みずほ銀行カードローンは大口利用にもおすすめ!限度額1000万円で低金利

銀行カードローンナビ

2015.11.22

一万円札と小人

みずほ銀行は返済計画の再編・借入先の変更も可能

みずほ銀行カードローンは、返済計画再編のためのローン・借入先の変更ローンとして利用することも可能となっています。これはどの銀行カードローンでも同じです。借入先の変更・返済計画の再編をするためには「貸金業法第13条の2第2項の規定の範囲外(例外・除外含む)」であることが必要ですが、銀行カードローンはもともと貸金業法の規制を受けないので、最初から貸金業法第13条の2第2項の規定の範囲外(例外・除外含む)という理由ですね。

そのように、どの銀行カードローンでも借入先の変更・返済計画の再編をできる中で、あえてみずほ銀行カードローンを選ぶ理由は何なのか、それを説明していきます。

比較的返済計画の再編審査に積極的?

あくまでネット上の評判・体験談による評価ですが、みずほ銀行カードローンは他の銀行カードローンと比較して、比較的借入先の変更・返済計画の再編の審査に積極的と言われています。理由は公式サイトで目立つように大きく「借入先の変更・返済計画の再編OK」という内容が書かれているということですが、これだけ見ると「そんな簡単な理由で?」と思う人もいるでしょう。

しかし、実は「公式ページで借入先の変更・返済計画の再編OKということを、書いていない」という銀行カードローンも多くあるのです。大手の銀行カードローンでは大体半分程度がそうです。

もし返済計画の再編や借入先の変更を歓迎しているなら、みずほ銀行カードローンのように公式サイトで強調するものでしょう。それをしていないということは、それほど返済計画の再編(返済計画の再編)に積極的に取り組むつもりがない…ということなんですね。

もちろん、積極的だからと言って、審査に申し込みやすいとか審査が甘い・ゆるいということはありません。また、積極的でない銀行カードローンが必ずしも借入先の変更・返済計画の再編で審査が厳しいということもありません。ただ、ギリギリの当落線上になったら、みずほ銀行カードローンのように借入先の変更・返済計画の再編に積極的な銀行カードローンの方が、審査通過率は高まるということは言えるでしょう。

(あくまでギリギリの当落線上の状態だったら…という比較なので、その点は注意してください。)

高額の返済計画の再編でも対応可能

また、みずほ銀行カードローンで借入先の変更・返済計画の再編をするメリットとして、高額の返済計画の再編でも対応可能という点が指摘できます。理由は最高限度額が1000万円という、大手の銀行カードローンの中でも最高の金額なので、どれだけ借り入れ総額が多くても大丈夫ということ。

もちろん、言うまでもなく1000万円やその付近までキャッシング総額を増やしている…という強者の多重債務者・借入超過者はなかなかいません。しかし、稀にそうした方もいますし、高額所得者だったらそのくらいの高額の借入総額になることも、幸か不幸かあるので、そうした方にとってはみずほ銀行カードローンでの借入先の変更・返済計画の再編というのは、便利なものでしょう。

低金利なのもメリット

また、みずほ銀行カードローンのメリットとして「大手の銀行カードローンの中でも特に低金利」という点が指摘できます。具体的に言うと、ソニー銀行・イオン銀行カードローンBIGに次いで3番目の低金利となっています。まず上限金利で比較すると下の通りです。

  • みずほ銀行…14.0%(実質年率)
  • ソニー銀行…13.8%(実質年率)
  • イオン銀行…13.8%(実質年率)

このように、イオン銀行カードローンBIG・ソニー銀行カードローンの上限金利が一番安く、それに0.2%の金利差で、みずほ銀行カードローンが続いている…という風ですね。上限金利が低いということは、返済計画の再編・借入先の変更の総額が小さい時に低金利が適用されやすいということですね。具体的に言うなら、100万円~200万円程度の返済計画の再編(返済計画の再編)や借入先の変更だったら、みずほ銀行カードローンのような銀行キャッシングは、低金利になりやすいということですね。

また、みずほ銀行カードローンは上限金利だけではなく、下限金利も低金利になっています。下限金利は3.5%という金利ですが、他の銀行カードローンの下限金利と比較してみましょう。

  • みずほ銀行…3.5%(実質年率)
  • 三井住友銀行…4.0%(実質年率)
  • 静岡銀行…4.0%(実質年率)
  • イオン銀行…3.8%(実質年率)
  • 千葉銀行…4.3%(実質年率)

という風になっています。これらの銀行カードローンの中では、みずほ銀行カードローンの還元率が一番低い…というのがわかるでしょう。

「下限金利が低金利」ということは「高額のお金を借りる時に特に低金利になりやすい」ということですね。なので、借入先の変更・返済計画の再編の総額が大きい人など、低金利で返済計画の再編や借入先の変更をしたいという時は、みずほ銀行カードローンを選ぶといいというわけです。

