スマホ、インターネットで完結可能!?スマホでの申込みについて知っておこう!

キャッシング基礎知識

2015.06.07

mag013

キャッシングやカードローンの申し込みは、「ネットのみ」が普通の時代。
「来店」や「郵送」によって申し込みする人は、もうほとんどいなくなっています。

インターネットの申し込みでも「スマートフォン」と「パソコン」の2通りがあり、特に最近はスマホから申し込む人が増加中。
ここではスマホの申し込みを中心に、キャッシングのネット申込みについて書きます。

【目次】

1.スマホでのキャッシング審査
1-1.スマホでの申し込みの流れ
1-2.消費者金融は、アプリで簡単申し込み
1-3.銀行カードローンで、スマホアプリがある所
1-4.銀行カードローンで、アプリがない場合

2.パソコンでのカードローン審査
2-1.パソコンでの申し込みの流れ
2-2.パソコンでの申し込みの注意点
2-3.「パソコンで仮申し込み」→「無人契約機で本審査」が最速

3.まとめ&補足「外のWi-Fiを利用する時は、セキュリティに注意」

1.スマホでのキャッシング審査

1-1.スマホでの申し込みの流れ

スマホでの申し込み&審査の流れは下の通りです。

  1. 申込みフォームに記入&送信
  2. 自分の携帯(スマホ)に電話が来る
  3. 本人確認書類をスマホで提出(写メで撮影)
  4. 職場への在籍確認の電話(業者が)
  5. 審査完了
  6. 契約についての説明の連絡
  7. 振り込み完了

2~4の順番は多少前後したり、業者によっては「電話連絡なし」になることもあります。
(SMBCモビットのWEB完結申込などですね)

という風に多少の違いはありますが、大体こういう流れです。

1-2.消費者金融は、アプリで簡単申し込み

アコム・プロミス・SMBCモビットなどの消費者金融は「スマホアプリ」を持っています。
普通のサイトにアクセスするのでなく、アプリから申し込むわけですね。

アプリなので、操作が非常にしやすいです。
親指一本でほとんどの操作ができるくらい、簡単な設計。
ノンストレスで申し込めるでしょう。

どの業者のアプリも、Android・iPhoneのどちらにも対応しています。
必要書類の提出も、スマホのカメラで撮影して、そのまま添付できるようになっているので、パソコンより楽です。

1-3.銀行カードローンで、スマホアプリがある所

消費者金融と違い、銀行カードローンはどこでもアプリがあるわけではありません。
2015年6月時点では、アプリがあるのは下の銀行です。

  • 三菱UFJ銀行(バンクイックはなし)
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • オリックス銀行
  • 新生銀行(レイク)
  • 楽天銀行
  • 住信SBIネット銀行

…以上。他にもありますが、全国規模の銀行カードローンでは、大体このくらいです。
アプリがある場合、申し込みのやり方は消費者金融と同じです。

1-4.銀行カードローンで、アプリがない場合

アプリがない場合、各銀行の公式サイトに行き、その申込みフォームから申し込みます。
つまり「パソコンと同じ」やり方ですね。

当然、少々面倒です。
パソコンを想定して作られているので、操作がしづらいです。

一応、スマホ対応はしている所がほとんどですが、やはりアプリのように「完全スマホ用」ではありません。
アプリがある銀行カードローンに比べると、少々使いづらいです。

もっとも、みずほ銀行や三菱UFJ銀行など、主だった銀行カードローンはすべてアプリを持っています。
なので、この点はさほど問題ないでしょう。

2.パソコンでのカードローンの審査

2-1.パソコンでの申し込みの流れ

パソコンでの審査・申し込みの流れも、大体スマホと同じです。

  1. 公式サイトにアクセス
  2. 申込みフォームから情報を送信
  3. 自分の携帯に電話がかかってくる
  4. 本人確認書類をメールで送信
  5. 勤務先への在籍確認の電話(業者がかける)
  6. 審査完了&連絡の電話
  7. 借り入れ

…という風です。
これも業者・ブランド・銀行によって、3~5の順番は前後します。

2-2.パソコンでの申し込みの注意点

パソコンでの申し込みの注意点は、場合によっては「待たされる」ということ。
番早いのは、無人契約機(自動契約機)で審査する、というやり方です。

なぜかというと、そこでお客さんが待っているので、業者も優先してくれるわけですね。
パソコンやスマホだけで申し込むと、審査が混み合っている場合「待たされる」こともあるわけです。

「じゃあ、パソコン使わないで無人契約機に行こう」と思うでしょう。
それだと今度は「個人情報の入力」が面倒です。

無人契約機で個人情報を入力する場合、テレビ電話のタッチパネルを使うか、申込書に手書きします。
どちらにしても、非常に面倒です。
カードローンの審査で聞かれる項目というのは、かなり多いですから。

2-3.「パソコンで仮申し込み」→「無人契約機で本審査」が最速

なので、一番早い方法は、

  • パソコンで「仮申し込み」だけする
  • 無人契約機で、その後「本審査」をする

というやり方なんですね。
個人情報だけパソコンで送信し、本人確認書類の提出や、追加の申込書の記入(サインの延長のような感じ)は、無人契約機でする…ということです。

「二重で申し込んだら、業者が混乱するんじゃないか?」と思う方もいるでしょう。
昔の消費者金融・銀行だったら、確かにそうかも知れません。

しかし、今はITの進化で、彼らの情報処理の技術は格段に進化しています。
あなたがネットで仮申し込みした時点で、あなたには「00345621」みたいな背番号が振られています。

そして、「ヤマダタロウ」と検索したら、さっき申し込みしたばかりでも、あなた入力した情報を、オペレーターさんが見れるのです。
無人契約機で通話するオペレーターさんは、それを見てすぐに審査に入れるんですね。

3.まとめ&補足「外のWi-Fiを利用する時は、セキュリティに注意」

スマホにしても、パソコンにしても「自宅ではなく外で申し込む」ということも多いでしょう。
その時、たとえばスターバックスなどのWi-Fiを使う方も多いはずです。

スターバックスなどのセキュリティはしっかりしていますが、それでも不特定多数の人が使えるWi-Fiなのは確か。
万が一にも個人情報が漏れることがないよう、これらのWi-Fiはできるだけ使わないようにしましょう。

特に、本人確認書類の画像データが流出したら大変です。
この画像だけでもかなりの悪用ができてしまいますから、申し込みのセキュリティにはくれぐれも注意してください。

(各社ともセキュリティは万全なので、自分用のWi-Fiを使っていれば大丈夫です)

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