キャッシング基礎知識、そもそも何?お金を借りるとどうなるの?

キャッシング体験談

2014.07.08

キャッシングの意味がよくわからない

就職して半年たった田村健二さん(23歳仮名)にはまだ貯金がありません。でも営業職なので外出が多く、そのぶん内勤社員よりお金がよくかかります。お付き合いにしても会社の人だけでなく社外の人も多く、それだけ回数が多くなります。昼間のお付き合いだと、それほどお金はかからないのですが夜になるとそうはいかず、お酒のお付き合いが多くなりそれなりにお金が要ります。それも給料前だとお金が回らなくなり、できたらどこかで借りられないものかと思うことがこのところよくあります。クレジットカードは持っているのですが、利用枠が30万円と少なく、枠がいっぱいのときは使うことができません。それでキャッシングをしてみたいのですが、知識がないため利用に踏み込むことがなかなかできないのです。

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利用を始める前にキャッシングについての知識をつけることにした

健二さんはキャッシングは正しく使いさえすれば悪いものではないと考えています。お金がないために大事なお付き合いさえできず、貴重な経験の機会を失う方がもっと悪いと考えています。でもキャッシングするためにはまず知識が必要です。そのため彼はキャッシングの知識をつける決意を固めました。<まず業者のことを知ろう>健二さんはまず安心して利用できるキャッシングの業者を探しました。ネットで調べた結果、次のようなところが安心できると分かりました。

①業界第1位で三菱東京UFJ銀行と提携している「アコム」というサービス。
②消費社者金融ではアコムの次に大きいサービスの「プロミス」。
③テレビの「スマホ完結」というCMが評判になっていて、しかも新生銀行の系列になっている「レイク」というサービス。

まだまだあるとは思いますが、健二さんはとりあえず利用するならこの3社のうちの1社と決め、次には金利について調べるつもりです。

≪よくある質問≫

Q・電話確認のないキャッシングはありますか?
例え個人名でかけてくるといっても、電話での在籍確認は煩わしくてイヤです。電話確認のないキャッシングはあるのでしょうか?

A、おっしゃることはよく分かります。例え個人名でかけてくるとはいえ、煩わしさが伴いますね。ご質問の電話確認のないキャッシングですが、今ではそうしたものもいくつかはあります。よくテレビでCMが流れている消費者金融「SMBCモビット」もその一つです。同社のキャッシングには「ウェブ完結」とうサービスがありますが、これは申し込みだけでなく審査もウェブ上ですましてしまうもので、インターネットで申し込む際にネットを通じて本人確認書類に添えて源泉徴収票も一緒に送ります。源泉徴収票には勤務先の会社名が記入されていますから、それを確認することで在籍確認の代わりにするのです。したがってこの方法だと、会社への電話確認はありません。この他にも、「外出がちでオフィスへいることが少ない」などと伝えると、同様の処置を採ってくれるところはありますから、事前に電話で確認するといいでしょう。

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