キャッシング審査の会社への在籍確認、実はなしにする方法があった

キャッシング基礎知識

2015.10.09

mag091

カードローンの審査では、その人の職場(会社)に在籍確認の電話がかかります。
当然「電話して欲しくない」という方が多いでしょう。

実は、消費者金融の場合この電話連絡をなしにすることができます。
ここでは、そうした「電話連絡をなしにする方法」や、在籍確認の内容などを紹介します。

■見出し一覧

1.勤務先への電話連絡をなしにする方法
1-1.プロミス…申し込んだ後すぐに電話で相談する
1-2.SMBCモビット…書類の提出に加えて、指定銀行の口座がある
1-3.アコム…電話確認が取れるまで、限度額10万円以下になる
1-4.三菱UFJ銀行…テレビ窓口(自動契約機)で審査する
1-5.楽天銀行…少額融資だと電話連絡なしになる、という体験談

2.在籍確認の電話は、どういう内容を聞かれるのか?
2-1.自分が出た場合…氏名・生年月日など
2-2.職場の人が出た場合…ごく普通に電話を代わってもらおうとする

3.まとめ「家庭に入っている女性がお金を借りる場合、夫の職場への在籍確認はない

1.勤務先への在籍確認をしてほしくない場合はどうしたらいい?

1-1.プロミス…申し込んだ後すぐに電話で相談する

プロミスで在籍確認を避けたい場合は申し込んだ後すぐに、電話でオペレーターに相談する必要があります。
「会社への電話連絡での確認をしないで欲しいが可能でしょうか?」ということを、電話か無人契約機からお願いする形になります。

もちろん、お願いしたからと言って100%代わりの方法を提示してくれるわけではないのですが、
とりあえず申し込んでみて電話してみるのがおすすめです。

1-2.SMBCモビット…書類の提出に加えて、指定銀行の口座がある

SMBCモビットでは「給与明細」「会社の保険証」を提出しますが、もう一つ条件があります。
それが、「三菱UFJ銀行」か「三井住友銀行」の口座がある、ということ。

この2つの条件を満たせば、SMBCモビットの電話連絡なしは本当に簡単です。
普通のWEB申し込みで、そのまま自動的に電話連絡なしになるからです。

特に口頭でお願いなどしなくていいんですね。
あっという間に終わります。

ということで、「三菱UFJ銀行」か「三井住友銀行」の口座さえあればSMBCモビットが一番楽です。

1-3.アコム…電話確認が取れるまで、限度額10万円以下になる

アコムは、ある意味一番簡単に電話連絡なしにできます。
というのは、「ただ限度額を下げられて終わり」だからです。

在籍確認ができるまで、アコムでは「限度額10万円以下」になります。
後日確認が取れたら普通の限度額になる、という風です。
(限度額がいくらかは、その人の収入や職業などの条件によります)

書類の提出がないという点では、ある意味一番楽です。
ただ、「10万円では足りない」という方では困るでしょう。
そういう方は、プロミス、SMBCモビットで申し込みましょう。

問題は「会社の保険証」があるかどうかですね。
パート・アルバイトの方は保険証がないこともありますし、契約社員になったばかりの方なども、やはりない場合がありますし…。

この場合は、あきらめて在籍確認を受け入れるしかないかも知れません。

1-4.三菱UFJ銀行…テレビ窓口(自動契約機)で審査する

銀行カードローンでは基本的に在籍確認回避はできないのですが、三菱UFJ銀行は例外と言われています。
(あくまで体験談や口コミによるものです)

三菱UFJ銀行には「テレビ窓口」というものがあります。
これは消費者金融でいう自動契約機(無人契約機)。

ここでは土曜日・日曜日・祝日・夜間でもスピーディーな審査ができますが、土曜日・日曜日・祝日・夜間は職場が閉まっている人が多いでしょう。
ということは、在籍確認を「したくてもできない」わけです。

という事情をテレビ電話で頼むと、電話連絡なしになることもあるようです。
三菱UFJ銀行としても「土曜日・日曜日・祝日・夜間でもスピーディーな融資」というのを売りにしているので、できるだけそうした申込者のニーズに応えたい、という気持ちがあるのでしょう。

もちろん、あくまで信用度の高い人だけです。
「この人なら、在籍確認しなくても大丈夫だろう」と思えるような人だけですね。
少しでも不安要素のある方だったら、在籍確認は必須です、と言われるでしょう。