他の銀行カードローンの返済計画の再編と比較

みずほ銀行カードローンは、他の銀行のキャッシングと比較してメリット・長所はあるのか―。どんな銀行カードローンでも当然他のサービスと比較する必要があるので、ここではそのような「他の銀行カードローンでの借入先の変更・返済計画の再編・借入先の変更と、みずほ銀行カードローンでの借入先の変更・返済計画の再編の比較」をしていきます。

新生銀行カードローン レイクと比較

自販機ポイント・要点に返済計画の再編専用のコース・プランは持っていないのですが、新生銀行カードローン レイクは例外的に完済応援プラン(借換プラン)という、返済計画の再編・借入先の変更専用のコース・プランを持っています。

こうした点からも「審査の通りやすさでは、新生銀行カードローン レイクの方が上」ということが推測できます。返済計画の再編・借入先の変更専用のコース・プランがあるというだけではなく、新生銀行カードローン レイクの方が、みずほ銀行カードローンよりももともとの金利(実質年率)が高いということで、その点でも審査通過率は上がると考えられます。

(審査通過率と金利は反比例するものですからね。比例と言うべきか、反比例というべきかは難しいですが、要は金利が高いほど審査に申し込みやすくなる傾向が見られる…ということです。金融の理論的に考えてもそうなるわけですね。)

ということで「審査の通りやすさ」を重視するのであれば、みずほ銀行カードローンで返済計画の再編・借入先の変更をするより、最短即日借入を選んだ方がいいでしょう。しかし、できるだけ借入先の変更・返済計画の再編によって低利息にしたいということであれば、みずほ銀行カードローン選ぶべきということが言えます。

(要は「低金利を取るか、借りやすさを取るか」といういつものキャッシングの二択になるわけですね。)

オリックス銀行カードローンと比較

続いて、みずほ銀行カードローンとオリックス銀行カードローンの返済計画の再編、借入先の変更を比較してみましょう。まず、それぞれの借入限度額を書くと下のようになります。

  • みずほ銀行…1000万円
  • オリックス銀行…800万円

というのが、それぞれの最高借入枠です。こうして見ると、高額の返済計画の再編をする時は、最高限度額の点でみずほ銀行カードローンが有利ということがわかるかと思います。

もちろん、これは先にみずほ銀行カードローンの最高借入枠について触れた時にも書きましたが、「最高融資枠1000万円と言っても、そこまで借りられる人がまずいない」ということは確かです。また、そこまでキャッシング総額を溜め込んでいるという強烈な借入超過者・多重債務者もなかなかいないでしょう。

という点では、それだけの高額のキャッシングをできるような高収入の人々でないと関係ないかも知れませんが、「オリックス銀行カードローンにできないことが、みずほ銀行カードローンにはできる」という点で、みずほ銀行カードローンの借入先の変更・返済計画の再編の方が有利…というポイントになります。

金利については、上限金利ならみずほ銀行カードローンが有利、下限金利ならオリックス銀行カードローンが有利という風になっています。つまり、借入先の変更・返済計画の再編の総額が大きい時はオリックス銀行カードローン、小さい時ならみずほ銀行カードローン…という比較結果になります。

イオン銀行カードローンBIGと比較

続いて、先程上限金利の比較で登場したイオン銀行カードローンBIGとも比較してみましょう。先に結論を書くと少額の返済計画の再編の総額ならイオン銀行カードローンBIG、高額のキャッシング総額ならみずほ銀行カードローンという風になります。

  • 上限金利…イオン銀行カードローンBIGが安い
  • 下限金利…みずほ銀行カードローンが安い

という違いになっているからですね。イオン銀行・みずほ銀行、それぞれの実質年率(金利)を書くと下のようになります。

  • みずほ銀行…3.5%~14.0%(実質年率)
  • イオン銀行…3.8%~13.8%(実質年率)

上限金利の比較については先に書いた通りですね。上限金利ではみずほ銀行カードローンが負けていますが、下限金利については見ての通り、0.3%、イオン銀行カードローンBIGよりも低金利になっています。こうしたことから、返済計画の再編の総額が高額・巨額の時に有利…ということです。

最大限度額を比較すると、イオン銀行カードローンBIGが最高借入枠800万円、みずほ銀行カードローンが最高与信枠1000万円となっています。ここでもやはり、みずほ銀行カードローンの最高極度額の大きさがわかります。

消費者金融の返済計画再編のためのローンとみずほ銀行の比較

ここまでは他の銀行カードローンと比較してきましたが、ここからは消費者金融の返済計画再編のためのローンと比較してみましょう。消費者金融は貸金業法の総量規制の影響を受けるので、年収の3分の1以上借りる必要がある返済計画の再編や返済計画の再編・借入先の変更では、返済計画の再編専用のコース・プランを用意する必要があります。ここでは、大手の消費者金融が用意している、それぞれの返済計画再編のためのローン・借入先の変更ローンと、みずほ銀行カードローンを比較していきます。

プロミス…貸金業法に基づく 返済計画再編のためのローン

まず、プロミスが提供しているのは「貸金業法に基づく 返済計画再編のためのローン」というもの。簡単にスペックを書くと下のようになります。

  • 最高限度額…300万円
  • 実質年率(金利)…6.3%~17.8%(実質年率)

