アコムは土日審査(融資)は対応してる?休みでも借りたい

消費者金融ナビ

2017.07.04

休日に部屋でくつろぐ外国人女性

アコムは土曜日・日曜日・祝日の最短即日借入も可能

アコムは、土曜日・日曜日・祝日の最短当日キャッシングも問題なく可能となっています。もちろん「問題なく」と言っても、実際に審査に通るかどうかはその人次第です。とりあえず、最短当日審査の体制や審査条件としては、土曜日・日曜日・祝日でもまったく問題なく最短即日キャッシングできるようになっている…ということです。

最短当日審査の受付時間は22時までで、最長

アコムの最短当日審査の受付時間は、平日でも土曜日・日曜日・祝日でも夜10時(22時)までとなっています。キャッシングの知識がある人ならよく知っているでしょうが、これはアイフル・SMBCモビット・ノーローンの「夜9時まで」に1時間差をつけて、一番長い受付時間となっています。唯一、プロミスがアコムと同じ22時(夜10時)までという受付時間になっているので、アコム・プロミスが受付時間の長さではツートップとなります。

このように、土曜日・日曜日・祝日のような休日であっても、夜間遅い時間まで審査できるので「休日だけど、何が何でも今日中にお金を借りたい!」というようなギリギリの場面では、アコムで申し込みするのがいいでしょう。(プロミスでもいいですが、プロミスはやや審査通過率が低い=審査が厳しいので)

審査通過率が、アイフルと並び一番高い

プロミスとの比較で審査通過率の話になったので、この点を掘り下げていきましょう。アコムの審査通過率は、アイフルと並んで大手の消費者金融の中で一番高くなっています。審査通過率は常に一定ではないのであくまで「全体的に」ということですが、大体アコム・アイフルは45%前後で、プロミスの「40%前後」よりも高くなっています。

SMBCモビット・ノーローンの審査通過率はアコムのマンスリーレポートのような月次データがないのでわかりませんが、大体プロミスと同程度だと思われます。(ノーローンはさらに審査が厳しいと言われています)

そのようなことから、土曜日・日曜日・祝日の最短即日キャッシングの「審査の通りやすさ」まで考えると、アコムが一番有利だといえます(受付時間については、アイフルはアコムより1時間短くなるので)

最短30分で審査、融資まで1時間

これも平日の最短当日キャッシングと同じですし、アコムに限らずすべての大手の消費者金融で同じですが、最短30分で審査が完了し、融資や説明などのすべての手続きを含めても、最短60分で借り入れできるという風になっています。つまり、申し込んでから実際に借り入れできるまでは最短1時間ということです。

これで夜10時まで最短当日審査をしているわけですから、ほとんど深夜に近いような時間でも、しかも土曜日・日曜日・祝日でも、アコムは最短当日借入ができるということですね。この借りやすさはいくら消費者金融がキャッシングを申し込みやすいといっても、昔では考えられなかったことです。インターネットによるWEB完結審査の発達や個人信用情報のデータベースの進化、アコムの自動与信システムの発展などが、このスピード審査を実現した…と言っていいでしょう。

銀行カードローンの土日借入と比較

ここまでは主にプロミス・アイフルなどの他の消費者金融と比較してきました。ここから先は、銀行カードローンの土日キャッシングと比較してみましょう。

新生銀行カードローン レイクが一番申し込みやすい

大手の銀行カードローンの中で一番土日借入がしやすいのは、新生銀行カードローン レイクです。その理由を箇条書きすると、下のようになります。

  • 土曜日・日曜日・祝日でも21時まで最短当日審査
  • 新生銀行の口座なしでも借りられる
  • 最短30分で審査完了する
  • 土曜日は24時、日曜日・祝日は22時までローンカード発行ができる

この4つの理由になります。特に新生銀行カードローン レイクでしか見られないという土日融資のメリットは最後です。ローンカードの発行できる時間が1時間長いというものですね。アコムだったら22時までしかできないのですが、新生銀行カードローン レイクは「土曜日と平日だったら24時まで」という、規格外の長さで、ローンカードの発行を受け付けているのです。

第3日曜日のみ19時半までとなりますが、その他は日曜日・祝日でも「22時まで」ということで、アコムと同じ時間です。つまり、新生銀行カードローン レイクのローンカードの発行の受付時間は、「アコムと同じか、2時間長い」となるわけですね。アコムに対して圧勝しているといえます。

