学生がプロミスを利用したら親バレする?

消費者金融ナビ

2014.09.11

キャンパスにいる女子大生

プロミスでの学生のキャッシングは、親バレしない

カードローン・キャッシングの話題では、大体このような書き出しになりますが、プロミスで学生がお金を借りる時にも、基本的に親バレすることはありません。ここでは、どのような理由によって、プロミスでの学生のキャッシングが「親にバレることはない」ということが可能なのか、それを説明していきます。

親権者の同意書を提出しなくても借入可能

まず第一に、学生がプロミスで借り入れをする時に、親権者の同意書を提出する必要はありません。これもやはり、プロミスの学生の借入だけではなく、他のアコム・アイフルなどの大手の消費者金融でもやはり同様のシステムになっているのですが、何はともあれ、学生がお金が必要になって借金をしたいという時も、プロミスなどの大手の消費者金融であれば、親権者の同意書を用意する必要はない、提出する必要はない…ということですね。

人によっては、その学生の信用度(クレジットスコア)によっては親権者の同意書が必要になる可能性もあるということで、一概に「すべての学生の借入審査において、親権者の同意書が不要となる」というコンセンサスがキャッシング業界の中にあるというわけではありません。しかし「一般的なクレジットスコア(信用度)がある学生であれば、親権者の同意書を提出することなく借入審査に通る可能性がある…ということは確かです。

プロミスなどと違って規模の小さい中小の消費者金融になると、学生のキャッシングでは親権者の同意書の提出が必要になるという所もいくつかあるので、そのような条件のキャッシングブランドと比較すると、プロミスはかなり学生にとって(審査基準はある程度厳しいものの)必要書類などの条件面では、負担が小さめになっている、ユーザーの利便性に配慮されている…ということが可能です。

20才以上でアルバイトをしていればOK

これも上の段落の内容と同じく、プロミス以外でも、SMBCモビット・アイフル・アコム・ノーローンというような大手の消費者金融でも共通して言える内容となっています。そのような前提の上で書くと、プロミスで学生がお金を借りるために必要な条件は、あえてわかりやすく、絶対必要な条件だけを書くと「年齢が20才以上で、自分の収入がある」ということになります。

「あえて」と強調しましたが、これはあくまで「絶対に必要な条件」であって「20才以上でアルバイトをしていれば、誰でも借入可能」という意味では当然ありません。

なので、プロミスの学生のキャッシング審査では、20才以上で、しかも自分の安定収入があるという人でも、審査に通らないという可能性があるわけです。もちろん、このように「総合的なクレジットスコア(信用度)によって判断される」というのは、カードローン・キャッシング・消費者金融の世界では常識なので、ここで今さら書かなくても知っている…という方も多いかも知れません。

何はともあれ、見出しに書いた「自分の安定収入があって、20才以上である」というのは、あくまで「プロミスでの学生の借入の審査条件として、最低限必要な基準」ということであり、「この審査条件を満たしていても、借入不可となるケースはある」…ということ重々理解して下さい。

アルバイト収入はいくらあればいい?

年齢が20才以上である(未成年・10代・20才未満ではない)という年齢条件をクリアした上で、さらに自分の安定収入もある…、ということになったら次に気になるのは「自分の年収・月収で、プロミスでの学生のキャッシング審査を通過できるのか」ということでしょう。つまり「アルバイト収入が大体どのくらいの金額あればいいのか」ということですね。

これは、明確な基準が決まっているわけではありません。プロミスでも、あるいはノーローン・アイフル・SMBCモビットなどの他の大手の消費者金融でも同じですが、大体の目安を一覧にすると、下のようになります。

  • 月収5万円程度…他の審査条件がすべて完璧に近ければ借りられる可能性がある
  • 月収8万円程度…その他の審査項目に特に問題なければ、借りられることが多い
  • 月収10万円程度…キャッシングできる可能性は大分高くなる

繰り返しますが、これはあくまで目安です。なので、実際に学生さんがプロミスで審査の申し込みをしたとして、これらの月収の通りの基準になる…という保証はありません。しかし、何も基準がないよりは、このようにおおよその見当だけでもついていた方がいいかと思うので、このように一応の目安を記載させて頂きました。

プロミス以外の消費者金融での学生の借入

ここまでは、プロミスでの学生のキャッシング審査について書いてきました。途中で他の大手の消費者金融との比較が大分登場しましたが、ここから先の段落では、これら「プロミス以外の消費者金融」で学生がお金を借りることについて書いていきます。

