので、本当にそのような審査基準になっているかは不明です。しかし、「信用度(クレジットスコア)が高い専業主婦だったら、そのような審査基準・提出書類になる可能性もある」ということです。

もしそうだとしたら、少なくとも必要書類の面からしたら「一番専業主婦がキャッシングしやすい銀行カードローン」ということができるでしょう。

最高で50万円までキャッシングできる

また、楽天銀行スーパーローンは無収入の専業主婦でも、最高で50万円までキャッシング枠を増額できる…という風になっています。最初のキャッシングで50万円の与信枠をもらえるとは限りませんが、返済実績を積んでいくことで、最大で50万円までは増額できるということですね。

「返済実績を積んでいったらそうなるのは当たり前では?」と、キャッシングの知識がある人だったら思うかも知れません。しかし、「他の銀行カードローンは、楽天銀行スーパーローンと違い、増額されても30万円まで」という設定が多いわけですね。専業主婦のキャッシングの場合は。

たとえば三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」、みずほ銀行カードローンなども専業主婦が比較的借りやすいということで人気ですが、これらもやはり「専業主婦の借入枠は最大でも30万円まで」となっています。(一部の例外もあるかも知れませんが)

このように専業主婦のキャッシング枠が低めに制限されている中で、最大で50万円まで与信枠を増額することができる楽天銀行スーパーローンは、高額借入ができるという点でも、専業主婦にとっておすすめできる銀行カードローンというわけです。

夫・旦那の収入証明書も不要

「夫・旦那の同意書」については、楽天銀行スーパーローンの審査ではまったく不要ということは、先に書いた通りです。ここで多くの人が気になるのは、「夫・旦那の年収確認資料は必要なのでは?」ということでしょう。というのは、夫・旦那の収入によって借りる以上、夫・旦那に年収があることを証明しなければいけないのでは…ということですね。この心配はもっともで、確かに普通の生活の感覚だと、このような場合は夫・旦那の収入確認資料が必要になるでしょう。

しかし、楽天銀行スーパーローンの審査では、こうした「夫・旦那の所得証明書も提出しないで借入可能」となっています。理由は「女性が専業主婦として生活できている」ということは、夫・旦那はしっかり安定収入を得ているということの証明になるからです。そうでなかったら、女性が専業主婦として、パート・アルバイトもせずに生活できる…ということはあり得ないですからね。

そのため、楽天銀行スーパーローンでも他の銀行カードローンでも、専業主婦の借入審査で「夫・旦那の年収確認資料を提出させる」ということはないのです。なので「夫・旦那の源泉徴収票や給与明細がどこにあるかわからないから、キャッシングは多分できないわ…」と思っている専業主婦の女性の方々は、安心して審査の申し込みして下さい。

他の銀行カードローンと比較

ここまで書いてきた通り、楽天銀行スーパーローンは「専業主婦がお金を借りやすい借入先」の代表として人気です。しかし、ここまで書いてきた楽天銀行スーパーローンの審査基準が「他の銀行カードローンと比較してどうなのか」を書かなければ、本当に専業主婦がキャッシングしやすいのかどうかわからないでしょう。というわけで、ここからは「他の銀行カードローンと楽天銀行スーパーローンの比較」をしていきます。

イオン銀行カードローンBIGも比較的借りやすい

まず、専業主婦の借り入れで楽天銀行スーパーローンの対抗馬といえるのが、イオン銀行カードローンBIGです。理由を箇条書きすると下のようになります。

  • イオン銀行カードローンBIGも、専業主婦が最高で50万円まで借りられる
  • 配偶者の同意書を提出しなくても借りられる

この2つの理由になります。後者の「配偶者の同意書なしで借りられる」という点は、イオン銀行カードローンBIGや楽天銀行スーパーローンだけではなく、他の横浜銀行・みずほ銀行・三菱東京UFJ銀行などのカードローンでも同じなので、これはそれほど強調すべきメリットでもありません。しかし、後者の「最高50万円までキャッシングできる」というのは、楽天銀行・イオン銀行以外にはほとんどないので、非常に大きなメリットであると言えます。(たまに他の銀行カードローンでもこのような限度額になることがありますが、ある程度の期間で終わってしまう、修正されてしまうということがままあります)

また、「そもそもイオンモール自体が、専業主婦をメインの顧客層としているため、専業主婦に対しては審査基準がかなり易しめになる」という評判・口コミもあります。これはどこまで本当かわかりませんが、理屈としてはあり得ることですし、イオンカードやイオン銀行の利用実績がある専業主婦の女性だったら、特に審査に通りやすくなるというのは間違いないでしょう。(これはどの銀行カードローンでも消費者金融でも見られる現象なので)

横浜銀行も同じ提出書類で借入可能?

楽天銀行スーパーローンの専業主婦キャッシングのメリットは、ここまで書いてきた通り、「提出書類が少ない」ということ。しかし、これは楽天銀行スーパーローンだけのメリットではなく、横浜銀行カードローンでも同じ…という評判・体験談があります。つまり、横浜銀行カードローンも楽天銀行スーパーローンと同様「自分の本人確認書類だけでキャッシングできる」ということですね。

これもあくまで「そのような評判・口コミがある」というだけなので、事実かどうかは不明です。ただ、楽天銀行スーパーローンの評判・口コミに関しても言えることですが、ある程度そのようなケースが実際にあったから、そうした体験談・評判が見られる…という考え方もできるでしょう。

もちろん、あくまでそのように提出書類を絞ってもいいだけの「高い信用度(クレジットスコア)がある専業主婦」に限られるでしょう。しかし、「少しでも必要書類が少ない借入先で借りたい」と思っている専業主婦の女性の方々にとっては、横浜銀行・楽天銀行が一番いいキャッシング先の候補であることは間違いありません。

夫・旦那の同意書は不要?