ただ、これは新生銀行カードローン レイクが特別なだけで、実際にはアコムのローンカードの発行の可能時間は大手の消費者金融の中で一番長いですし、決してアコムが不利なわけではありません。

三井住友銀行カードローンも最短当日借入がしやすい

大手の銀行カードローンの中で2番目に最短即日キャッシングが申し込みやすいのは、三井住友銀行カードローンです。理由は下の通りです。

  • レイク同様、夜9時まで土日審査
  • 三井住友銀行の口座を持っていなくても大丈夫
  • 「最短30分」でスピード審査できる

という3つの理由です。新生銀行カードローン レイクに劣るのは夜9時までしか、ローンカードの発行をできないという点でしょう。しかし、21時(夜9時)まで発行出来れば十分すごいので、これもやはり、三井住友銀行カードローンがダメということではありません。

なお、アコムと比較すると特に審査通過率の面で、アコムが断然有利です。土日キャッシングというのは、基本的に「その日中にキャッシングできないと困る」人が利用するものでしょうから、審査通過率が高いというのは、多くの利用者にとって有利な点だといえます。

3番目は三菱UFJ銀行(バンクイック)

3番目に土曜日・日曜日・祝日の最短即日借入がしやすいのは、三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」です。この理由を箇条書きすると、下のようになります。

  • 三菱UFJ銀行の口座なしでも最短当日借入ができる
  • 土曜日は18時まで、日曜日・祝日は17時まで、最短当日審査をしている
  • 若年層でも、親権者の同意書を提出すれば借りられる
  • 新生銀行・三井住友銀行と同じく、「最短30分」で借りられる

このように、大体の要素は新生銀行カードローン レイク、三井住友銀行カードローンと共通しています。口座なしで借りられる…などの部分ですね。

違いとしては、土日審査の受付時間が少々短い…という点がデメリット・短所でしょう。逆に、家庭に入っている女性の借りやすさについては、新生銀行・三井住友銀行よりもバンクイックの方が上なので、家庭に入っている女性(自分の収入があることが条件)が土日キャッシングをしたいという時には、三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」を選ぶことをおすすめします。

アコムと比較した場合は、やはりアコムもお仕事をしていない家庭に入っている女性ではキャッシング不可となっているので、その点ではバンクイックが有利です。その他の点では、基本的にすべてアコムの土日キャッシングの方が有利です。(金利・利息面以外では)

土曜日・日曜日・祝日の最短当日キャッシングのポイント

ここまでは、他の消費者金融・銀行カードローンの土日キャッシングと、アコムの土日借入を比較してきました。ここからは、土曜日・日曜日・祝日の最短即日キャッシング全般について、ポイントや注意点をまとめていきます。

在籍確認の電話はどうすればいいか?

これは土曜日・日曜日・祝日の最短即日キャッシングを希望する人が、最初に当たる壁でしょう。「土曜日・日曜日・祝日は会社が閉まっているけど、どうやって在籍確認をすればいいのか?」ということすね。

飲食店などのサービス業だったら、土曜日・日曜日・祝日も営業していることが多いので、土曜日・日曜日・祝日の勤務先への在籍確認も、特に困ることはありません。しかし、普通の会社、特に公務員の役所であれば、土曜日・日曜日・祝日は完全に勤務先が閉まっている…というパターンが多いはずです。このような場合、どのように職場への在籍確認の電話を受ければいいのか―。

結論を書くと、アコムの場合は下のようなパターンが考えられます。

  • とりあえず10万円ほど最短即日融資して、後日あらためて在籍確認する
  • 勤務先への在籍確認自体を省略する(なしにする)
  • 会社の保険証、給与明細書などの代替書類の提出でOKにする

他にも複数のパターンがありますが、これらの方法で、アコムから見てクレジットスコア(信用度)が高いという人であれば、職場への電話連絡なしで審査に通るということは、十分にありえます。特にネット上の口コミ・評判でよく言われているのは、アコムは一番上の方法を取るというものです。

つまり「とりあえず10万円程度の超小口を融資しておいて、後日しかり在籍確認をとる」ということですね。10万円だったら、アコムのような最大手のキャッシングブランドからしたら完全に小銭ですし、在籍確認を取れない状態で融資してしまっても、それほど大きな問題はないのです。(10万円で破産する人などいませんしね)

