~【2017年版】おまとめカードローンお勧め比較!借金の一本化で金利水準を下げたい場合のおすすめは?~

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借金の一本化、おまとめローン向きのカードローンのを人気ランキング形式で紹介しています。借入先がバラバラの方は借金の一本化、おまとめをおすすめします。借入先を一つのサービスにまとめることで、適用金利が下がり、支払い利息が今よりも少なくて済むようになります。また、事務的なやり取りや毎月の返済のことも1か所だけとのやり取りで済みますので、事務的な面でも非常に楽になります。借入先が2か所以上に分かれてしまっていて、少しでも条件を良くしたいと感じている方は、以下のおまとめランキングをチェックしてみましょう!

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おまとめローンのメリット&注意点

おまとめローンのメリット・長所

おまとめローンで多重債務の一本化をすることは、多くのメリット・長所を持っています。まず、借り入れの一本化の利点を一覧にすると、下のようになります。

  • おまとめ総額が100万円を超えている時は、低金利になる
  • 100万円以下でも、消費者金融から銀行カードローンに変われば低金利になる
  • 借入状況が正確に把握できて、完済へのモチベーションが上がる
  • 返済に必要な手間・手数料が減り、負担がなくなる

ということです。以下、これらの借金の一本化のメリットについて、詳しくまとめていきましょう。

借り入れの一本化をすると、低金利になる

これがおまとめローンでよく言われるメリットの一つですが、バラバラで借りている金額を一つにまとめることで、低金利になります。これは日常生活のショッピングでもまとめ買い割引がよくあるので、その感覚でわかるでしょう。

具体的にどのくらいの借入総額から低金利になるのかというと、これは厳密に決まっているわけではありません。しかし、利息制限法によって、100万円以上の借入総額だと、上限金利が下がるというルールになっています。普通の消費者金融のキャッシングだと、100万円未満では「実質年率18%」という法定金利なのですが、100万円以上からは「実質年率15%」となるのです。

このルールがあるので、バラバラで借りていたら100万円未満のキャッシングでも、それを一箇所にまとめて「100万円以上」にすれば、それで必ず低金利になる…というわけですね。

銀行カードローンに借り換えれば、低金利になる

上の説明だと、「現時点での借入総額が100万円ない人は、おまとめローンを利用しても低金利にならないのか?」と思われるかも知れません。消費者金融のおまとめローンだとならないかも知れませんが、銀行カードローンだったらなります。

というのは、銀行カードローンは、100万円未満で適用される上限金利でも、すでに低金利だからです。銀行カードローンと消費者金融の上限金利をそれぞれ並べて書くと、下のようになります。

消費者金融18.0%
銀行カードローン14.5%

このように「最高金利=スタート地点」からして違うわけです。これだったら、消費者金融でバラバラに借りていたものを、銀行カードローンで一本化するというだけで、低金利になるんですね。先ほどの100万円以上の法定金利の「15%」よりも安いくらいです。

もちろん、これは銀行カードローンによっては違います。たとえば下のような銀行カードローンだったら、「上限金利が消費者金融に近い」ので、必ずしも低金利になるとは限りません。

  • 新生銀行レイク
  • オリックス銀行
  • じぶん銀行
  • ジャパンネット銀行

じぶん銀行は上限金利が「17.5%」ということで、消費者金融の「18.0%」や「17.8%」(これはプロミスの上限金利)よりは、微妙に低金利になっています。しかし、「0.5%の金利差は、実際の利子総額ではほとんど変わらない」ということで、このくらいだと、特に低金利になるというメリットはありません。

そのため、「銀行カードローンで借り換えて金利を下げる」目的でおまとめをするなら、一般的な上限金利である「14.5%前後」の銀行カードローンにしましょう。

借入状況が正確にわかり、モチベーションが上がる

多重債務者の方々の多くは、自分の借金について考えることが嫌になっています。これは「金額が多い」というのもあるのですが、「何がどうなっているのか、よくわからない状態になっている」という原因もあります。

「人間は、知らないものを怖がる」という傾向は、心理学でもよく知られています。それと同じで「自分のキャッシング状況がよくわからない」というのは、多重債務者の方々にとって非常にストレスになっているんですね。本人の自覚があるかどうかはわかりませんが、ストレスの原因は「借入総額」よりも「それがわかっていないこと」というのは、意外と多いケースなのです。

なので、こうした方々がおまとめローンの相談で司法書士や弁護士の事務所に訪れて、一緒に現時点の借入状況を整理するだけで、「精神的に楽になった」という感想をもらすことがよくあります。

借入状況がわかるだけで、そのくらいストレスが無くなるわけですから、まして「おまとめローンで無事に一本化できた」となったら、どれだけ楽になり、モチベーションが上がるかは想像がつくでしょう。

返済にかかる手間・手数料が減る

借入件数が多いと、それぞれの返済のために毎月走り回ることになります。実際に物理的な時間・労力も無駄になりますし、ATMの返済手数料などで、金銭的にもロスが大きい状態です。

また、何より「精神的なロス」を重視するべきです。人間は「あれこれやるべき義務がある」となると、注意力が散漫になり、何をしても集中できないし、遊んでも心から楽しめないし、食事の味もよくわからない…という風になってしまいます。

しかし、借入件数が一つにまとまって、返済の手間が一気に減ると、時間ができることもあり、精神的に非常に楽になります。そうなると、アルバイトなどもストレスなくこなせるようになり、病気にもなりにくくなり、完済はどんどん近づいていく…ということですね。

おまとめローンは好循環を生み出す

このように、おまとめローンによって多重債務を整理すると、それだけで好循環が生まれるのです。「ニワトリが先か、卵が先か」という有名なロジックがありますが、人間の行動とか社会の現象というのは、「必ず、好循環か悪循環のどっちかに動く」ようになっているんですね。その加速度合いは人それぞれですしケースバイケースですが、イチローなどは、この「好循環」が、数十年継続して、止まらなくなっているようなパターンでしょう。

何はともあれ、おまとめローンで借金の一本化をして、一度そのような好循環を始めてしまえば、後は流れと勢いにのって、どんどん臨時返済・任意返済を繰り返し、借入残高をコツコツ減らしていく…というだけです。借金の返済というのは、そうやって段階を踏んでいけば、決して難しいものではないのです。

おまとめローンの注意点

おまとめローンにも、一応のデメリット・注意点はあります。簡単に一覧にすると下のようになります。

  • 過払い請求ができなくなることがある
  • 返済期間が伸びると、逆に利子総額が増える

まず一つ目については、おまとめローンでは「不要な業者・銀行をすべて解約する」ということが原因になります。契約が残っている以上「いつ借りるかわからない」ということで、おまとめローンを引き受けるキャッシング業者・銀行カードローンからしたら「誠意を見せて、解約してほしい」ということですね。

そして、解約したらもう「その業者・銀行とのやり取りで、一切問題はなかった。すべて終了した」ということになるので、もう過払い金の返還請求はできなくなるのです。

また、おまとめローンによって「返済のスケジュールが再設定」されるわけですが、その時に「返済期間が長くなってしまう」ということがあります。

返済期間が長くなれば、当然最終的な利子総額も多くなるので、この点にも注意してください。

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