各消費者金融の無利息期間・一覧

消費者金融ナビ

2015.08.13

mag085

カードローン会社(消費者金融)の中には「無利息期間」のある業者がいくつかあります。
無利息期間とは、名前通り「この期間内の利子は、なしになる」というもの。

その期間内で完済できなくても、その期間分の利息は完全に無しになるので、返済が長期になっても、やはり得です。
ここでは、そのようなカードローン会社の「無利息期間」についてまとめます。

見出し一覧

1.各消費者金融の無利息期間・一覧
1-1.プロミス…30日間無利息
※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
1-2.アコム…30日間無利息
1-3.レイク…30日間無利息・5万円まで180日間無利息
1-4.ノーローン…1週間無利息
1-5.SMBCモビット・アイフル…無利息期間なし

2.まとめ「できるだけ無利息期間のある業者で借りるべき」

1.各消費者金融の無利息期間・一覧

消費者金融では、3社が「初回30日間無利息」で融資しています。
30日間無利息は無利息期間の中で一番メジャーなもので、使い勝手がいいです。

特に大きい金額を借りて、1ヶ月で完済する場合など、一番ありがたいでしょう。
たとえば50万円を借りた場合、1ヶ月でも7500円の利息を払います。

しかし、それが全額チャラになるわけですから、これはメリットが大きいですよね。
もちろん、そのまま長期間借りる場合でも、最初の1ヶ月の金利がない方が、全体で見た時「低金利」です。

ただ、当然ですが、借入金額が大きい時は早めに完済しましょう。
30日間無利息の効果は、いつまでも続きますが「30日間無利息に釣られて借りて、1年以上借り続けた」というのでは、いくら30日間無利息が低金利でも、意味はないです。

(他の無利息期間でも同じです。このような本末転倒はないようにしましょう)

1-1.プロミス…30日間無利息

※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

プロミスのメリットは「最短即日審査&最短即日融資が一番しやすい」ということ。
(※お申込みの時間帯によって、当日中のご融資ができない場合があります。)
まず、最短即日審査の最大の敵である「在籍確認」に関してですが、
職場の休日だとか、お客様の状況により電話による職場への在籍確認が難しい場合、
申込完了後すぐに相談することで、柔軟に対応してもらえる可能性が高いです。
(※ただし、ご要望に沿えない場合もあります。)

SMBCモビットも同じことができますが、SMBCモビットは無利息期間がありません。

なので、無利息期間があるサービスの中では、プロミスが一番おすすめになります。

また、自動契約機の営業時間も9:00~22:00(※一部21時もあります。)ですので、この営業時間内であれば無人契約機で最短即日審査をしており、これは他の業者よりも長いです。
他の消費者金融はすべて「21時まで」なので、プロミスが1時間長くなっています。

その他のプロミスのメリットは「三井住友銀行」「ジャパンネット銀行」と提携していること。
これらの銀行口座であれば、土曜日・日曜日・祝日・夜間でも24時間、振り込むことができます。

また、三井住友銀行のATMからは借入・返済ともに手数料無料で利用可能。
消費者金融はコンビニ・銀行のATMで借入・返済できますが、ほとんどのATMで「有料」になっています。

この点、三井住友銀行というメジャーなATMで手数料が無料になるのは、とても便利でしょう。
特に返済の手数料がかからないと、思い出した時にコツコツ返済できるので、返済がどんどん進みます。

1-2.アコム…30日間無利息

アコムもプロミス同様「初回30日間無利息」で借りられます。

アコムでキャッシングするメリットは「楽天銀行と提携している」ということ。
プロミスの三井住友銀行・ジャパンネット銀行と同じ要領で、土曜日・日曜日・祝日・夜間でも、すぐに振り込んでもらえます。
(振込手数料ももちろん無料です)

その他のアコムのメリットは、プロミスと比べると特にありません。
返済計画再編のためのローンのコースはプロミスも持っていますし、無人契約機の数もプロミスの方が多いです。

(プロミスは三井住友銀行のローン契約機も使えるので)

…ということを考えると、同じ30日間無利息でも、できればプロミスで申し込んだ方がいいでしょう。
過去にプロミスで落ちたとか、プロミスで返済トラブルを起こした…という方は、アコムで申し込みましょう。