ただ、在籍確認のやり方もカードローンの審査の基準も、反社会勢力の不正申し込みなどを防ぐために、どんどん変更されるものです。そのため、アコムの電話連絡の代わりになる手段なども、徐々に変わっていくでしょうが、とりあえず。ネット上の評判・体験談では「後日あらためて在籍確認」というパターンが多いと見られます。

ローン申込機でのカード発行は絶対必要

土曜日・日曜日・祝日の最短当日キャッシングというのは、銀行振込が基本的にできません。楽天銀行やオリックス銀行などのネット専業銀行を除けば、土曜日・日曜日・祝日は銀行の機能が停止している…ということが多いからです。

そのように「銀行振込で借りられない」ということは、残りの借入方法は「ATM借入」のみとなります。郵送でのキャッシングなんてありませんし、店舗窓口も、土曜日・日曜日・祝日は閉まっているわけですからね。

そのように消去法でいくと、借入方法はATMしかない。そして、ATMを動かすにはローンカードがいる―。ということで、アコムでもその他の銀行カードローン・消費者金融でも、土曜日・日曜日・祝日に最短当日借入をするには「自動契約機・無人契約機でのローンカードの発行が必要」となるのです。

ただ、例外として楽天銀行の口座を持っている場合は、アコムの土日キャッシングも、銀行振込でできるということがあります。これはアコムと楽天銀行が提携しているからですが、365日24時間、いつでも手数料なしで借入・返済できる…というシステムになっています。

なので、楽天銀行の口座を持っている方は、アコムの土曜日・日曜日・祝日のキャッシングが「銀行振込でできる」=「ローンカードの発行をしなくてもいい」ということです。それ以外の銀行口座の場合は、土曜日・日曜日・祝日の振り込みはできないので、ローンカードの発行が必要になります。

申込方法はネットが一番

これは平日の最短即日キャッシングでも同じですが、アコムの土日借入の申込方法も、やはりネット審査が一番…となっています。次に便利な方法は自動契約機(むじんくん)ですが、やはりそれと比較しても、断然ネット申込みの方が便利になっています。

  • 自宅にいながらできる(悪天候でも、体調不良でもOK)
  • 「最短30分」という短時間で審査完了する
  • 最低限の電話連絡のみで、郵送も来店も不要
  • 家族バレのリスクもない

と、このようにネット申し込みはメリットしかないのです。これはアコムなどの消費者金融・銀行カードローンの側でも同じで、昔だったら、スタッフさんがパソコンに手打ちで入力していた利用者の情報を、利用者本人が打ってくれるということです。どう考えてもこの方が便利ですよね。ネット審査でないキャッシングの審査など、もはやありえないという時代になっているのです。

ということで、審査の申し込みだけはネットの申込みフォームからして、審査の通過した後、カード発行だけアコムの無人契約機・自動契約機に行く…というのが一番いい土日借入のやり方だと思って下さい。

アコムの土日キャッシング・まとめ

以上、土曜日・日曜日・祝日の最短即日キャッシング全般の話題も含めて、アコムの土曜日・日曜日・祝日の最短即日審査・当日融資についてまとめてきました。最後に要点を整理すると、下のようになります。

  • アコムは土曜日・日曜日・祝日でも夜10時まで最短当日審査
  • プロミスと並んで、大手の消費者金融の中で最長
  • 審査の所要時間も「最短30分」とスピーディー
  • 楽天銀行の口座があれば、銀行振込でも借りられる
  • それ以外の銀行口座への土曜日・日曜日・祝日の振り込みはできない
  • そのため、自動契約機でカード発行をする必要がある
  • 審査の申込方法は、ネットが一番(カード発行のみ無人契約機)

と、このような要点でした。何にせよ土曜日・日曜日・祝日でも最短即日借入をすることはアコムなら非常に簡単なので、休日にお金が必要になった場合も安心して下さい。

一緒に読まれている記事一覧

  • キャッシング総合人気ランキング
  • 即日融資カードローンランキング
  • 専業主婦カードローンランキング
  • おまとめカードローンランキング

キャッシング総合人気ランキング(当サイトおすすめ順)