即日融資も可能なプロミスで増枠するには

即日キャッシングナビ

2014.09.09

白い電卓とペンと家の模型

プロミスは増額・増枠も可能

これはキャッシング・カードローンの世界では半ば常識なので、この記事で言及するまでもない事実かも知れませんが、プロミスでは最高限度額の増額・増枠もできるようになっています。キャッシング・消費者金融では「最高借入枠・最高与信枠」というものがあり、「この人は、この金額の範囲内で自由に借入・返済できる」という金額が決まっています。

厳密には「極度額」という呼び方ですが、一般的には限度額・限度枠などと言われています。何はともあれその最大融資枠を、最初に決められた金額より増やすことができる(増額・増枠が可能)ということですね。

一般的に、プロミスなどの大手の消費者金融では、最初の借り入れ審査で設定される最高限度額は「10万円~50万円程度」となっています。初めてのキャッシングでいきなり50万円を超越するような最大融資枠を設定してもらえる…というような申込者(利用者)は基本的にいないと考えて下さい。(もちろん、クレジットスコア・信用度が圧倒的に高いという人であれば話は別です。)

半年から1年に一度、途上与信がある

増額・増枠はいつでも自由にできるわけではありません。当たり前ですが、ある程度タイミングというものがあります。これはプロミス限定された話ではなく、他の銀行カードローン・消費者金融でも同様の条件になっています。

途上与信は「見直し審査」という俗称で呼ばれることもありますが、その名の通り「半年か1年に一度というペースで、その人を再度審査する」というものです。言うまでもありませんが、キャッシングを利用した人の状況は、最初に申し込みをした時のまま…ということはありません。

  • 他社借入件数が増えている・減っている可能性がある
  • 他社でのキャッシング総額も、増減しているかも知れない
  • どこかで重度の遅延・延滞をして、ブラックリスト入りしている危険性もある
  • 長期延滞でなくても、軽度の延滞・滞納をしていることもある

このように、さまざまな審査条件が変動している可能性があるのです。なので、定期的に途上与信をする必要があるということですね。

そして、途上与信・見直し審査をした結果「この利用者だったら、もっと高額のキャッシング枠を与えても大丈夫」とプロミスの審査部に判断されたら、それで増額・増枠となる可能性がある…ということです。(厳密にどのようなシステム・体制になっているのかは、明らかにされていないですし、すべきでもないのでわかりませんが)

途上与信をプロミスなどのキャッシングブランドがどのようにやるかですが、基本的には、JICC・CIC・KSCなどの個人信用情報機関に、その人の借入・返済の履歴を照会して、変動がないかを見るという方法になります。たとえばこの時「クレジットカードの保有枚数が増えている」というようなシチュエーションになると、その他の条件がよくても、増額・増枠してもらえない可能性があります。

当たり前ですが、クレジットカードの保有枚数がアップしているということは、現時点での借入総額はそれほどでもなくても、その人の合計の最大融資枠はすでに増えているということですからね。そこにさらにプロミスまで最大限度額の増額・増枠をしたら、その人は「借入超過者・多重債務者に転落する準備」が出来てしまうのです。

自制心が強い人であれば、そのように多額の最高限度額を与えられても問題ないでしょう。たとえばアメリカン・エキスプレスのブラックカードなどは、事実上最高限度額が設定されていないと言われますからね。(戦車でも買えるとよく言われます)

そのくらいの経済力・資本力があって、さらに自制心や社会的な信用もある…ということであれば、最大融資枠がかなり増えてもいいでしょう。しかし、そうでなければクレジットカードの保有枚数が多いというのはマイナスになります。なので、プロミスで増額・増枠をしたいと思っている方は、クレジットカードを解約したり、それぞれのショッピング枠を減らすなどして、できるだけ「プロミスの最高借入枠」が増えるようにしましょう。

会員ページからも手続きできる

プロミスによる途上与信を待たなくても、自分で会員ページから増額・増枠の申し込み・申請をする…という方法もあります。プロミスの会員ページはいろいろなサービスが充実していますが、最大限度額を増やすことも、ここからパソコン・スマホなどの端末を利用してできる…ということですね。

