プロミスのキャッシング審査と申し込みの流れ

消費者金融ナビ

2014.09.11

電卓とペンとグラフの書類

WEB完結で、そのまま最短当日借入が可能

プロミスのキャッシングの審査の申し込みの流れは簡単で、まずインターネット申込をして、後は最低限の電話連絡を受けるだけ…、という風になっています。身分確認資料の提出などもありますが、それはインターネット申込の一部ですし、審査条件の送信の作業の一部と言っていいでしょう。

ということで「インターネット申込→電話連絡」という手順のみで、最短当日キャッシングができるということになります。以下、プロミスのキャッシングの審査と申し込みの流れや手順について詳しく解説していきます。

土曜日・日曜日・祝日はカード発行が必要

上に書いたプロミスのキャッシングの審査の手順ですが、土曜日・日曜日・祝日・夜間に審査の申し込みをした場合には、もう少し複雑になります。というのは、土曜日・日曜日・祝日・夜間だと最短即日振込によってキャッシングをすることができないので、ローンカードの発行が必要になるためです。そのローンカードの発行を、プロミスの自動契約機や三井住友銀行のローン契約機などを使ってする必要がある…ということですね。最短当日借入の手順が一つ増えるということです。

「なんで最短即日振込ができないとローンカードの発行が必要になるのか?」と疑問に思う方もいるでしょう。これは箇条書きで説明すると下のようになります。

  • 銀行振込で借りることができないなら、ATMで借りるしかない
  • 有人店舗で借りるという方法もあるが、土曜日・日曜日・祝日・夜間は閉まっている
  • ATMを操作するには、何らかのカードがいる
  • 銀行口座の場合は、キャッシュカードだが、キャッシングの場合はローンカードになる
  • だから、それを発行しなければいけない

このような理由で、土曜日・日曜日・祝日・夜間に最短即日借入をしたいという場合には、プロミスでも他の消費者金融でも全て「ローンカードの発行をする必要がある」わけです。そのために、自動契約機・ローン契約機に行くということですね。

平日なら最短即日振込ができる

上に書いたのは、あくまで土曜日・日曜日・祝日・夜間に最短即日キャッシングをしたい…という場合です。平日や昼間の最短当日借入であれば、銀行振り込みによって借りることができるということを知っておいて下さい。

要は「銀行が営業している日時であれば、最短即日振込によってプロミスのキャッシングができる」というわけですね。これは言うまでもなく、プロミス以外の消費者金融・銀行カードローンでも共通しています。銀行は平日の15時までしか営業していないので、それ以外の日時になると最短即日振込の仕様がないということです。

三井住友銀行・ジャパンネット銀行の口座があれば別

ただし、プロミスでお金を借りる場合には、三井住友銀行・ジャパンネット銀行の口座を持っていれば、土曜日・日曜日・祝日・夜間でも銀行振り込みによって借り入れができるというスペシャルなメリットがあります。ジャパンネット銀行・三井住友銀行の口座であれば、24時間365日、すぐに振り込みキャッシングができるというシステムになっているので、土曜日・日曜日・祝日・夜間だろうとまったく問題ないということですね。

アコムも楽天銀行と提携しているので、楽天銀行の口座を持っていれば同様のサービスが利用できますが、アコムは楽天銀行だけなのに対して、プロミスは三井住友銀行・ジャパンネット銀行という2つの銀行が利用できる。しかも片方は三井住友銀行という三大メガバンクの一つである…ということを考えると、利便性では明らかに、プロミスがアコムに勝っている…ということができるでしょう。

プロミスのインターネット審査の流れ

プロミスでもどこでも、大手の銀行カードローン・消費者金融で借入審査に申し込むのであれば、インターネット審査が圧倒的に便利になっています。ここではプロミスのインターネット審査はどのような流れによって実施されているのか…という点を解説していきます。

最低限の電話連絡のみある

大手の消費者金融・銀行カードローンではよく「WEB完結・ネット完結」という表現が使われていて、この言葉通り、ほとんどインターネットだけでキャッシングの審査が完結するようになっています。

ただ、言うまでもないことですが、本当に完全にインターネットだけということはありません。そのような方法で大金を貸付していたら、かなりの確率で過剰融資になり、多重債務者・借入超過者を大量に出してしまう…ということは予想がつくでしょう。

そのようなことにならないためにも、いくらWEB完結・ネット完結の審査といっても、下の2つの確認電話のみはある…ということがほとんどです。

  • 勤務先への在籍確認の電話
  • 本人の携帯への確認電話

要は「勤務先、本人の携帯」ということですね。この両方には、プロミスのキャッシングの審査の場合でも連絡が行くようになっています。

勤務先への在籍確認の電話での職場バレはない

「職場への在籍確認の電話」というのは、キャッシングの世界では、利用者の間でやたらと恐れられている…という印象があります。確かに初めてキャッシングをする人にとっては、「職場の人にいろいろ質問されて、自分がキャッシングをしていることがバレるのでは」という不安があるかも知れません。

しかし、中小の消費者金融ならともかく、プロミスなどの大手のキャッシングブランドの場合は、そのような職場バレの心配は一切ありません。在籍確認の電話で「プロミス」などのキャッシングブランドの名前を名乗ることはありませんし、職場バレ・勤務先バレしてインターネット上の口コミ・評判が悪化したら、困るのはプロミスの側です。

個人がキャッシングがバレても、それは少々職場で気まずい思いをするというだけです(特定の職場の場合は少々事情が異なりますが)。何はともあれ、個人単位だったらカードローンの利用がバレても大したことはないのですが、プロミスのような巨大なキャッシングブランドになると「インターネット上の口コミ・評判の悪化によって、巨額の損失が出る」ということもあるわけです。そのため、利用者への配慮はもちろん、キャッシングブランドの利益のためにも、職場に借り入れがバレるような在籍確認の電話は、絶対にかけないわけですね。

