主婦でも審査に通過して借り入れできるプロミス

消費者金融ナビ

2014.09.11

インカムマイクをつけたオペレーターの若い女性

パート収入があれば、主婦でも借入可能

プロミスは、主婦でもキャッシングができるようになっています。しかし自分の収入がない専業主婦ではダメで、あくまでパート・アルバイトなどの自分の収入がある主婦の女性のみ…となっています。

こうした主婦の借り入れ審査に関する審査基準は、プロミス以外のノーローン・アイフル・モビットなどの消費者金融でも共通しているので、このあたりはカードローンの知識がある人であれば、知りすぎるくらい知っていることでしょう。無収入の専業主婦は、銀行カードローンでお金を借りることはできるが、大手の消費者金融では借り入れができないというのは、キャッシング・カードローンの世界では、半ば常識なんですね。

逆に言えば、ある程度の年収・月収を稼いでいる主婦の女性であれば、プロミスでキャッシングをすることもまったく問題なく可能ということになります。以下、プロミスで主婦の女性がお金を借りるにはどうしたらいいか、どのようなことを知っておくべきか、というポイントなどをまとめていきます。

自分の収入がない専業主婦はキャッシング不可

まずあらためて強調しておきたいのが、無収入の専業主婦がプロミスでお金を借りることはできない、ということです。消費者金融の借入審査では、どちらかというと、パート・アルバイトをしている主婦の女性より、専業主婦の方々のニーズの方が多いようですから。

明確な統計があるわけではありませんが、おそらく自分でパート・アルバイトをして、安定収入を得ている主婦の女性であれば、買いたいものも自分で買えるということでしょう。一方、自分の収入がない専業主婦だと何かお金が必要な用事ができたら、キャッシングをするしかないということです。

この点は夫婦のあり方とか、人間の生き方、女性の生き方などに関わる部分なので難しいですが、「お金がない」「しかし、お金が必要な用事は発生している」という時、何らかの対処は必要なのです。そして、夫・旦那にその資金を頼めない場合には、やはり自分の収入がない専業主婦の方々は、たとえば三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」などのキャッシング・カードローンを利用して、借金(借り入れ)をするしかない…という結論になるでしょう。

もちろん、「お金が必要な用事がない」というのがベストですが、万が一上に書いたように「お金が必要だけど、でもお金はない」となったら、やはりキャッシングなどのサービスが必要になるのです。人々から必要とされているからこそ、古代からずっと存在している職業なのです。

(人類最古の職業は金貸しである、という言葉もありますが、メソポタミア文明のハンムラビ法典では、すでに現在の利息制限法に近い内容が書かれています。「銀の貸付利率は、年率20%にする」という内容です。これは現代の日本の貸金業法の利息制限法の上限金利と全く同じです。)

ということで、無収入の専業主婦の方々がお金を借りようとすること自体は、状況・条件によってはまったく問題ないし、悪いことではないのですが「プロミスで専業主婦がキャッシングをすることはできない」という点は、重々理解して下さい。

アルバイト収入があれば、学生も借入可能

「自分の収入があれば借入可能」という条件は、主婦の女性だけではなく、すべての職業・属性の申込者において言えることです。たとえば学生でも年齢が20才以上で、アルバイトなどで自分の収入があれば、プロミスなどの大手の消費者金融でキャッシングができるというシステム・体制になっています。もちろん、パート・アルバイト・フリーターなども同じで、「消費者金融でキャッシングができるかどうかというのは、自分の収入があるかどうかで全て決まる」と言っても過言ではないんですね。

(少なくとも、自分の収入がない人、無職・ニートの方々などは落ちます)

そのように「安定収入がある人ならキャッシングができる」というルールのもとで、学生でもプロミスなどのキャッシングブランドで借り入れができる…ということですね。プロミスだけが特別ということではないですし、学生という職業・属性だけが特別…というわけでもありません。あくまで焦点は「自分の収入があるか」というポイントのみなのです。