1-3.レイク…30日間無利息・5万円まで180日間無利息

レイクも、プロミス・アコム同様「初回30日間無利息」をやっています。
30日間無利息だけで比べた場合、やはりプロミスの方がメリットが大きいです。

レイクは銀行系カードローンと消費者金融の中間に位置しているので、審査がやや厳しいです。
プロミスの審査通過率が約40%、アコムが約48%なのに対して、レイクは37%程度と言われています。
(審査通過率は時期によって大きく変わるので、あくまで平均です)

このため、「その日中に絶対に借りたい」という場合、レイクは不向きです。
審査が厳しい分メリットがあるかといったら、特にないので、30日間無利息だけで比較するなら、プロミスがいいでしょう。

ただ、レイクには「5万円まで180日間無利息」というもう一つの無利息期間があります。
こちらは非常におすすめ。レイクだけのサービスです。

5万円を半年なので、まず確実に完済できるでしょう。
つまり実質5万円を利子なしで借りられる…ということです。

この5万円まで180日間無利息を申し込むために、特別な手続きは不要です。
レイクで5万円借りている限り、自動的にこれが適用されているということです(180日間は)。

この「180日間無利息」は、30日間無利息と並行して適用されます。
なので、30日間無利息が終わった後も、あと5ヶ月、5万円だけは無利息になるわけですね。

5万円以上借りている場合「5万円の部分だけ」無利息になります。
…と詳しく書いていくと少々ややこしいですが、とにかく「180日間は、どこよりも金利が安い」ということ。

低金利を最重視する方は、レイクで借りるのはおすすめです。

1-4.ノーローン…1週間無利息

ノーローンの1週間無利息。
期間が短くて意味がなさそうに見えますが、この特徴は「何度でもいい」ということ。

30日間無利息も180日間無利息も、どちらも「初回のみ」です。
これに対して、ノーローンの1週間無利息は「何度でも使える」んですね。

たとえば「毎月給料日の数日前からピンチ」という人。
こういう人にはまさに最適です。

その数日前にノーローンで借りて、給料日が来たら完済すればいいのです。
これで利子は一切かかりません。
ピンチをしのぎつつ、ダメージもないわけです。

ということで、これはこれで、30日間無利息などとは別のケースでおすすめです。
ただ、問題はこういうケースが発生していること自体でしょう。

「何度もそうなる」ということは、何か根本的な原因があります。
稼ぎが少ないか、支出が多すぎるかのどちらかです。

ノーローンの1週間無利息は確かに便利ですが、これに頼るのは考えもの。
まずは「何度でも」ピンチになる原因を取り除きましょう。

1-5.SMBCモビット・アイフル…無利息期間なし

ここまで書いた通り、消費者金融の大手6社のうち、4社は無利息期間を持っています。
(レイクは消費者金融というか微妙な立ち位置ですが)

これに対して、SMBCモビット・アイフルは大手の中で唯一(というか唯二)、無利息期間を持っていません。
その他の点では何かと便利なこの2社ですが、無利息期間がないのはやはりマイナス。

もちろんどの業者にもそれぞれの方針がありますが、できるだけ早くSMBCモビットやアイフルでも無利息期間が設定されるといいと思います。

2.まとめ「できるだけ無利息期間のある業者で借りるべき」

無利息期間は、「何よりの低金利」です。
消費者金融で金利の差はありません。
なので「最初の1ヶ月無利子になる」ということが、一番の低金利なのです。

短期間で返せなくても、最初の1ヶ月の分の効果は、ずっと残りますからね。

その他の条件が同じだったら、1年借り入れした時―。
「12ヶ月分」利息を払う人と「11ヶ月分」で済む人では、どう考えても後者の方が金利の負担が小さいのです。

というように、1年のような長期になっても、30日間無利息はやはり有効なのです。
「数ヶ月で返せるならおすすめです!」と多くのサイトに書かれていますが、何年で返済しようがおすすめです。

ただ「30日間無利息に釣られてたくさん借りる」ということをしてはいけません。
「無利息だから、50万円一気に借りちゃえ」というのは間違っています。

あくまで必要な金額だけキャッシングするという、カードローンの鉄則を忘れないようにしてください。

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