横浜銀行カードローンのキャッシング審査や手続きの流れについての情報を全てまとめています。他の消費者金融や銀行カードローンとの比較もあるので、お金を借りる時の参考にしてみてください。
横浜銀行カードローンの審査申込みはこちら!金利や限度額など徹底解説!
首都圏で、特に専業主婦が借りやすいカードローン
横浜銀行の特徴の一つは「専業主婦が夫に内緒で借りやすい」ということ。
その「首都圏限定バージョン」です。
首都圏といっても「千葉県・埼玉県」の方は借りられません。
「神奈川県・東京都・群馬県」に在住・在勤の方だけですが、このエリアの主婦の方にとっては、便利なカードローンです。
なぜ夫にバレずに借りやすいのか?
これは「提出書類が、極限まで少ない」からです。
極限というのは「自分の身分証明書だけ」です。
普通の銀行カードローンでは「住民票」「夫の同意書」が必要になります。
住民票は「夫との婚姻関係を証明する」ために必要で、夫の同意書はそのままです。
無収入の専業主婦の場合、自分の収入ではなく夫の収入で借りるので、これらの書類が必要なんですね。
しかし、横浜銀行カードローンの場合は不要。
「自分の身分証明書」だけでOKなのです。
一応「夫の名刺」も提出するが…
一応「夫の会社の名刺」も出します。
しかし、これは審査ではさほど重要ではないはずです(私見ですが)。
というのは「名刺は偽造もできる」ため。
偽造できるようなものを、審査で重視するはずはありません。
「職場に在籍確認するんじゃない?」と思われるでしょう。
確かにそれなら名刺は重要ですが、横浜銀行カードローンでは、夫の職場への電話連絡もありません。
ということは名刺は「一応」提出する程度なのです。
実際、横浜銀行カードローンの申込みフォームでは、こう書かれています。
「無職の主婦の方は、差し支えなければご主人さまのお勤め先についてご入力ください。」
という文言です。
無記入でも審査に通るかはわかりませんが、とにかく審査に直結しているのは「主婦本人の身分証明書」だけということです。
これだけ提出書類が少ないので、専業主婦にとって最も借りやすいカードローンの一つ…ということなんですね。
配偶者の同意書が不要だから、夫・旦那にもバレない
配偶者の同意書(旦那の同意書)が必要な場合、当然旦那さんに相談しなくてはいけません。
つまり「旦那バレ(夫バレ)は避けられない」ということ。
…というのが普通の銀行カードローンですが、横浜銀行カードローンの場合、その心配がないんですね。
「夫の同意書不要」で借りられるのは、他にも楽天銀行・イオン銀行・東京スター銀行などがありますが、これらは少数派。
多くの銀行カードローンは「夫の同意書必須=夫バレ確実」なのです。
そんな中「夫に内緒で借りられる」横浜銀行のようなカードローンは、主婦の方にとって貴重と言えるでしょう。
関東圏で、最もおまとめローンに向いているカードローンの一つ
横浜銀行カードローンは、おまとめローンに最適な特徴を、完全に揃えています。
(といっても、関東の3県の方しか申し込めないので、あくまで関東圏のおまとめ限定ですが)
まず、借入限度額が大きいです。
最大1000万円ということで、住信SBIネット銀行・みずほ銀行などと並んで業界最高。
これ以上借りられる銀行カードローンは、基本的にありません。
(もともと多額だった方が、長年利用して増額される場合は除外)
借入金額が大きい時の金利が、圧倒的に安い
次に「金利の安さ」。
おまとめローンは「一つの銀行からまとめて借りることで、金利を安くする」というものです。
つまり「たくさん借りた時の金利」が重要なのですが、横浜銀行カードローンはこれが「抜群の低金利」なのです。
たくさん借りた時の金利=「下限金利」です。
横浜銀行の下限金利は「1.9%」。
銀行カードローンの下限金利は大体「4.5%」なので、圧倒的に安いことがわかります。