また、自分の収入がある学生であっても、18才・19才など、20才未満・未成年・10代の場合は借入不可となるので、この点も注意してくださいこれもやはりプロミスだけのルール・規約ではなく、すべての大手の消費者金融・銀行カードローンでそうなっています。

これは貸金業法・銀行法で決まっているわけではありません。意外かも知れませんが、銀行法・貸金業法では、未成年・10代・20才未満に対して融資してはいけない、というような年齢条件・年齢制限は書かれていないのです。

ただ「民法などを参照する」という部分はあり、民法には「未成年者の契約取消権」というものがあります。これは未成年者が、親権者の同意書なしで結んだ、実行した契約については、破棄してもいいというものです。つまり「利用者の20才未満・未成年・10代に対して有利」な法律ですが、逆に言えば「消費者金融・銀行カードローンが20才未満・未成年・10代・18才・19才に対して融資をすると、いつ踏み倒されても文句を言えない」ということになります。

親権者の同意書を提出してもらえばいいのですが、18才・19才の若者がキャッシングをすることを、親が許可するわけがありませんし、消費者金融・銀行カードローンとしても、そこまでの若年層に対して融資をするのは、少々提供があるでしょう。(ネットショッピングなどで欠かせないクレジットカードだったら別ですが)

というように、貸金業法・銀行法ではなく、恐らく民法4条の未成年者の契約取消権に関する条文から、この「20才以上でなければキャッシング不可」というルールが、プロミスなどの大手の消費者金融・銀行カードローンでも決められているのだと思います。何はともあれ、アルバイト収入があるだけではなく、このように年齢条件もクリアしていないと学生はプロミスで借り入れ・借金ができないので、その点は注意して下さい。

年金生活者もキャッシングできる

「自分の収入があればプロミスで借り入れができる」というのは、学生はパートの主婦だけではありません。年金生活者(年金受給者)についても、年金以外の収入がないなら借入不可ですが、年金以外の収入がある高齢者であれば、大手の消費者金融・銀行カードローンでキャッシングができるというルールになっています。銀行カードローン・消費者金融だけにとどまらず、クレジットカードでも比較的大丈夫なことが多いです。

(クレジットカードの種類によりますが、高齢者の方々がよく買い物する量販店などは、むしろ大歓迎でしょう。)

「年金以外の収入がないと、キャッシングできない」というのは、少し考えれば、プロミスでもどのカードローンブランドでも、設定して当たり前のルールだということがわかります。「お年寄りに対して冷たい」などということではありません。(むしろ、貸さない方が親切です)

というのは、65才を超えるような年齢で、借り入れ(借金)が必要になる時点で、しかも年金だけで生活できないという時点で、もう相当な危険水域だからです。最近「老後破産」とか「下流老人」という単語がNHKなどでもピックアップされていますが、まさにそのような状態になっているわけです。

そうした方に支援が必要なのは確かにそうですが、「それは福祉の領域であって、プロミスなどのキャッシングブランドがやることではない」というわけですね。こういうことを役所が実行するために必要な資金を、プロミスにしてもアコム・アイフル・モビットなどのその他の大手の消費者金融にしても、高い法人税や事業税を払って、サポートしているのです。その公的機関の福祉が機能していない分を、何で民間の消費者金融・銀行カードローンがやらなければいけないのか…ということですね。

さらに言うと、「まっとうな理由」で生活に困ったお年寄り・高齢者の方々であれば、年金担保貸付・生活福祉資金などの公的融資によって、いくらでも生活を再建できるようになっています。最悪、生活保護もあります。

だから「ただ生活するため」だったら、普通の年金受給者(年金生活者)の方々であれば、キャッシングなどしなくてもいいはずなのです。実際、ほとんどのお年寄りはそうして生きています。

そうでないお年寄りというのは、体が悪いにしても、たとえば若い頃からお酒やタバコを過度に服用していたり、運動をしなかったり…ということにも原因があるわけですね。このようなことに全て同情…くらいはしてもいいですが「支援までしろ」と言われると「少なくとも、民間の株式会社の仕事ではない」ということは、誰が見ても自明の理です。

なので「年金以外の収入がないとキャッシングできない」というのは、極めて当然のルールであり、人道的にもまともな審査基準です。これを批判する人がいたら、人生観が少々偏り過ぎている(弱者であれば全員正義だと勘違いしている)と思っていいでしょう。

パート・アルバイトの月収は、いくらあればいい?

