少額融資はスピード重視!!1万円、2万円、3万円を借りる方法

即日キャッシングナビ

2015.08.08

mag078

1万円、2万円、3万円…というような少額は、特によく必要になるもの。一番いいのは家族や友達から借りることですが、それができない場合は、消費者金融で借りましょう。

ここでは、こうした少額融資の場合の金融会社選びについてまとめます。

3万円未満の少額なら、金利はどこでも同じ。審査スピードで選ぶ

1万円や2万円、3万円程度の少額なら、金利など一切気にする必要はありません。「30日間無利息」も「180日間無利息」もどうでもいいものです。

それより、こういう少額が必要なケースというのは、大抵急いでいるはずです。急いでいなくても、大した仕事でないので、ささっと借りて終わりたいでしょう。

というわけで、ここで重視すべきなのは「審査のスピード」。ただそれだけなのです。審査の早さ、最短即日融資の早さで各業者を比較すると、下のようになります。

「三菱東京UFJ銀行」か「三井住友銀行」の口座があれば、SMBCモビット

「三井住友銀行」か「三菱東京UFJ銀行」の口座がある場合、SMBCモビットが最速です。というのは、ネット申込みだけで「職場への電話連絡をなしにできる」からです。

審査で一番時間がかかるのは、「在籍確認の電話」なのです。職場の人が出ないこともありますし、出ても勘違いから「そんな人はいません」などと言われることもあります。

仮にうまく行っても、この作業だけで5分はかかりますし、何より不確定要素がある…というのが怖いのです。というわけで、急ぎで借りたい時、最も大事なのは「電話連絡をなしにする」ということなんですね。

SMBCモビットなら、それを「ネット申込みだけ」でできるのです。

普通の時と同じように、ネットで必要項目を記入して送信するだけです。オペレーターさんにわざわざ「電話連絡なしにしたいのですが…」などと言わなくてOK。

電話でこのお願いをすると、それだけで数分かかりますし、精神的にも面倒なので、これを省けるSMBCモビットは、非常に便利かつ最速です。(ちなみに、「給与明細」「会社の保険証」も要ります)

銀行の縛りがないなら、プロミス

SMBCモビットは先にも書いた通り早いのですが、「三井住友銀行」か「三菱東京UFJ銀行」の口座、という条件があります。

これらの銀行口座がない場合はプロミス

プロミスならどの銀行口座でもOK。ただし、この方法をやれば確実に大丈夫という決まったフローはありません。

「在籍確認に関しての希望がある場合は、申し込み後すぐに電話にて相談する。」

とあるので、個別に相談する必要があります。(その人の信用度によっては、できない場合もありますが)

プロミスの審査時間は、他の消費者金融と同じく「最短30分」。実際に融資する時間などすべて含めて「最短1時間」程度です。

厳しい審査に受かる自信があるなら、ノーローン

ノーローンは、消費者金融の大手で、審査にかかる時間が一番短い業者。他は「最短30分」なのに対し、ノーローンは「最短20分」です。

ただ、審査が厳しいというのがデメリット。他の消費者金融の審査通過率が「40%台」なのに対し、ノーローンは「約22%」程度と言われています。

これだけ厳しい審査でも、確実に通る自信がある場合、ノーローンで申し込むのが最速でしょう。
10分だけの違いですが、10分でも早い方がいい!という場合はノーローンをおすすめします。

後日、職場に電話確認されてもいいなら、アコム

「電話連絡なしで借りられる」という条件では、アコムもあります。アコムはSMBCモビット・プロミスのように「書類の提出」をする必要はありません。

電話連絡ができなかったら「電話確認ができるまで、限度額10万円以下」というルールが適用されます。そして、後日電話確認が取れたら、増額するというスタイルです。

書類の提出などがない分、一番早いと感じられるかも知れません。しかし、アコムの在籍確認のデメリットは「後日、されるかも知れない」ということ。

在籍確認をされても困らない人はいいのですが、困る人だと、アコムは避けた方がいいでしょう。

長期間返済できないなら、レイク

レイクは「5万円まで180日間無利息」で借りられます。普通、1万円・2万円・3万円くらいの少額ならすぐに完済できると思いますが、すぐに完済できない場合、レイクがいいでしょう。