この「1.9%」というのは「1000万円まで借りた場合」の金利ですが、その手前の金額でも、他より安くなります。
(金利は、突然下がるのではなく、徐々に下がっていくので)
という風に、おまとめローンで借りられるような100万円以上の金額で、最も安い金利で借りられるローンの1つ―。
それが横浜銀行カードローンなのです。
横浜銀行の口座があれば当日審査&最短即日融資も可能
最短即日融資が可能かどうかは、「横浜銀行の口座があるか」で決まります。
あれば可能で、なければ難しいです。
横浜銀行の口座がある場合
この場合は、普通にネットから申し込むだけ。
他の銀行カードローンや消費者金融の審査と、同じ要領です。
必要項目を入力して送信→自分の携帯に確認電話が来る→職場に電話連絡が行く→審査完了→契約書をFAXで送信→振り込み
…という流れです。
この一連の審査に、どのくらいの時間がかかるかはわかりません。
(横浜銀行カードローンでは、審査の所要時間を公表していません)
ただ、大体数時間は確実にかかります。
銀行の業務が15時で終わることを考えると、そこから数時間遡って「遅くとも正午には、申し込みを済ませるべき」と言えます。
横浜銀行の口座がない場合
この場合は、できるだけ朝イチで横浜銀行の店舗に行きます。
そして、口座開設とカードローンの申し込みを同時に行います。
口座開設は「本人確認書類」「印鑑」があればできます。
カードローンの申し込みは、基本「本人確認書類」のみでOKです。
(300万円以上借りたい方、自営業の方などは、収入証明書も必要です)
で、これらの書類を持って手続きを開始し、後はあちらに任せます。
口座開設は1時間ほどあればできるでしょう。
カードローンの審査は、どのくらいの時間かはわかりません。
審査の混み具合、その人の信用度によって前後しますが、数時間は最低でもかかる…と思っておいてください。
先に口座開設が終わるので、後はカードローンの審査結果が出るのをひたすら待ちます。
そして、審査を通過したら、先ほど開設したばかりの横浜銀行の口座に振り込んでもらいます。
振り込まれた金額を、窓口で直接引き出す
口座開設をしても、キャッシュカードをその場でもらえるわけではありません。
カードは後日郵送されます。
つまり、カードローンの審査に通って振り込んでもらっても、それをATMで引き出せるわけではないんですね。
というわけで「窓口で直接」引き出します。
通帳と印鑑を持って、用紙に記入し、窓口の前で順番を待つわけです。
口座開設から始めて最短即日借り入れする場合、こうした待ち時間もあるので、それも覚悟しておいてください。
横浜銀行が閉まる前に、順番待ち用の札をもらえば、時間切れで引き出せない、ということはありません。
ただ、待たされるのは事実なので、時間にはとにかく余裕を持って行動しましょう。
横浜銀行カードローンの最短即日借り入れの注意点
横浜銀行カードローンの最短即日借り入れの手続きは、大手の銀行と違い、ややアナログな部分があります。
複雑で時間がかかる部分が多いので、時間に大幅に余裕を持って申し込みましょう。
審査終了後「契約書」の印刷と、FAX送信が必要
横浜銀行カードローンは、審査に通ったらそれで即振り込み…ではありません。
審査完了後「契約書」を送る必要があります。
この契約書ですが、メールでは送れません。
FAXで送るのが必須となっています(郵送でもいいですが、最短即日融資を受けたいならFAXです)。
契約書は横浜銀行のサイトにあり、そこからダウンロードします。
それを印刷し、手書きで記入し、その後FAXで送信―。
という流れで、契約書の送付が完了します。
この「印刷」が厄介な部分。
スマートフォンや携帯電話で審査を受けた場合、印刷はできません。
ダウンロードはできても、そこからプリンタにデータを送るのができないのです。
スマートフォンの場合は、セブンイレブンなどの「ネットプリント」を使えば、できる可能性もあります。