ここまで、アルバイト・パートなどで自分の収入があれば、年金生活者(年金受給者)であろうと、主婦の女性であろうと、あるいは学生であろうと、みんな職業・属性的には借り入れができる…ということを書いてきました。(あと、言うまでもありませんが、20才以上という年齢制限も追加されます)

では、具体的にプロミスだったら、パート・アルバイトの収入がいくらくらいあればいいのか…ということが気になる人も多いでしょう。少なくとも、プロミスで借り入れを検討している方であれば、それが知りたいでしょう。(知るまでもないくらい高収入な方だったら、話は別ですが)

ここでは、そのような「パート・アルバイト・フリーターなどの方々がプロミスで最短当日借入をするために、大体どのくらいの月収が必要か」という内容を説明していきます。

明確な年収・月収の審査基準はない

いきなり頼りないような結論で恐縮ですが、実は「いくらの月収があればいい」というボーダーライン・審査基準は、明確に決まっているわけではありません。これはプロミスに限った話ではなく、どのキャッシングブランドであろうと、どの銀行カードローンであろうと、あるいはクレジットカードであっても、すべて共通して言えることです。

ただ、一応「ある程度目安になりそうな金額」を書くと、下のようになります。

  • 月収5万円…その他の審査条件(勤続年数・クレジットヒストリーなど)が完璧なら、借りられる可能性があり
  • 月収7万円~8万円…その他の審査条件が一般的であれば、借入可能になることが比較的多い
  • 月収10万円…その他の審査項目が相当悪くない限り、キャッシングできることが割と多い

あくまで目安ですが、大体このような年収・月収の基準が、銀行カードローン・消費者金融全体で見られます。(プロミスなどのキャッシングブランドより、銀行カードローンの方がやや厳しくなりますが)

特に「月収13万円」あったら、審査に通る可能性はかなり高いと考えて下さい。というのは、プロミス・アコム・アイフル・モビットなどの大手の消費者金融よりも遥かに審査が厳しく低金利なろうきんカードローンでも、年収150万円あれば審査に通るからです。月収13万円ということは、大体年収150万円なので、ろうきんカードローンの審査も通過できるレベルなんですね。

となれば、たとばプロミスやモビット・三井住友銀行カードローンなどで「グループブラック・内部ブラック」にでもなっていない限り、基本的には審査を通過して借りられる可能性が高いということです。繰り返し書いている通り「絶対という保証はない」のですが、とりあえずの目安として、このようなことがいえます。

収入以外の総合的な審査条件でも決まる

上にも書いた通り、プロミスのキャッシング審査にどのくらいの条件で通るかというのは、収入・月収だけで決まるわけではありません。収入以外の、ありとあらゆる審査項目の総合的な条件によって決まる…という風になっています。

これは何にでも言えることでしょう。極端な話、キャッシング・カードローンに限らず、恋愛や結婚などの相手選びでも同じはずです。

「とりあえずお金持ちだったら誰でもいい」と言っている女性でも、さすがに「70才」とか「80才」という後期高齢者の男性だったら抵抗があるでしょう。(家族も反対するでしょう)