年齢条件・収入などの条件はほぼ同じ

プロミスでも他のキャッシングブランドの学生の借入でも、年齢制限や「安定収入が必要」などの所得に関する審査基準は、大体同じとなっています。これは当然で、実質年率(金利)もほぼ同じで、経済的な規模も同じとなると、むしろ審査基準に違いがある方がおかしいのです。

審査通過率については多少違いがあり、これは後で詳しく書きます。「共通する部分」について書くと、プロミスでも他の大手の消費者金融でも、下のような審査条件が、学生の借り入れの時には見られます。

  • 年齢が20才未満・未成年・10代ではないこと
  • 自分の安定収入があること

という2点です。この2つの条件については、プロミスでもアコム・アイフル・SMBCモビット・ノーローンなどのその他の消費者金融でも、学生のキャッシングについては同じ条件となっています。

これは特に不思議なことではない…というのは理解できるでしょう。というのは、下のような理由からです。

  • 20才以上…そもそも未成年でしかも学生に融資するなど、社会的に見てもかなり問題がある
  • 自分の収入がある…自分の収入がなければ、返済ができるわけがない

ということですね。わざわざこうして理由を書き出すまでもないくらいですが、このような社会的に当然な理由から考えても、プロミスでもどこでも「20才以上でアルバイト収入がある」という条件を学生の借入に関して課している…というのは至極当然のことなんですね。プロミスも含めた全ての大手の消費者金融で、学生のキャッシングに関する年齢条件などの審査基準が、同じ条件になっている…ということなのです。

アコム・アイフルの方が審査通過率が高い?

「自分の収入があること」「20才を超えていること」という融資条件(最低限の審査基準)については共通ですが、その先の「実際に審査に通るか」という確率の点では、プロミスよりアイフル・アコムの方が「若干、審査通過率が高い」という風に言われています。

これはただのインターネット上の口コミ・評判ではなく、実際にそれぞれの公式サイトの月次データ・マンスリーレポートなどの資料で確認できる数値となっています。もちろん「審査通過率」という名前で書かれているわけではなく「新規成約率」などの言葉ですが、要は審査通過率のようなものです。

カードローン・消費者金融・キャッシングの知識がある人だったら、非常によく理解しているように、これらの3つの消費者金融の審査通過率は(あくまで大まかに比較すると)大体下のようになります。

  • アコム・アイフル…45%前後
  • プロミス…40%前後

というような数値です。実際には申し込む時期によって審査通過率はかなり変動しますし、そもそも多重債務者の方々など、かなりの確率で落ちる人たちも申し込んでのこの審査通過率ということで、この数字は、普通の人の審査の申し込みでそのまま当てになるものではありません。

なので、参考程度の情報ではありますが、一応学生のキャッシング審査でも、審査に通る割合だけを単純比較したら、アイフル・アコムの方がプロミスより、やや高いかも知れない…という風に考えて下さい。

メリットが大きいのは、プロミス

上に書いた通り、単純に審査基準がやさしめ…ということでは、学生のキャッシング審査においても、アコム・アイフルを選んだ方がいい…という結論になります。しかし、当然ですが審査基準が厳しいということは、その分審査を通過できた時のメリットも大きいということは言うまでもないでしょう。

具体的に、プロミスでのキャッシングがアコム・アイフルと比較してどのようにメリットがあるのかというと、一覧で下のようになります。

  • 上限金利が0.2%低金利(実質年率17.8%)
  • ポイントを貯めれば、何度でも30日間無利息になる
  • 「おとくらぶ」で、高級レストランやホテルが優待価格になる
  • 申し込みで三井住友銀行のローン契約機が使える
  • 三井住友銀行のATMでも手数料が優遇される

…というようなメリットです。これらはいずれもアイフル・アコムにはないメリットであり、ノーローンやSMBCモビットと比較してもプロミスの有利な点となっています。(SMBCモビットについては、三井住友銀行ATMの手数料が優遇されるなどの点で、プロミスに近いメリットがあります。これは、両者とも同じ三井住友銀行グループが運営する会社ということもあります)

このように、SMBCモビットとは多少共通する部分があるものの、基本的にはプロミスがもっとも借り入れのメリットが大きいキャッシングブランドなので、多少審査通過率が低くても、審査に通る自信さえあるのなら、アコム・アイフルなどの他の大手の消費者金融より、プロミスを選ぶべきということができるでしょう。