半年間返済できなくても、利息ゼロです。たとえば3万円を半年借りた場合、利息の合計は「2700円」になります。

2700円を払わなくていいと思ったら、確かにメリットが大きいでしょう。もっとも、3万円程度、半年も寝かせずにさっさと完済してしまうのが一番いいとは思いますが…。

「1万円~3万円」を最短即日用意する方法

家庭内の不要品を売りに出す

定番ですが、最短即日お金を用意するなら、これが一番いい方法です。
これ以外では、冒頭に書いた通り家族や友達に借りることですが、それができない場合「不要品の売却」が唯一の方法でしょう。

不要品の売却をすると、お金を用意できるだけではありません。
部屋が片付きます。

当たり前のようですが、これができていないから、お金がない人は頭の整理ができないのです。
(私もあまり人のことは言えませんが)

ドイツのことわざで「整理整頓は人生の半分」というものがありますが、これは部屋を綺麗にしてみるとよくわかります。
その綺麗というのも「また散らかるような、片付け」ではなく、「少しでも要らないものを、バッサリと切った」やり方だと、確かに「人生がときめく」くらい変わります。

お金で困る人というのは、大抵ムダな買い物をしているものです。
そして、ムダだったことに気づいても、それをすぐに処分せず、いつまでも部屋に置いてるものです。

そういう生活に別れを告げるためにも、多少痛みを伴っても、不要品の売却をするのはいいことだと思います。

5日~14日かかるが、緊急小口資金貸付もある

緊急小口資金貸付というのは、国の融資です。
「やむをえない、緊急の場合に、10万円以内の小口の現金を融資する」というシステムです。

収入が一定以下などの条件がありますが、条件さえ満たせば借りることができます。
たとえば「2人世帯なら月収26万円以下」などの条件ですが、最近では幸か不幸か、これに当てはまる世帯が増えているでしょう。

なので、比較的多くの人が借りられます。
そのお金が必要になった理由にもよりますが、やむを得ない事情の場合、この緊急小口資金貸付を利用してみるのも、一つの手です。

ただし、最短即日貸してもらうことはできず、融資まで最速で5日、大体10日~14日程度かかるようです。

2-3.大学生の場合、大学の融資もある

これは大学にもよりますが、学生が生活費などで困った時に「無利子で5万円ほど融資する」というシステムがあります。返済期限が割と短く、2週間程度ということが多いです。

しかし、審査は比較的早く、長くても数日、早ければ最短即日です(お金が必要な理由にもよります)。

大学によっては、このシステムはないかも知れません。私立大学の方が多いように感じられます。

何にせよ、大学にそういう制度がある場合、1万円・2万円・3万円程度の少額融資だったら、これを利用しましょう。金利も安いですし、手続きも簡単ですから。

まとめ「1万円・2万円・3万円なら、自分で用意するのが一番」

キャッシングでおすすめの消費者金融など、いろいろ書いてきました。しかし、やはり1万円・2万円・3万円という少額だったら、自力で用意するのが一番でしょう。

不要品の売却でもいいですし、親や家族・友達・親戚などに借りるのもいいです。一番早いのは借りることでしょう。借りるのはプライドが許さない、という方もいるかも知れません。しかし、プライドを捨てるべき時に捨てるという訓練は、しておいた方がいいです。

(これができる人は、しばしばチャンスを掴むものです)

どうしても自力で用意するのがムリという場合、キャッシングに頼るのももちろんいいです。しかし、その場合は早くアルバイトなどで稼いで、まだ小さい金額のうちに、急いで完済しましょう。(小さいうちに完済すると、本当に楽なのです。放置すると、いつの間にか恐ろしいほど膨らみますから)

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