また、若くてお金持ちでも「一瞬でわかるくらい不健康な外見」「犯罪者」「暴力団」「カルト宗教に入信している」などの条件があったら、小沢健二ではありませんが「それはちょっと」と思うはずです。つまり人間は日常生活のすべてで「お金がすべて」「収入がすべて」と言っている時でも、実は総合的に相手の信用度を判断しているのです。たったひとつの基準で判断するなど、コンピューターでなければできないことですし、逆にそれができないこと、どうしても総合的に判断してしますというのが、人間のいいところなのです。

健康は英語で「Health」と言いますが、このラテン語の語源は「全体」です。「健康とは、全体である」ということです。これと同じで、キャッシング・カードローン・消費者金融の審査で問われる「経済的に健康な状態」というのも「全体的にいい」ということなのです。

  • ある程度高収入である(少なくとも低年収ではない)
  • 勤続年数が長い
  • 職場の安定性が高い
  • 業界自体の安定度も高い
  • 雇用形態が信用できる(正社員・契約社員など)
  • 給与形態が安定している(歩合給でなく、固定給など)
  • 他社借入件数・総額がゼロか少ない
  • クレジットヒストリーに事故情報・異動情報がない

このように、書き始めるときりがありませんが、このように、ありとあらゆる総合的な審査項目をすべてチェックした上で「全体的にいいかどうか、信用できるかどうか」で、その人に融資するかどうか、銀行カードローン・消費者金融やクレジットカード会社は決めているわけですね。

なので、アルバイト・パート・フリーターなどの非正規雇用の方々がプロミスでキャッシングをするにあたって「いくら年収・月収があればいいのか」という疑問点についても「大体の目安を提示する」ことしか、理論的にできないわけです。

こうした理由から、上の段落に書いたような月収の金額についても「あくまで大体の目安」ということになりますが、それでもある程度の参考にはなるかと思います。

勤続年数はどのくらいあればいいのか?

ある程度カードローンの知識がある人であれば、プロミスでもその他のキャッシングブランドでも、パート・アルバイトの方々がキャッシングの審査に通過する時には、月収・年収の次に勤続年数も重要になるということをよく知っているでしょう。その勤続年数・月数については、どれくらいの期間があればいいのか―。これもやはり明確に基準があるわけではありませんが、大体下のように言えるかと思います。(あくまで参考程度にして下さい。)

  • ギリギリのギリギリ…3ヶ月
  • 一般的なギリギリ…6ヶ月
  • できれば欲しい期間…1年

最初の「ギリギリのギリギリ」というのは、勤続年数以外の審査項目(収入・個人信用情報・勤務先の安定度・自宅情報など)がすべてパフェくとに近いくらい、非常に優れた信用度・クレジットスコアを持つ人という条件で、ようやくOKになる…ということです。つまり、ほとんどの人は3ヶ月では借入審査がかなり厳しくなる…という風に理解して下さい。

極端な話、以前にマクドナルドの社長だった原田泳幸氏は、その前はアップルの社長でした。「アップルからマクドナルド」への転身ということで「マックからマックへ」とメディアで報道されましたが、たとえばこの時の原田泳幸氏が「マクドナルドに異動してすぐ、キャッシングをした」となったら、その借入審査の時には「勤続月数ゼロ」となるわけです。しかし、それで審査落ちなどするわけがないですよね。

ということで、常識で考えたら「勤続月数ゼロなど、とんでもない」「絶対にキャッシング・カードローンの審査など通らない」というはずなのですが、その人のクレジットスコア(信用度)によっては、勤続月数・年数がゼロでも審査通過できてしまう…ということです。

もちろん、原田泳幸氏の例え話は極端な話なので、普通の人はやはりどんなにその他の審査条件が良好であっても、完璧なクレジットヒストリーを持っていたとしても、3ヶ月程度の勤続月数は必要になります。そして、実際には「6ヶ月はないと、落ちる可能性の方が高い」という風に考えて下さい。特にパート・アルバイト・フリーターの方々であれば、雇用形態自体が非正規雇用ということでかなり不安定なので、できれば1年は勤続年数が欲しいところです。