銀行カードローンでの学生のキャッシング

ここまでは、プロミスと他の大手の消費者金融での学生の借り入れについて比較してきました。ここから先は、プロミス・SMBCモビット・アコム・アイフル・ノーローンなどの消費者金融以外の借入先も検討するために、銀行カードローンでの学生のキャッシングはどのようになっているのか…という点を解説していきます。

全体的に、銀行カードローンは借りにくい

最初に結論を書くと、銀行カードローンで学生がお金を借りるのは、全体的にやりにくいということになります。具体的には下のように言えます。

  • 「学生のキャッシング自体不可」という銀行カードローンがいくつかある
  • 借り入れ自体は可能でも、「親権者の同意書が必須」という条件の銀行カードローンもある
  • そもそもの審査基準がかなり厳しい

という3点の理由です。以下、特に1つ目の点について解説していきます。

学生の借入不可な銀行カードローン

「学生の借入自体ができない」という条件の銀行カードローンについては、たとえば横浜銀行・静岡銀行・イオン銀行などがあります。横浜銀行カードローンもしずぎんカードローン・セレカも「地方銀行のカードローン」ですが、全体的に、都市銀行のカードローンよりも地方銀行のキャッシングの方が、学生の借入に対して厳しいという傾向が見られます。

この理由は、何となく想像がつくでしょう。地方銀行は都市銀行と比較して資金量も小さいですし、その分貸し倒れのリスクをさらに小さくしなければいけないからです。都市銀行のカードローン審査でももちろん、貸し倒れは最少にするようかなり厳しい審査をしていますが、それでも多少返済不能になる利用者はいます。地方銀行のカードローンはそれよりさらに、そうした利用者の数を少なくしなければいけない…ということなのです。

そうした厳しいキャッシングの審査の実情の中では、学生への融資について、最初から不可とする…というのはごく自然なことなんですね。そのため、静岡銀行・横浜銀行のような地方銀行のカードローンについては、学生の借入自体ができない…という条件のことが多くなるのです。

学生におすすめな銀行カードローン

このように全体的に学生のキャッシングがしにくい銀行カードローンですが、その中でも学生が借り入れをしやすいという条件の銀行カードローンはあるのか―。これはもちろんあります。

特に口コミ・評判での評価が高いのは、新生銀行カードローン レイクと楽天銀行スーパーローン(カードローン)でしょう。特に楽天銀行については、銀行自体がまだ創設してからの歴史が浅いということで、カードローンでも普通の銀行口座でも、積極的に若年層を取り込む必要があります。(高齢者の方々が楽天銀行を積極的に使う…ということは考えられないですからね)

もちろん、若年層を味方につける必要があるにしても、それによって審査基準が甘くなるとかゆるくなる…というようなことはありません。あくまで「当落線上ギリギリの時、他の銀行カードローンだったら落ちるような場面でも、楽天銀行スーパーローン(カードローン)だったらギリギリ審査に通るかもしれない」という可能性の話です。繰り返しますが「そのようなこともあるかも知れない」というだけの推測であり、公式に楽天銀行スーパーローン(カードローン)がそうアナウンスしているわけではないので、その点はくれぐれも注意して下さい。

何にせよ、新生銀行カードローン レイク・楽天銀行スーパーローン(カードローン)のどちらかであれば、銀行カードローンでも学生の借り入れが比較的しやすくなっている…ということは意識して下さい。

プロミスでの学生のキャッシング・まとめ

以上、銀行カードローンでの学生の借入の情報も含めて、他のキャッシングとの比較をしながら、プロミスで学生がお金を借りることについてまとめてきました。最後に要点を箇条書きすると、下のようになります。

  • プロミスでは、若年層もお金を借りることができる
  • 審査通過率はアイフル・アコムなどよりやや低い
  • その分、おとくらぶなどのメリットがある
  • 「20才以上でアルバイト収入がある」ということが条件
  • 審査基準さえ満たしていれば、最短当日借入も可能となっている
  • 平日だけではなく、土曜日・日曜日・祝日でも最短即日借入ができる
  • 銀行カードローンは学生がお金を借りるのが全体的に難しい

という内容・ポイントを書いてきました。要はアイフル・アコムよりも少々審査が厳しいものの、一定以上稼いでいる学生さんで、クレジットスコア(信用度)が高ければ借り入れは十分可能性があるということで、安心して下さい。

一緒に読まれている記事一覧

  • キャッシング総合人気ランキング
  • 即日融資カードローンランキング
  • 専業主婦カードローンランキング
  • おまとめカードローンランキング

キャッシング総合人気ランキング(当サイトおすすめ順)