ただ、これは言うまでもなく「申し込み可能」というだけであって「会員ページから申請をすれば、誰でもキャッシング枠が増額される」ということではありません。当然のことで、注意書きするまでもないかも知れませんが、念のためにここで記しておきます。

会員ページ以外でも、電話によって申告するということも可能です。プロミスの場合はどうかわかりませんが、たとえばJCBなどのクレジットカードは、その利用者の利用状況によっては、会員ページからの増額・増枠の申し込みはできないようになっている、ということもあります。たとえば下のような人ですね。

  • すでに収入に対して、いっぱいの金額に最高借入枠が到達している
  • 何度か軽度の遅延・延滞をしている
  • 自営業・個人事業主・会社経営者・法人代表者など、職業が不安定である
  • その他、クレジットスコア・信用度に何らかの問題点がある

これらはあくまで一例ですが、こうした条件の場合は「会員ページから増額・増枠ができない」ということもあります。(繰り返しますが、あくまでJCBの場合なので、プロミスだとどうかはわかりません)

ただ、そのように「会員ページからは不可能」というシチュエーションであっても、その人の状況・条件によっては「電話から申し込んだら、増額・増枠の審査に通る」という可能性もあります。なので、そうした方は一度プロミスコールなどの電話番号から、問い合わせをしてみて下さい。

収入証明書の提出が必要なことも

これはキャッシング・カードローン・消費者金融の分野の常識・定石ですが、最高限度額というのは「その利用者の年収・月収によって決まる」というのが基本になっています。一応職場の安定度・クレジットヒストリー・自宅情報・他社借入状況…というものによっても決まるのですが、やはり直接金額を左右するのは、年収・月収です。いくら収入を得ているか…ということですね。

なので、プロミスでお金を借りている人が、自分の最大融資枠の増額・増枠を申請する時でも、やはりプロミスから「年収確認資料(所得確認資料)を提出してください」というようなことを言われる可能性があります。具体的には下のような書類ですね。

  • 税額通知書
  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 給与明細書

「税額通知書」というのは、下のような名前で呼ばれることもあります。(地方自治体によって異なります)

  • 納税証明書
  • 納税通知書
  • 課税通知書
  • 課税証明書
  • 住民税課税決定通知書

このようにあれこれ複雑な呼称が多数存在していますが、何はともあれこうした年収証明書のどれかを提出することが要求されるかも知れない…ということです。

プロミスは消費者金融なので「貸金業法」の影響を受けますが、貸金業法には「総量規制」というルールがあり、この法律によって「年収の3分の1までしか借り入れできない」という風になっています。なので、プロミスで最高限度額を上昇させようとする場合にも、この「年収の3分の1」というのが物理的・法律的に限界のボーダーラインとなります。

たとえば「60万円」の最大融資枠を希望するのであれば、その最高借入枠を実現するには、最低でも180万円の年収が必要…ということですね。しかもこれはあくまで「法律的な上限」ですから、実際に「プロミスが内部で設定している上限」は、もっと低い可能性もあります。少なくとも、総量規制のラインを超えることは絶対にありません。(超えたら法律違反なわけですから)

ということで、所得確認資料を提出して増額・増枠の申し込みをするにしても、「自分の借入希望金額が、年収の3分の1の範囲内か」ということを、まずは検証してみて下さい。(そうでないと、年収確認資料を提出しても時間のムダになりますから)

プロミスの最短当日キャッシング

第一章では、プロミスの「最高与信枠の増額・増枠」について解説してきました。高額借入をしたい方々にとってこれは最重要なテーマでしょうが「急ぎでお金が必要」「大至急借り入れ(借金)をしたい」というような方なら「いくら借りられるか」よりも「すぐに借り入れ・借金できるか」ということの方が興味があるテーマでしょう。

ということでこの章では「プロミスの最短当日審査・最短当日借入について」という演題でまとめていきます。

22時(夜10時)まで最短当日審査できる

プロミスは大手の消費者金融の中でもアコムと並んで一番当日審査の受付時間が長く、平日でも土日・祝日でも毎日22時(夜10時)まで最短即日審査に対応できる(ただし、店舗・状況・条件などによって変わることもある)というルール・システムになっています。