ただ、面倒なのは確かです。
横浜銀行カードローンでスムーズに最短即日借り入れしたいなら、パソコンで申し込みした方がいいでしょう。
ちなみに、自宅にFAXがなくても、今はコンビニから送信できます。
ただ、「契約書に記入する時間」「コンビニまで行って、FAXを送信する時間」を計算する必要があります。
それらを全部含めて、横浜銀行の受付時間に終えないといけないので、横浜銀行カードローンの最短即日融資は、大手の銀行よりもかなり難しいのです。
(早めに申し込みすればできますが)
横浜銀行カードローンは、学生では借りられない
横浜銀行カードローンは、学生に対しては融資をしていません。
20才以上、バイト収入があるなどの条件を満たしていてもダメです。
(親権者の同意がある場合も、NGです)
大手の銀行カードローンや消費者金融は、ほとんどが学生にも融資しています。
地方銀行や信用金庫ほど、「学生融資不可」の割合は高くなるようです。
(財政的な理由もあるのでしょう)
社会人でも、10代は借りられない
これは横浜銀行カードローンに限った話ではありませんが、働いている社会人でも、10代の方(未成年の方)は借りられません。
例えば中卒や高卒で働いている方の場合、自分の収入はあります。
しかし、それでもキャッシングはできないということです。
収入がある以上、返済能力はあるはずですが、それ以上に「金銭感覚が不安定」ということですね。
ここからわかるのは、キャッシングの審査では「金銭感覚」も問われているということ。
信用情報はまさにその「金銭感覚」を測る指標ですが、「20才以上かどうか」というのも、金銭感覚の指標の一つなのです。
横浜銀行カードローンの、ネット審査で聞かれる項目
すべて書き出すと大量になるので、一部のみ紹介します。
たとえば「会社に関する情報」の場合、下のような項目があります。
- 所属部署名
- 入社年月
- 収入区分(固定給・完全歩合給など)
- 雇用区分(正社員・嘱託社員・パートなど)
- 社員数
- 給料日
- 手取り月収
- 税込み年収
「会社名」「住所」などの当たり前の項目を除いたものです。
「大体、このくらいまで細かく聞かれる」という参考にしてください。
横浜銀行カードローンの審査の難易度は?厳しい?ゆるい?
横浜銀行カードローンの審査は、銀行カードローンとして一般的なレベルの難易度です。
審査通過率も、銀行カードローンの平均レベルと言われています。
なので、審査が厳しいことも、ゆるいこともありません。
ただ、申し込む人の属性によって「この人にとっては厳しい」「この人にとってはゆるい」という特徴はあるでしょう。
学生には厳しく、専業主婦には甘い
たとえば「学生というだけで融資不可」というのは、学生に対して審査が厳しいと言えます(というより、審査自体しないのですが)。
これに対して、自分の収入がない専業主婦の審査の場合、他の銀行カードローンよりも提出書類が断然少ないです。
提出書類が少なければ、審査はそれだけ簡単になります。
なので、甘いとかゆるいとまでは言わなくても、専業主婦の方にとって「他社より夫に内緒で借りやすい」というのは間違いありません。
収入証明書なしでも、300万円まで借りられる
横浜銀行カードローンは、最大の借入可能金額も大きいですが、「収入証明書不要で借りられる」限度額も大きいです。
収入証明書を提出しなくても「300万円」まで借りられますが、これは三井住友銀行・オリックス銀行などと並んで、銀行カードローンでも最高レベル。
もちろん、300万円まで借りるような方は少ないですし、仮に借りても「収入証明書くらい用意するよ」という方も多いでしょう。
ただ、とりあえず「よほど巨額の借り入れをしない限り、収入証明書を出すという、余計な手間がない」というのは嬉しいことです。
また、おまとめローンなどで数百万円を必要とする方にとっても、その時の手続きが簡単になるのは、いいことでしょう。