なので「在籍確認の電話をかけられたら、それで職場に借り入れがバレるのでは」という不安を持つ必要はないということを、ここでも強調しておきます。

自宅の電話で審査されることはない

初めてカードローンでお金を借りる方がもう一つ心配するのは、「自宅に電話をかけられて、お金を借りていることが家族にバレるのではないか」ということでしょう。しかし、この点についてもまったく心配ありません。

僅少でもキャッシングの知識がある人であれば、完全に理解していることでしょうが、大手の消費者金融・銀行カードローンの審査で、自宅電話に連絡をすることはないというのは鉄則になっています。それはプロミスでも同じなので、「自宅への確認電話がかかることによって、家族や嫁・妻・夫・旦那などに借り入れがバレる」という心配はしなくていいということです。

職業・属性別の注意点

同じプロミスにしても、キャッシングの審査の手順や内容は全員同じというわけではありません。当たり前ですが、「その申込者の信用度(クレジットスコア)に合わせた審査」をしなければ、過剰融資を誘発してしまい、日本社会に多くの返済不能者を輩出してしまう…ということになりますからね。

そのような理由から、プロミスのカードローン審査でも職業・属性によって多少審査のポイントがことなるのですが、それを解説していきます。

個人事業主・自営業は所得確認資料を提出する

これは知っている方も多いでしょう。通常、プロミスでもどこでも大手の銀行カードローン・消費者金融の審査では、収入証明書を提出しなくていいというルールになっています。プロミスなどの大手の消費者金融であれば、原則50万円まで、大手の銀行カードローンであれば100万円~300万円程度まで、原則年収確認資料を提出しなくていい…というシステムになっているんですね。

この「50万円までは年収証明書を提出しなくていい」というのは貸金業法によって決められていることなので、別に審査が甘い・ゆるいということは一切ありません。

何はともあれ、本来プロミスのキャッシングの審査では、「借入希望金額が50万円以上でなければ、収入確認資料を提出する必要はない」という条件になっているわけです。しかし、「会社経営者・法人代表者・個人事業主・自営業などの職業・属性の場合は、最高限度額に関係なく提出しなければいけない」という風になっているんですね。これら独立系の職業の方々は、儲ける時はかなりの利益を出しますが、あっという間に倒産して自己破産する…ということともあるからです。

何はともあれ、このような理由からプロミスの借入審査に申し込む時でも、会社代表者・個人事業主などの職業・属性の方々は、収入証明書を提出しなければいけない…ということです。この点は、マンションなどの賃貸契約でもよく経験していることのはずなので、誰より個人事業主・自営業の方々本人が一番良くわかっているかと思います。

学生の親権者の同意書は不要

一方、学生がプロミスでキャッシングをしようとする場合には、親権者の同意書を提出する必要はない…というシステムになっています。カードローンの審査のルールは基本的に何でもそうですが、これもやはりプロミス以外のキャッシングブランドでも同じで、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」など、一部の銀行のキャッシングの審査のみ、親権者の同意書が必要になるというのが現状です。

ということで、学生がプロミスの借入審査に申し込む時に必要になる書類は、会社員・OL・公務員の方々などの時と同様に、運転免許証・パスポートなどの本人確認資料だけである…という風に考えて下さい。

年金で生活は年金以外の収入があること

キャッシング・カードローンの審査ではやや不利な職業・属性ですが、年金受給者(年金生活者)の方々がプロミスに審査の申し込みをするための条件は「年金以外の収入がある」ということです。これも毎度恒例ですが、プロミスに限定された話ではなく、大手の消費者金融・銀行カードローンだったらどこでも共通のルールとなっています。

これはキャッシングについて語る時、枕詞と言ってもいいくらい常識中の常識となっていますが、何はともあれ、プロミスでも年金受給者(年金生活者)がキャッシングをするためには、年金以外の収入がないといけない…ということは理解しておいて下さい。

60代の高齢者の方々が借り入れをするにあたって、アルバイト・パートなどの自分の収入があるということは、融資条件として当然のことなんですね。年金収入では足りないから今のキャッシングが必要となっているのに、その後返済までするようになったら、年金以外の収入が必要になるに決まっているわけです。これは若い会社員・OL・公務員やパート・アルバイト・フリーターの方々でも言えることですが「お金を借りた後の資金繰りは、毎月の返済が必要になる分、お金を借りる前よりも厳しくなる」わけですね。

このことを理解していない人が、キャッシング・カードローンでお金を借りる方々の中には、非常に多く見られるという印象があります。また、何らかのパート・アルバイトをしていれば、勤務先への在籍確認の電話をかけられるという点でも、審査する消費者金融・銀行カードローンの側にとって、申込者の信用度(クレジットスコア)が高くなるということを理解して下さい。

プロミスのキャッシング審査の流れ・まとめ

以上、プロミスのカードローン審査の流れや注意点をまとめてきました。最後に内容を一括してまとめると、下のようになります。

  • 基本的にインターネット申込が一番便利
  • インターネット申込以外に、最低限の電話連絡がある
  • 提出する書類は身分確認資料のみ
  • 収入確認資料を提出する必要はない
  • 土曜日・日曜日・祝日・夜間に最短当日キャッシングをしたい場合は、ローンカードの発行が必要
  • ローンカードは自動契約機で発行できる

主にこのような内容になります。プロミスでお金を借りることを検討している方も、そうでない方も、キャッシング情報の参考にしていただけたら幸いです。

一緒に読まれている記事一覧

  • キャッシング総合人気ランキング
  • 即日融資カードローンランキング
  • 専業主婦カードローンランキング
  • おまとめカードローンランキング

キャッシング総合人気ランキング