プロミス・アコム以外の大手の消費者金融は「モビット・アイフル・ノーローン」ですが、これらの消費者金融は「21時(夜9時)まで」という時間設定になっています。なので「最短当日審査の受付時間が長い」という点から、最短当日キャッシングのしやすさをランキングにすると、アコム・プロミスが同率1位で、その他の3つの消費者金融が、同率で2位…という風になっています。

もちろん、時間の余裕がある人にとっては「たかだが1時間の違い」ということになるかも知れません。しかし「急ぎでキャッシングをしたい」とか「今日中に何が何でもお金を借りたい」とか「大至急現金が必要」「今すぐ借り入れ(借金)をしたい」というような切羽詰まったシチュエーションになると、このような「1時間の当日審査の受付時間の差異」というのが、かなり物を言うわけですね。

言うまでもなく、そのような緊急のシチュエーションに追い込まれないよう、日頃から余裕を持って行動する・アクションするというのが人間の理想的な生活であり、ライフスタイルなのですが、そのように完璧には行かない・わかっていてもうまくできない…というのが人間でしょう。

ということで、どうしても「ギリギリでお金が必要」「今すぐキャッシングが必要」というような局面・シチュエーションは、多くの人に到来してしまう事態であり、そのような時に、プロミスはノーローン・アイフル・モビットよりも1時間長く最短当日キャッシングのチャンスがあるという点で、おすすめできる借入先ということですね。(繰り返し書きますが、この夜10時までというプロミスの最短当日審査の受付時間は、状況・条件によって変動することがあります)

「最短30分」というスピード審査

当日審査の受付時間が長いというだけではなく、プロミスは審査の所要時間も非常に短くなっています。「最短30分」という超短時間で最短当日審査ができる…ということですね。

これは僅少でもカードローン・消費者金融・キャッシングの知識がある人であれば、「まあ知っているよ」というくらい、当たり前のことかも知れません。そのくらい「最短30分」で審査できるというキャッシングブランドは多くなっていて、プロミスだけではなく、モビット・アコム・アイフルも「最短30分」なのです(申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります)。ノーローンに至ってはプロミスよりさらに10分短縮して「最短20分」で最短即日審査ができる…というくらいです。

ただ、ノーローンはこのようにスピードキャッシングで強い分「審査に通るのが、かなり厳しい」「審査通過率が低い」「なかなか審査に通らない」というインターネット上の評判・体験談が一定数散見されていますので、個人的には少々審査が厳しいのかなという印象です。

自分の信用度(クレジットスコア)にかなりの自信がある人であれば、まったく問題ないでしょう。しかし、他社借入がすでにあったり、過去に軽度でも延滞・滞納をした経験があったり、あるいは低年収だったり、クレジットカードの保有枚数が多かったり…というような状況・条件の人は、少しでも審査に通りやすい可能性を期待して、ノーローン以外の消費者金融で申し込みした方がいいかも知れません。

何はともあれ、ノーローンという「例外中の例外」を除けば、プロミスはその他の消費者金融・銀行カードローンと並んで、キャッシング業界で最速の審査スピードを誇っているということです。

なお、この「最短30分」というのは、あくまで純粋な「審査の所要時間」であって、「融資まで総合した、すべての手続きにかかる時間」ということになると、「最短60分」という時間設定になっています。この点は重々理解して下さい。

指定の銀行口座も必要ない

さらにプロミスで最短当日キャッシングをするメリットとして「指定の銀行口座を持っている必要がない」という点も指摘できます。これもここまで書いてきたメリット・長所・利点と同じですが、「プロミスだけでなく、アイフル・モビットなどの他のキャッシングブランドでも同じ」という条件になっています。

では、何でこのようなメリット(長所)をわざわざ強調したのかというとオリックス銀行カードローン・楽天銀行スーパーローンなどの大手の銀行キャッシングで借り入れ・借金をする時には、これらの銀行口座が必要になることがあるからですね。正確に書くと、この2つの銀行カードローンに追加してソニー銀行カードローンの場合は「平日は銀行口座なしでもいいけど、週末・休日(土日・祝日)の最短当日借入になると、銀行口座が必要」という条件になります。