(つまり「勤続月数」ではなく「勤続年数」でカウントできるようになってようやく、信用が生まれるということですね。)

自分の収入がない専業主婦は銀行でお金を借りる

ここまで書いてきたのは、基本的に「自分の収入がある人」についてでした。そうした自分の収入がある申込者であれば、プロミスでキャッシングをすることができる…という理由からですね。主婦でも学生でも、年金受給者(年金生活者)でもパート・アルバイト・フリーターでも(もちろん、会社員・OL・公務員でも)、安定収入がある人という条件つきで、プロミスで借り入れ・借金をすることができる…というわけです。

では、自分の収入がない専業主婦についてはどうすればいいのか。これはここまでにも少し触れてきた通り「銀行カードローンでお金を借りる」ということになります。ここでは、そのような「銀行のキャッシングでの、無収入の専業主婦の借り入れ・借金」について説明していきましょう。

銀行カードローンなら総量規制の対象外

いきなり「総量規制」と言われても戸惑うかも知れませんが、カードローンキャッシングの情報を日頃から収集している方だと、これは日常生活の単語のように、馴染みがあるでしょう。「総量規制の対象外」という言葉を、何度も聞いたことがあると思います。

総量規制というのは簡単に書くと「年収の3分の1以上貸し付けしてはいけない」(利用者からすると、年収の3分の1以上借りることはできない)という貸金業法の中のルールのことです。貸金業法というのは、消費者金融やクレジットカードのキャッシングなどを管理するための法律であって、銀行カードローンを取り締まるものではありません。

銀行カードローンや住宅ローン、マイカーローン、あるいは銀行の事業ローンなどについては「銀行法」が適用されるんですね。そして、銀行法の中には、貸金業法の総量規制に該当するようなルールはないのです。なので「銀行カードローンの最高限度額は、完全に総量規制の対象外になる」ということです。わかりやすく書くと「年収の3分の1以上借り入れ(借金)することも、理論上はできる」ということです。

これと専業主婦のキャッシングと、何の関係があるのか?…と思った人もいるかも知れません。確かに専業主婦は自分の収入がないので「3分の1」という部分は無関係です。そこではなく「年収」の部分が関係するんですね。

つまり総量規制の対象外のキャッシングというのは「年収がなくても借りられる」という意味なのです。自分の収入があるパート・アルバイト・フリーター、あるいは正社員・契約社員・派遣社員などの方々からしたら「年収の3分の1以上キャッシングできる」という意味になりますが、自分の収入がない専業主婦からしたら「年収がなくても借りられる」という意味になるわけですね。

借入不可な銀行カードローンもある

このように、銀行カードローンは理論上「無収入の専業主婦でも借り入れができるキャッシング先」となります。ただ、すべての銀行カードローンが自分の収入がない専業主婦に対する最短当日融資に門戸を開いているわけではなく、オリックス銀行カードローンや三井住友銀行カードローンなどは「自分の収入がない専業主婦では最短当日キャッシングはもちろん、借り入れ自体がかなり難しい」というインターネット上の口コミ・評判が見られます。

(あくまでインターネット上の評判・体験談の内容なので、そうした記載が確たる事実かどうかは不明です。なお、それぞれの公式サイトでは「原則、安定収入がある方」という内容のみ書かれています。)

そのように、一部無収入の専業主婦ではキャッシングがしにくい銀行カードローンもありますが、全体的には、大手の銀行キャッシングであれば、無収入の専業主婦でも借り入れができる…という風に考えて下さい。ただし、婚姻関係の証明書の提出などの条件が必要になるので、その点は重々理解して下さい。

専業主婦に特におすすめな銀行カードローン

上の段落のように、ほとんどの大手の銀行カードローンでは、無収入の専業主婦でもキャッシング・借金ができる…というシステム・体制になっています。この点は、プロミスを含めたモビット・アイフル・ノーローン・アコムなどの大手の消費者金融と、銀行カードローンが正反対の部分ですが、何はともあれ、そのような大手の銀行キャッシングの中で、急ぎでお金を借りたいという専業主婦に特におすすめな銀行カードローンというのはあるのか、ということを解説していきます。

