プロミス借入はweb契約できる?必要書類は?

消費者金融ナビ

2014.09.11

窓際のデスクでパソコンを使う女性

プロミスはネット完結で審査できる

基本的にキャッシング・カードローン・消費者金融に関する情報は、プロミスなどの特定の消費者金融・銀行カードローンだけではなく、「大手のキャッシングブランドだったらどこでも共通のルールになっている」ということが多いです。

なので、ほんの少しでもこのキャッシング業界について興味がある人なら知っているでしょうが、この「ネット完結・WEB完結で審査できる」というのは、別にプロミスだけに限定されたメリットではありません。

とは言うものの、やはり来店・郵送などが不要で、ネット完結で審査の申し込みができるというのは、これからお金を借りようとしている方々、特に最短当日借入をしたいという方々にとって、非常に大きなメリットとなるでしょう。

必要書類は身分確認資料のみ

プロミスのキャッシング審査では、身分証明書以外の書類を提出する必要がありません。つまり、下のような本人確認資料さえ提出すれば、書類の条件としてはクリアということですね。

  • 運転免許証
  • パスポート

基本的には運転免許証を提出するのがベストなので、運転免許証を持っている人は、そのまま運転免許証を提出するようにしましょう。これはプロミス以外の銀行カードローン・消費者金融でも全て同じです。

「身分証明書だけでキャッシングができる」という内容を読んで、このような疑問を持った人もいるでしょう。「いくらまで借入可能か決めるために、収入確認資料を審査しなくていいのか?」ということですね。これはもっともな疑問です。しかし、プロミスに限らず大手の消費者金融・銀行カードローンの借入審査では、基本的に年収確認資料は提出しなくていいという風になっているんですね。ここからはこの点について解説していきましょう。

50万円までは収入証明書も不要

貸金業法第13条1の3項1によってその申し込み者の借入金額が50万円を超える場合は、収入確認資料のチェックを義務付けるというルールが制定されているわけです。これによって、プロミスの借入審査でも「50万円を超える」最高限度額を希望する場合は、年収確認資料の提出をしなければいけない…ということですね。

また、貸金業法にはもう一つのルールもあり、それが「そのキャッシングブランド以外での他社借入総額もすべて含めて、100万円以上になる場合はねその提出が必要」というものです。つまり、「すでに他社借入があって、それとプロミスで希望する金額を合わせると、100万円をオーバーする」という時には、プロミスの審査でも収入確認資料を提出する必要があるということです。

というように「50万円・100万円」という2つのキーワードの借入金額の時は、確かに所得確認資料の提出が必要になることもあります。しかし、逆に言えば「借入希望金額が50万円以下の普通の金額のキャッシングだったら、所得証明書を提出する必要はほぼない」ということなのです。

(繰り返しますが、これはプロミス以外のキャッシングブランドでも同じです。)

書類の提出はどのようにするのか?

このようにプロミスの審査での提出書類がわかった所で、次に気になるのは「その必要書類をどのように提出するのか」ということでしょう。これは申し込みの方法別に下のようになります。(WEB完結・ネット完結の審査の場合)

  • パソコン…スキャンして送信
  • 携帯電話・スマホ…写メで撮影して送信

このように、どちらにしても「画像として送信」するわけですが、パソコンだとスキャナがいる、携帯電話・スマホだったら不要…というのが特徴です。身分確認資料の送信については、実はモバイル端末の方がパソコンよりも送信しやすくなっているんですね。それ以外の申込みフォームの審査情報の記入については、言うまでもなくパソコンの方が有利になっています。

(パソコンだったら、勤務先住所などもコピペで記入できますからね)

何はともあれ、運転免許証・パスポートなどの本人確認資料の提出にしても、郵送やFAXなどの面倒な方法を利用する必要はないので、この点は安心して下さい。

WEB完結でも電話連絡はある

「WEB完結・ネット完結」という単語を聞くと「電話すら全くなしで、完全にインターネット申込だけですべての審査が完了する」というイメージを持つかも知れません。しかし、さすがにそれはありません。プロミスでもどの消費者金融・銀行カードローンでも、WEB完結の審査でも最低限の電話連絡はするというルールになっています。これは過剰融資を防ぐためにも当然のことです。

勤務先への在籍確認の電話は必須

まず第一に、これはキャッシングに興味がある人の間ではよく知られていることですが、職場への在籍確認の電話というものがあります。審査情報に記入した勤務先に、本当にその申込者が勤務しているのかどうかということを確かめるわけですね。

もちろん「林さんという方は在籍されていますか?」というような直接的な質問をするわけではありません。「森と申しますが、林さんはお見えでしょうか」というような、個人名の普通の電話のようにかけて、さりげなく在籍確認を取るというやり方です。言うまでもなく「プロミス」などのキャッシングブランドの名前は出しませんし、審査を匂わせるような発言も一切しません。ごくごく自然にかけてくれます。

だから、勤務先への在籍確認の電話による職場バレというのは一切心配しなくていいのですが、何はともあれ、このような職場への電話連絡があるということは、WEB完結の審査でも意識しておいて下さい。