というように、絶対に電話連絡なしにできるわけではありませんが、銀行カードローンの中で一番可能性が高いのは三菱UFJ銀行です。

1-5.楽天銀行…少額融資だと電話連絡なしになる、という体験談

楽天銀行は楽天銀行スーパーローン(カードローン)というカードローンを出しています。
多くの体験談によれば、楽天銀行スーパーローン(カードローン)の審査は「少額融資だったら、電話連絡なしになることがある」とのこと。

本当かどうかはわかりません。
ただ、そういう体験談がいくつかあるのを見ると、事実の可能性もあります。

三菱UFJ銀行の時と同じく、明らかに在籍確認するまでもないくらい、信用できる人だったら、確かにそういうこともあるかも知れません。
実際、土曜日・日曜日・祝日・夜間など、在籍確認を物理的にできない日時もあるわけですから。

そういう時、ムリに在籍確認にこだわらずに早くその審査を終わらせ、他の人の審査に移るというのは、サービスとしても正しいことだといえます。
なので、少額融資の場合は、楽天銀行でも電話連絡なしにできる可能性がある…と考えてください。

(あくまで可能性です)

2.在籍確認の電話は、どういう内容を聞かれるのか?

2-1.自分が出た場合…氏名・生年月日など

自分が電話に出た場合は、「氏名・生年月日」などを聞かれることが多いです。
自分が最初に出ても、職場の人が最初に出て、代わってもらった場合も同じです。

普通の電話で、こういう内容を答えることはありません。
なので、自分が出ると怪しまれることが多い…というのが在籍確認の電話のデメリットです。
(自分が留守だったらほとんどバレないのですが)

自分がこうして電話に出た時に備えて、うまい言い訳を考えておきましょう。
よくあるのが、下のようなものです。

「ああ、保険屋さんの確認の電話だったよ」
「ああ、今、車のローンを銀行で組もうと思っててさ、その確認」

みたいな感じです。
要は保険や銀行のローンなど「イメージのいいもの」の審査ということにすればいいんですね。

何らかの審査ということはみんなすぐに気づくので、こうしたものに置き換えるのが一番です。
それと、何よりも堂々としていること。
ビクビクしていると怪しまれて、職場にバレる危険性が高くなります。

2-2.職場の人が出た場合…ごく普通に電話を代わってもらおうとする

自分でなく、職場の人が出た場合は下のようなやり取りになります。

「ビルと申しますが、ウォーレンさん、お見えでしょうか」
「ウォーレンは今はいません」
「外回りなどでしょうか(事前に営業職とわかっている場合)」
「はい、そうです」
「ありがとうございます。では、携帯電話の方にかけさせていただきます」

…という風ですね。
「外回り」などの具体的な内容は、出さないことも多いです。
「休憩中」などの、誰にでも当てはまるようなことを言います。

(その時間帯に応じて、最も適切な内容を選びます)

こうして不在の理由を確かめるのは「退職しているかも知れない」からです。
「今はいません」だと、そういう可能性もありますからね。

というように、在籍確認はするのですが、露骨に「ウォーレンさんという方は在籍していますか?」というような聞き方はしないわけです。
さりげなく、上のようなやり取りで聞き出すわけですね。

…ということで、在籍確認は「自分が留守にしていれば」大抵OKです。
「自分に電話がかかってくるはずがない」という職場の場合、やはり電話連絡をなしにするのが一番ですが…。

3.まとめ「家庭に入っている女性がお金を借りる場合、夫の職場への在籍確認はない」

まとめというより、補足ですが、専業主婦が夫の給料で借りる場合も、夫の職場に在籍確認が行くことはありません。
本人が申し込む場合は「在籍確認必須」となっている銀行でも、専業主婦が申し込む場合は、最初から「電話連絡なし」です。

「何で本人の方が厳しいんだ?」という疑問もあるでしょうが、これは、在籍確認を受けるのはストレスだからです。
自分の借り入れで在籍確認を受けるのは、自分がしたことだから当然でしょう。

しかし、家族とはいえ、他人の在籍確認を受けるのは、ストレスが大きいものです。
そういうストレスは、イコールその銀行の悪いイメージに繋がってしまうので、それは避けるんですね。

というわけで、家庭に入っている女性が夫の収入で借りる場合も、夫の職場への電話連絡は、まったく心配しなくて大丈夫です。

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