学費の支払いに困った大学生必見!カードローンでお金を借りる方法とは?

キャッシング体験談

2015.07.22

最近は、親が子供の大学の学費を全部出す…というのも難しくなってきました。
なので、学費を払うために、大学生が銀行カードローンを申し込む…ということも増えています。

ここでは、大学生が銀行や消費者金融からキャッシングをすることについて、役立つ知識や注意点などを書きます。

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【目次】

1.銀行カードローンより、消費者金融の方が申し込みやすい
1-1.銀行カードローンは、学生不可の所がある
1-2.消費者金融は「20才以上」「バイト収入あり」ならOK
1-3.金利は銀行カードローンの方が安い

2.消費者金融・銀行カードローン以外の学生への融資
2-1.大学が、一時的に融資してくれる制度がある
2-2.「学生専用ローン」は意味がない

3.まとめ「学生のキャッシングでは、リボ払いの怖さを知っておこう」

1.銀行カードローンより、消費者金融の方が申し込みやすい

学費に困るとまず銀行カードローンを検討する…という学生さんが多いです。
しかし、実は学生が借りる場合、銀行カードローンより消費者金融の方が楽なんですね。

ここでは、学生が借りる時の消費者金融と銀行カードローンの比較をします。

n1-1.銀行カードローンは、学生不可の所がある

銀行カードローンは、「学生には融資できない」という所がいくつかあります。
たとえばオリックス銀行、横浜銀行などです。

また、三菱東京UFJ銀行は「親権者の同意が必要」という条件も出しています。
学費の場合は親権者の同意は得やすいはずなのでいいでしょうが、「学費以外の理由で借りたい」という場合は、親バレは厄介かも知れません。

これらの銀行カードローンに限らず、基本的に消費者金融より銀行の方が、学生の融資に対して厳し目です。
学生に限らず銀行の方が厳しいのですが、学生自体がもともと不利な属性なので、消費者金融ではギリギリOKだったのが、銀行ではダメになる、ということです。

1-2.消費者金融は「20才以上」「バイト収入あり」ならOK

SMBCモビット・アイフルなどの大手の消費者金融の場合「年齢が20才以上」「アルバイト収入がある」というだけで通ります(収入の基準としては安定した収入がある方になります)。
もちろん、現時点の借入残高や、過去の信用情報などもチェックはされます。

しかし、とりあえず若年層がキャッシングするための条件は、上の2つということ。
若年層でも10代(未成年)だと借りられませんが、その期間は奨学金などでできるだけ切り抜けましょう。

ちなみに、学生が借りられる限度額ですが、最初のキャッシングの場合は10万円程度です。
かなりアルバイト収入があったら「30万円」ということもありますが、最大でもそのくらいでしょう。

1-3.金利は銀行カードローンの方が安い

このように学生の場合は消費者金融の方が申し込みやすいですが、金利はやはり銀行カードローンの方が安いです。
学生の借入金額の場合、金額が小さいので、消費者金融でも銀行でも「上限金利(高い方の金利)」が適用されます。

  • 消費者金融…18%(実質年率)
  • 銀行カードローン…14.5%(実質年率)

…というのが平均ですが、これは「10万円を1ヶ月借りた場合の利子」に直すと、下の通り。

  • 消費者金融…1500円
  • 銀行カードローン…1200円

…という風です。もし30万円借りたら、「毎月900円の利息差」ということですね。

高いと感じるか、安いと感じるかは人それぞれでしょう。
しかし、借りられるなら、できるだけ銀行カードローンで借りた方がいいのは、間違いありません。

2.消費者金融・銀行カードローン以外の学生への融資

2-1.大学が、一時的に融資してくれる制度がある

これは大学にもよりますが、学生が生活や学費の支払いに困った時は、一時的に融資してくれる…という制度があります。

たとえば私の母校の私立大学では「臨時で5万円」の生活支援費がありました。
(もちろん、返済は必要ですが無利子です)

これが学費の支払いになると、さらに待ってもらえます。
大学によってルールが違うでしょうが、「最大2ヶ月までOK」など、猶予制度があるはずです。

もちろん、困窮している証拠を見せないといけません。
たとえば世帯年収(親の年収)が一定以上だとダメ、というようなルールがあります。

何にせよ「学費」という真面目な理由なら、融資してくれる(あるいは待ってもらえる)ことが多いです。
銀行カードローンや消費者金融でキャッシングするのも悪くはありませんが、できるだけこうした「真面目な融資・猶予」も検討しましょう。

2-2.「学生専用ローン」は意味がない

「学生専用ローン」とか「学生向けローン」というものは、よくあります。
結論を言うと、これらは特に意味がありません。

悪いサービスではありませんが、別に大きなメリットもありません。
完全に普通の消費者金融です。

私も学生時代にこうしたローンを使っていました。
音楽などの娯楽にお金を使いすぎて、学費がなくなってしまったのですが、その時は30万円融資してもらえました。

融資してもらったのはありがたいのですが、利用がとにかく不便でした。
大手と違ってローンカード(キャッシュカードのようなもの)がないのです。

なので、コンビニ・銀行のATMが使えないんですね。
で、どうするかというと、借入・返済したい時は電話するのです。

電話して「○○万円貸してください」とお願いしたり、「今日、○○万円返済します」と連絡したりするのです。
特に返済の連絡が必要…というのが面倒でした。

わざわざ連絡して、オペレーターさんの時間を奪う以上、ある程度貯まってからでないと返済できません。
大手のカードローンのように「2000円余ってるから、コンビニで返済しよう」というノリで返済できないんですね。

このせいで、ついつい完済が遅れて何年も利用してしまった…という痛い経験があります。
もちろん、長引いたのはこのシステムのせいだけではありません。

しかし、やはり返済しやすい環境が整っている方がいいです。
そういう理由で、学生専用ローンより、大手の消費者金融や銀行カードローンの方が、断然おすすめです。

(ちなみに、金利なども大手と学生ローンは、完全に一緒です)

3.まとめ「学生のキャッシングでは、リボ払いの怖さを知っておこう」

大若年層がキャッシングやクレジットカードを使うと、大抵リボ払いにします。
リボ払いでないと月々の金額が大きくて払えない…というのがその理由です。

しかし、リボ払いは本当に危険です。
ちんたら返済するので、最終的に利息がものすごい金額になります。

初期設定のペースのまま返済すると、大体完済する頃には、借りた金額と同じだけの利子を払っています。
金額にもよりますが、大体そうなるように、返済ペースが設定されています。

それを知らずに、多くの学生が業者・ブランド・銀行が設定したリボ払いのペースで支払っています。
リボ払いの怖さを知っていたら、この状況はすぐにでも、何とかしなくてはいけないとわかるでしょう。

学費の支払いのためにキャッシングするのは仕方ありませんが、できるだけ早くバイトをし、急いで完済しましょう。

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