という風です。消費者金融・銀行カードローンの比較なので当たり前ですが、上限金利に関しては、圧倒的にみずほ銀行カードローンの方が安いというのはわかるでしょう。14.0%と17.8%ですからね。

ただ、プロミスのこの「17.8%」という上限金利は、消費者金融の銀行カードローンよりとしては一番安いのです。一応返済計画再編のためのローンだと、アイフルの「おまとめMAX」の「15.0%」というものもありますが、普通のキャッシングで18.0%よりも低い上限金利を設定しているのは、プロミスだけになります。

下限金利をみずほ銀行カードローンと比較すると、3.5%と6.3%ということで、一見みずほ銀行カードローンが圧勝しているように見えます。しかし、みずほ銀行カードローンは最大限度額が1000万円で3.5%、プロミスは300万円で6.3%…という違いを見ると、プロミスの方がむしろ下限金利は低金利かも知れない…という推測も成り立ちます。

実際の所は、下限金利というのは必ずしも最大借入枠までキャッシングすれば適用される…というルールが決まっているわけではありません。なので、このような単純比較はできないのですが、単純に比べる限りは、下限金利ではプロミスが勝っているかも知れない…というのは誰もが思うことでしょう。

アコム…貸金業法に基づく 借換え専用ローン

アコムの返済計画再編のためのローンは「貸金業法に基づく 借換え専用ローン」という名称です。「借入先の変更ローン」という名前になっていますが、返済計画の再編(返済計画の再編)にも使うことができます。

アコムの「借換え専用ローン」の実質年率(金利)は「7.7%~18.0%」。上限金利については、みずほ銀行カードローンが圧倒的に低金利…というのがわかるでしょう。先程のプロミスより、アコムの方が高金利になっているわけですからね。

下限金利については互角くらいかも知れません。先程のプロミスの時と同じく、最大極度額も合わせて比較してみましょう。

  • みずほ銀行…「1000万円」で、3.5%(実質年率)
  • アコム…「300万円」で、7.7%(実質年率)

これまた「微妙な所」です。プロミスの「6.3%」だったらおそらくプロミスの方が低金利…という結論を出すことができたのですが。アコムのように「7.7%」という下限金利だと、みずほ銀行カードローンとどちらが安くなる(低くなる)のか、迷う所です。

確かなことは、上限金利が断然低金利な分、借入先の変更・返済計画の再編の総額が小さい時には、みずほ銀行カードローンの方が間違いなく有利ということですね。

アイフル…おまとめMAX

アイフルは返済計画の再編用に「おまとめMAX」、借入先の変更用に「かりかえMAX」、という2種類の専用のコース・プランを用意しています。アイフルの「おまとめMAX」の上限金利は15.0%ということで、みずほ銀行カードローンの14.0%にかなり近づいています。アコム・プロミスの返済計画再編のためのローンの上限金利が、それぞれ「18.0%、17.8%」ということを考えると、アイフルの「おまとめMAX」の上限金利の低さがわかるでしょう。

ただ、代わりにアイフルの「おまとめMAX」は「下限金利が高い」というデメリット・短所・注意点もあります。「最高限度額500万円で、12.0%」という下限金利になっているわけですね。みずほ銀行カードローンが「最高与信枠1000万円で、3.5%」というのと比較すると、下限金利ではみずほ銀行カードローンが間違いなく有利…ということが見て取れるでしょう。

大手の消費者金融の中だけで比較するなら、上限金利が低いことで、「少額の返済計画の再編だったらアイフル」という結論になるのですが、「上限金利だったら、みずほ銀行カードローンの方が安い」ということで、残念ながらみずほ銀行カードローンと比較すると、アイフルの「おまとめMAX」の出番はなくなってしまいます。

(大手の消費者金融の中で、比較になるのは、プロミスの返済計画再編のためのローンのみですね)

ただ、いずれの消費者金融の返済計画再編のためのローンにしても、「審査に申し込みやすい」という点ではみずほ銀行カードローンより圧倒的に上ですから、その点ではメリットがあります。返済計画の再編でも最短当日借入がしやすいという点も、見逃せないメリットです。

みずほ銀行の返済計画の再編・借入先の変更、まとめ

以上、みずほ銀行カードローンの借入先の変更や、返済計画の再編についてまとめてきました。最後に整理すると、下の箇条書きのようになります。

  • みずほ銀行カードローンは借入先の変更・返済計画の再編・借入先の変更もOK
  • 他の銀行カードローンと比較して、ある程度積極的に審査してもらえると考えられる(あくまで当サイトの推測)
  • 最高与信枠が1000万円なので、かなり高額の返済計画の再編の場合でも借入可能
  • 上限金利・下限金利ともに低金利なので、返済計画の再編・借入先の変更の金利も安くなりやすい

というのがポイントになります。みずほ銀行カードローンの審査基準を満たせる自信があれば、多くの人の返済計画の再編や借入先の変更にとって非常にメリットがある選択肢なので、借入先の変更や返済計画の再編を検討している方には、ぜひおすすめしたいと思います。

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