まず、提出書類が少ないというインターネット上の口コミ・評判が多いという点では、楽天銀行スーパーローンでしょう。あくまでインターネット上の評判・体験談なので、あまり深く信用はしないでいただきたいですが、具体的には「自分の身分確認資料だけ提出すれば借りられることがある」と言われています。

あくまで「キャッシングできることもある」というだけなので、実際には他の銀行カードローンと同様に、婚姻関係の証明書や配偶者の同意書の提出が必要になるかも知れません。しかし、他の銀行カードローンのネット上の評判・口コミと比較すると、楽天銀行スーパーローンの方が「婚姻関係の証明書すら提出しなくていい」「自分の本人確認書類だけで借りられるケースがある」という内容が多い…ということは言えます。

実際、自分の収入がない専業主婦の借入審査をするにあたって、配偶者の同意書や婚姻関係の証明書をチェックしなければいけない…という法律は銀行法にはないんですね。貸金業法だと、本来無収入の専業主婦ではキャッシングができないのですが、配偶者貸付というルールによって融資ができます。その配偶者貸付の適用条件として「夫・旦那の同意書の提出」があるのです。

このような理由から、特に地方銀行のカードローンなどの小規模なキャッシングの場合は、銀行カードローンでも「自分の収入がない専業主婦の借り入れには、夫・旦那の同意書が必要」という条件になるわけですね。しかし、本来「配偶者貸付」というのは貸金業法のルールなので、銀行カードローンの審査では関係ないのです。つまり、配偶者の同意書のチェックは、してもしなくてもいいんですね。

なので、楽天銀行スーパーローンで借入審査を受ける時、インターネット上の評判・体験談のように「夫・旦那の同意書なしで借りられる」という場合も、別に審査体制が甘い・ゆるいなどということはありません。もともと法的に不要なのです。

信用度・クレジットスコアが低い専業主婦の女性の場合は、必要になるかも知れません。しかし、ある程度クレジットスコア(信用度)が高い人(少なくとも、金融庁から見ても問題ないレベルの女性)であれば、夫・旦那の同意書なしでキャッシングできるということも多いでしょう。

というように、あくまでインターネット上の口コミ・評判が事実であればですが、配偶者の同意書も婚姻関係の証明書も提出しないで借りられる可能性があるということで、楽天銀行スーパーローンは特に無収入の専業主婦でもキャッシングがしやすい借入先ということができます。(婚姻関係の証明書についての言及は少なくなりましたが、配偶者の同意書と同じ理由で、本来法的には不要です)

プロミスでの主婦のキャッシング・まとめ

以上、パートの主婦の女性でも、プロミスで最短当日キャッシングをできる…という内容をまとめてきました。また、それに関連して自分の収入がない専業主婦が銀行カードローンでお金を借りることに関して、それにまつわる知識を整理してきました。

最後に特に重要なポイントをダイジェストにすると、下のようになります。

  • パート収入がある主婦なら、プロミスでも借入可能
  • 月収がいくらあればキャッシングできるかは決まっていない
  • とりあえず、月収10万円あればかなり借りられる可能性が高い
  • 勤続年数・月数についても、明確な審査基準はない
  • 総合的なクレジットスコアによって決まる
  • 自分の収入がない専業主婦は、プロミスではキャッシング不可
  • 大手の銀行カードローンだったら、借りられる所が多い

このようなポイント・知識・要点を、この記事ではお伝えしてきました。主婦の女性で「今すぐお金が必要」「大至急借り入れ(借金)をしたい」というような場面になったら、あくまで「パート収入があれば」という条件になりますが、プロミスは最短当日借入・最短当日審査の体制が充実しているので、審査の申し込みを検討してみるといいでしょう。

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