本人の携帯への確認電話も必要

勤務先への在籍確認の電話と並んでもう一つ必要になるのが、本人の携帯への確認電話です。当たり前ですが、本当にその人が審査の申し込みをしたのかということを確認しなければいけないですからね。また、本人の携帯への確認電話を書けてみて通じなかったら「絶対に融資してはいけない人」ということがわかるので、そのような基本的な確認をするために、申込者の携帯電話に電話連絡をする…ということです。

基本的に申し込みから1時間以内にかかって来ることが多いと言われています。プロミスの場合は、いつ頃かかるか定かではありませんが、とりあえず申し込み直後から二時間程度を目安に待っていればいいでしょう。

自宅の電話への審査はない

ここまで書いてきた通り、会社への在籍確認の電話や本人の携帯への確認電話はありますが、「自宅の電話への審査」というのはありません。なので、プロミスでもどこでも、キャッシングの審査に申し込むと自宅への電話がかかって来て、それで家族にキャッシングがバレるのでは…という不安を抱いている方は、それは完全な杞憂と考えて下さい。携帯電話を持っていなくて、自宅の固定電話しか連絡先がないという場合は別ですが、そうでなければプロミスのキャッシング審査で自宅に電話がかかるということはまずありません。

(これもやはり、プロミスでなくても他のキャッシング・カードローンの審査でも同じです)

学生のキャッシングでは親権者の同意書が必要?

プロミスでは、若年層でも借り入れをすることが可能です。若年層がキャッシングでお金を借りるとなると、気になるのは「親権者の同意書の提出は必要なのか?」ということでしょう。この段落では、この点について解説していきます。

プロミスや消費者金融は、不要

プロミスも含めて、モビット・アコム・アイフル・ノーローンなどの大手の消費者金融は、すべて学生の借入審査では、親権者の同意書を提出する必要がないという条件になっています。なので、親にキャッシングの許可をもらう必要もありませんし、借り入れが親にバレるということもないわけですね。なので「親に内緒でキャッシング・借り入れをしたい」という学生さんの場合でも、問題なくそのニーズを満たすことが可能となっています。

また、親権者の同意書が不要というのは、「最短当日借入をしたい時、急ぎでお金を借りたい時に時間面でもスピーディーな審査の申し込みをしやすくなる」という利点があります。大至急お金を借りたいという時には、書類を用意する手間も、できるだけ削減したいですからね。そのような点でも「親権者の同意書なしで学生が借り入れをできる」というのは、プロミスをはじめとした大手の消費者金融の大きなメリットと言うことができるでしょう。

バンクイックなど、銀行カードローンは一部必要

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」など、銀行が提供するキャッシングの場合は、「学生が借入審査に申し込むためには、親権者の同意書を提出しなければいけない」というルールになっている所があります。大手の消費者金融よりはやはり審査が厳しいわけですが、その分低金利ということを考えると、デメリットばかりでもありません。

これもカードローン・消費者金融・キャッシングの知識がある人であれば、まったく言うまでもなくよく知っていることになりますが、親権者の同意書の件に限らず、学生のキャッシングに対しては、銀行カードローンは全体的に厳しいという傾向があるのです。

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」の「親権者の同意書が必要」というのは「まだ借りられるだけまし」なんですね。「そもそも、学生の借入自体不可能」という銀行カードローンも多くありますから。例えばイオン銀行カードローンBIG・横浜銀行カードローンなどがそれに該当しますが、このように「お金を借りること自体ができない」という銀行カードローンと比較すると、「親権者の同意書さえ提出すれば借りられる」という時点で、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」はむしろ「若年層がキャッシングをしやすい方」なんですね。

学生証は、学生専用ローン以外不要

WEB完結の審査で提出する書類は、身分確認資料だけということを序盤で書いてきました。この点では、学生のキャッシング審査の場合「学生証は提出しなくていいのか?」と主人もいるでしょう。結論は見出しの通り、「学生証を提出する必要はない」というものになります。

そもそも、プロミスに限らず、WEB完結・ネット完結の審査に限らず、キャッシングの審査で学生証を提出することなどないというのは常識なんですね。いわゆる「学生専用ローン」であれば必要になることもありますが、普通の社会人の会社員・OL・公務員も借りるような大手の消費者金融・銀行カードローンであれば、学生の借入審査であっても、学生証を提出するようなシチュエーションはないのです。

なので、プロミスでお金を借りようとしている学生さんは、学生証の提出については全く気にする必要はありません。学歴が低いから審査で不利になるなどということも、当然ないわけです。

プロミスのWEB完結審査・まとめ

以上、プロミスのWEB完結審査と、それに関するトピックスをまとめてきました。最後に要点を整理して一覧にすると、下のようになります。

  • プロミスはネット完結で審査の申し込みができる
  • スマートフォン・タブレットからでも、パソコンからでも申し込み可能
  • 最短30分で審査できる
  • 郵送・来店は不要
  • 本人の携帯電話と勤務先への確認電話はある
  • 必要書類は本人確認資料のみ
  • 書類の提出はネットからできる(郵送する必要はない)

ということです。このように、学生や会社員・OL・公務員などの職業・属性を問わず、プロミスのWEB完結審査は非常に申し込みやすくなっているので、スピーディーに最初キャッシングをしたいと思っている方は、ぜひ参考してみて下さい。

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