横浜銀行・楽天銀行を除外すれば、ほぼ全ての銀行カードローンが「婚姻関係の証明書は必要」という条件を設定しています。と同時に「夫・旦那の同意書に関しては、なしでOK」という条件になっています。最終的にはキャッシングの審査自体が「ケースバイケースで決まる」ものなので、確定はしていませんが、大体の銀行カードローンは「夫・旦那の同意書なしでキャッシング可能」となっています。

しかし、なぜ不要なのか。「夫・旦那の収入で借りるのだから、夫・旦那の同意書が必要なのは当然ではないか?」と思う人も多いでしょう。

これは確かに一理あって、たとえば消費者金融などの貸金業者を対象にした貸金業法の「配偶者貸付」という制度では、配偶者の同意書を提出することが必須となっています。簡単に言うと「消費者金融だと、配偶者の同意書が必ず必要になる」わけです。

実際には、アコム・モビット・アイフルなどの大手の消費者金融はみんな「配偶者貸付」を採用していないので、専業主婦が配偶者の同意書を提出してお金を借りるという場面は、もっぱら「中小の消費者金融で借りる時」に限られるのですが。

何はともあれ、そのように「中小の消費者金融で専業主婦がキャッシングする時」には、確かに配偶者の同意書(夫・旦那の同意書)が必要になります。そのため「銀行カードローンでも必要なのでは?」と思う人が多いわけですね。しかし、銀行カードローンは銀行法で管理されていて、貸金業法はまったく関係ないため、「専業主婦の借り入れでは配偶者の同意書が必要」という、配偶者貸付のルールも無関係…ということです。

と、少し説明が複雑になりましたが、要するに「銀行カードローンで、配偶者の同意書が不要なのは割と普通」ということです。

アルバイト・パートもキャッシング可能

専業主婦以外の職業・属性について、楽天銀行スーパーローンの審査基準を書くと、アルバイト・パート・フリーターの方々も問題なくキャッシングできるようになっています。これは少しでもキャッシングの知識がある人であればわかるでしょうが、カードローン・キャッシングの世界では自分の収入があれば審査を通過できるのは当たり前となっています。

なので、楽天銀行スーパーローンで申し込んでも、その他の銀行カードローン・消費者金融で借り入れしても、フリーター・アルバイト・パートだったら借入可能…というのは当然なんですね。これについては楽天銀行スーパーローンの審査基準が特別ということはありません。甘くもない審査が厳しくもない…ということです。

月収はいくらくらいあればいいか?

アルバイト・パート・フリーターなどの非正規雇用の方々でもキャッシングができるとわかった所で、次に気になるのは「月収がいくらあればいいのか」ということでしょう。これについては、箇条書きすると下のように言えます。

  • その他の条件がすべて最高な人なら、月収5万円でも借入可能
  • 基本的には、最低でも月収7万円か月収8万円は必要
  • 確実に審査に通るのは大体10万円以上から

あくまで目安ではありますが、楽天銀行スーパーローンのキャッシング審査に実際に通った方々、落ちた方々の評判・体験談を総合すると、大体月収についてはこのような基準が成り立つ…と推測できます。最終的には(キャッシングの審査全般に言えることですが)年収だけで決まるのではなく、勤続年数・クレジットヒストリー・他社借入状況などありとあらゆる条件が組み合わさってキャッシングの審査の結果が出るので、あくまでこれらの数値は参考程度にして下さい。

アルバイト・パートは勤続年数が重要

会社員・OL・公務員の審査でも勤続年数は重要ですが、特にアルバイト・パート・フリーターの方々だと、勤続年数が審査結果を左右する割合が、非常に高くなります。というのは、これらの職業・属性・雇用形態の場合「仕事を退職したり、クビになったりする」ということが、銀行カードローン・消費者金融にとって一番のリスクだからです。

年収・月収については、それほど大きな問題ではないのです。理由は多少年収・月収が少なかったとしても、その範囲内で融資すれば問題ないからですね。しかし、「仕事がなくなってしまう」というのは、この「年収・月収の範囲内の融資」を、根本から覆してしまうのです。何しろ、その「範囲」が「ゼロ」になってしまうわけですからね。

安定収入さえあれば、どれだけ時間がかかっても完済できたはずの金額でも、仕事がなくなってしまうと、一気に返済不能になるのです。これが借入超過者・多重債務者が生まれる原因のよくあるパターンですが、そうならないためにも、アルバイト・パート・フリーターの審査基準で重視されるのは「勤続年数」や「職場の安定度」となるわけですね。

楽天銀行スーパーローンの審査基準・まとめ

以上、無収入の専業主婦・パート・アルバイト・フリーターなどの職業・属性を中心に、楽天銀行スーパーローンの審査基準についてまとめてきました。最後に要点を整理すると下のようになります。

  • 専業主婦のキャッシングが特にしやすい
  • 提出書類が少なく、最大50万円まで借入可能
  • アルバイト・パート・フリーターでもキャッシングできる
  • その他学生なども、自分の収入があれば借入可能

このような内容が、楽天銀行スーパーローンの審査基準のまとめとなります。特に自分の収入がない専業主婦の方々など、借りやすい&高額借入をしやすいキャッシング先を探している場合は、楽天銀行スーパーローンもぜひ検討してみてください。

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