もっと厳しいのは「イオン銀行カードローンBIG」で、こちらは「平日・土日・祝日・週末・休日、いつでもイオン銀行の口座が必要。でないと最短当日借入ができない」という条件・設定になっています。銀行カードローンはこのように「全体的に、指定の銀行口座の有無に対して厳しい」わけですね。

これは言うまでもないでしょう。そもそも銀行の本業というのは「預貯金」であって、キャッシング・カードローンというのは「副業」のようなものなのです。(副業というのは、手を抜いているという意味ではなく、預貯金で動くお金の規模があまりに大きい…という意味です。これは誰でも理解できるでしょう。)

ということを考えると、預貯金取扱金融機関であるという彼らのポジションを考えると、「できだけ、自行の銀行口座を開設してほしい」ということになるわけです。なので、銀行カードローンでも「せめて土日・祝日の最短即日キャッシングくらいは、口座が必要」という条件を設定したい…ということですね。

(土日・祝日の最短即日借入まで銀行口座なしでOKにしようと思うと、新生銀行カードローン レイクなどのように「ローン契約機・自動契約機」まで設置しないといけませんから。かなり本腰を入れて、リテール金融・個人向け融資に取り組まないといけないということです。)

何はともあれ、銀行カードローンがこのように全体的に「口座の有無」に対して条件がついている中で、プロミスなどの大手の消費者金融の借入審査であれば、そのような制限・条件はないということです。この点でも最短当日借入が大分しやすくなるわけですね。

プロミスでいくらまで借りられる?

最高限度額の増額・増枠などの話題・テーマとは別に「最初のキャッシング審査で、プロミスではどのくらいの最高借入枠が設定されることが多いのか」という点が気になる人も多いでしょう。「別に長くキャッシングを利用するつもりはないけど、初回の借り入れで、自分の必要な金額・借入希望金額を融資してもらえるのか」ということですね。

この点について、プロミスで最初の借り入れ審査で設定されやすい最大融資枠を、解説していきましょう。

最大限度額は500万円

まず、前提のような話題から入りますが、プロミスの最大限度額は「500万円」となっています。最強のクレジットスコア・信用度を持つ人で、この金額まで借りられるということですね。これ以上は、総理大臣でも借りられません。(わかりやすくするための冗談ですが)

そして、プロミスは貸金業法の総量規制の対象なので、キャッシングできる金額は「年収の3分の1まで」というボーダーラインが引かれています。ということは、最高極度額である500万円をプロミスで借り入れするためには、年収1500万円稼いでいる必要がある…ということです。

今さら言うまでもありませんが、年収1500万円をもらっているような高額所得者の方が、プロミスなどの消費者金融・銀行カードローンでキャッシングをするということは、めったにありません。お金を借りるにしてもクレジットカードですることが多いですし、キャッシングを利用するにしても銀行カードローンが多いでしょう。

なので、プロミスで500万円を借り入れする人というのは、相当特殊なケースでない限り、珍しいといえます。ただ、一応これが「プロミスで借りられる最大の金額」ということです。物理的な最高与信枠ですね。

初めてのキャッシングは、多くても50万円

プロミスで初めて借り入れをするという初心者・未経験者の方の場合は、借入審査で設定される最初の最高借入枠は「50万円」が上限…ということが多いです。しかも、これはかなり信用度・クレジットスコアが高い人の場合で、実際には10万円~30万円というパターンが主流となります。

これは「様子見」も兼ねています。十分に年収・月収がある方で、しかも勤務先がある程度安定している…という場合でも、とりあえず「この人はまだクレジットヒストリーがないので、様子を見てみる」というスタンスで、10万円・30万円というような少額の最大融資枠を設定してみるわけですね。

そして、その後の借入・返済の履歴や様子を見ながら「この人だったら、もっと増額・増枠をしても破産のリスクはないだろう」と判断したら、そこで50万円やあるいはそれ以上まで、最高限度額を引き上げするわけです。

(この点については、先に書いた途上与信・見直し審査などによることが多いです)

というように、最初の借り入れの審査では、プロミスでもその他の消費者金融・銀行カードローンでも、大体50万円超の最高借入枠になることはないと言えますが、それで最大限度額が固定される訳ではない…ということは理解して下さい。

(言うまでもありませんが、途上与信で信用度・クレジットスコアが低いと判断されたら、逆に与信枠が減額されることもあり得ます)

返済の延滞・滞納をしないのが重要

一度プロミスでキャッシングの審査を通過した後、増額・増枠をしてもらいたいのであれば(あるいは、減枠や減額をしてもらいたくないのであれば)、プロミスの返済で、一度も遅延・延滞・滞納をしない、予定通りきっちりと返済をし続ける…ということが最重要になります。。

キャッシング・カードローンの世界では、こういう「当たり前のことを、当たり前にできる」という人が、もっとも高く評価されるわけですね。特別なことができるかどうか…というのがどうでもいいのです。むしろムラっ気がある人は、経済的な信用度・クレジットスコアが低いと思われることもあります。

そのようなランダムさやスケールの大きさは不要なので「毎月、一定金額を淡々と延滞・滞納せずに返済してくれる」というのが、プロミスなどのキャッシングブランドとしては、非常にありがたいことなのです。このような場合は、まさに「お客様は神様です」になるわけですね。

ということで、プロミスの借入審査を通過して、その後に借入限度額を増やしてもらいたいと思うようになったら、自分で会員ページなどから申請・依頼する…というのも悪くはないのですが、大前提として「遅れずに返済し続ける」「特に臨時収入があった時には、臨時返済・任意返済をする」ということを心がけましょう。当然ですが、これは自分の利息の負担を減らすためにもいいことですし、金銭感覚をさらに向上させるためにもプラスになることです。

そもそもプロミスなどの銀行カードローン・消費者金融は信用できる人であれば、どんどん貸し付けしてどど利用してもらいたいと思っているわけですから、信用度・クレジットスコアが高い人であれば、黙っていても増額・増枠されるんですね。(途上与信などのタイミングで、ですが)

これは人生全般でも言えることで、自分から結果を出そうとして焦るよりも、AKB48の曲名ではありませんが「チャンスの順番」を待つことが大事なのです。ただ待つのではなく「自分が果たすべき義務を、果たして待つ」ということですね。

プロミスの借入限度額と最短即日融資・まとめ

以上、プロミスの借り入れでの最大融資枠やその増額・増枠のやり方&条件、そして最短当日キャッシングに関連する知識などについてまとめてきました。プロミスで借り入れを検討している方はもちろん、それ以外のキャッシングブランド(消費者金融)や銀行カードローンを検討している方にとっても、プロミスと比較できるという意味で、参考になれたかと思います。

プロミスのフリーキャッシングは、メリット・長所・利点が多い分、それについて解説していると、知識の量が少々多めになりました。ということで、最後にこの記事のエッセンスのみを抽出して、ダイジェストでまとめていきます。

  • プロミスの最高限度額は、500万円である
  • 多くの人の最初のキャッシング枠は、10万円から50万円
  • 「50万円を超える金額」だと、収入確認資料の提出が必要になる(それ以外で必要になることもある)
  • プロミスでは、最高借入枠の増額・増枠もできる
  • 増額・増枠のやり方は、会員ページから手続きするか、電話で申請
  • 信用度(クレジットスコア)が高い人であれば、申請によって増額・増枠できる
  • あるいは、プロミスが途上与信・見直し審査によって、打診してくることもある
  • 逆に減額・減枠の希望を出すこともできる(借りすぎないために)
  • 最短当日キャッシングに関しては、審査の所要時間などありとあらゆる面でメリットが大きい
  • 特に、最短当日審査の受付時間では、アコムと並んでプロミスが最強・最長

このようなポイントを、当記事では記述・記載してきました。すでにある程度カードローン・消費者金融・キャッシングの知識がある人にとっても、他の業者・ブランド・銀行との比較など、参考にしていただける点がいくつかあったかと思います。

こうしたプロミスのメリット・特徴をよく理解して把握した上で、他のモビット・アイフル・ノーローンなどの消費者金融と比較したり、みずほ銀行カードローンやじぶん銀行カードローンなどの大手の銀行キャッシングと比較したり…という風にして借り入れを検討していただくと、より良いキャッシングができるでしょう。

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