プロミスの最短30分審査って?限度額を上げる方法・条件も教えます!

消費者金融ナビ

2015.07.04

スマートフォンを見ながら笑う女性

大手の消費者金融はみんな「最短60分」で借りられる

プロミスは、「最短60分」(最短1時間)でキャッシングができるようになっています。(あくまで最短なので、もっと時間がかかることもあると理解して下さい。)

審査の作業だけだったら、「最短30分」か「最短40分」程度という口コミ・評判も見られます。これについても「あくまでインターネット上の口コミ・評判」なので、参考程度にして下さい。

何にせよ、プロミスはこのようにスピーディーに最短当日借入をすることができます。その人の審査条件によっては当日中に融資できないこともありますが、ある程度クレジットスコア(信用度)が高い人であれば、その日中にプロミスでキャッシングができる可能性も、それなりにある…と考えて下さい。

また、この「最短60分」で借りられるというのはプロミスだけではなく、アコム・アイフル・ノーローン・モビットなども含めた大手の消費者金融すべてで共通の時間設定となっています。そのため、「プロミスだけが異様に早い」というわけではないことですね。

ノーローンのみ「最短20分」だが…

審査時間だけを見ると、大手の消費者金融の中ではノーローンが唯一「最短20分」となっています。後のアコム・アイフルなどの消費者金融は基本的に「最短30分」で通っています。

こうして見ると、「急ぎでお金を借りたい時はノーローンで申し込むべき」と思うかも知れません。確かに審査スピードだけを見るとそういう結論になります。ただ、ノーローンは審査の所要時間が短い分、審査に通りにくいというインターネット上の評判・体験談もしばしば見られます。他の消費者金融の審査通過率が大体40%から45%と言われるのに対して、ノーローンは35%程度…という口コミ・評判・体験談が、複数のカードローン・キャッシングの情報サイトに書かれています。

中川淳一郎氏のベストセラーである『ウェブはバカと暇人のもの』を読んでも、ネット上の情報や評判・体験談というのは、あまり役立ちません。このことは皆さんもよくご存知の通りです。

それにしても、ノーローンの審査通過率がアコム・アイフルなどのように公表されていないのは事実です。一方、アイフル・アコムは公式サイトの月次データ・マンスリーレポートなどで、しっかりと審査通過率(新規契約率)が把握できるわけですから、アコム・アイフルなどの審査通過率で「自分は通る」と思えたら、そちらで決める方が確実だと言えるでしょう。

大体の審査結果をすぐ知りたい

大体でもいいので、大雑把な審査結果をすぐ知りたい…という方であれば、モビットが一番おすすめです。モビットには10秒簡易審査というシステムがあるからです。

これは他の消費者金融が提供する普通の「借入診断・お試し診断」とは違い、さらにハイレベルな仮審査となっています。本審査とは結果が違うこともありますが、それでも「おおよそ審査に通るかどうかの目安」が一番早くわかるのがモビットである…というのは間違いありません。

ということで、「その日中に何が何でもお金が必要」という人は、審査を通過できるかどうか、おおよその見当を最速で付けられるという点でも、モビットを選ぶのがいいかと思います。

プロミスはやや審査が厳しい

プロミスは冒頭に書いた通り、最短1時間で最短当日キャッシングをすることができます。しかし、低金利だったり、会員向け優待サービスがあったりと内容が充実している分、アコム・アイフルよりやや審査が厳しいという傾向が、プロミスには見られます。

もちろん、審査が厳しいというのはそれだけ「銀行カードローンやクレジットカードに近い」ということで、「ハイステータスな借入先」ということになり、メリット・長所と言えます。同じように個人信用情報に消費者金融からの借り入れの記録が残っても、プロミスの審査に通っていることで、より信用度(クレジットスコア)が高まるということも、十分考えられます。からね。

そういう点では、東大受験などと同じで「審査が厳しいからこそ、むしろいい」ということも言えるわけです。何がメリット・長所で、何がデメリット・短所かはその人の価値観や置かれている状況による…ということですね。

なので、アコム・アイフルよりやや審査が厳し目というのは、別にプロミスのデメリット(短所・注意点)ということではありません。ただ、「クレジットスコア(信用度)が低くて、審査に通る自信がない」という人だと、アイフル・アコムにした方がいいかも知れない…という点も指摘できます。

プロミスで限度額を増額する方法

無事にプロミスの審査に通過した後は、「借入限度額を増額したい」と思う人もいるでしょう。最高借入枠を増やして、もっと高額キャッシングをできるようにする…ということですね。ここでは、プロミスでの最高与信枠の増額を、どのようにすればできるか…ということを説明していきます。

審査を通過してから半年は待つ

まず、初めてプロミスでキャッシングをしたという人の場合、審査通過後、大体半年程度は待っている必要があります。なぜ半年間というと、多くの消費者金融・銀行カードローンやクレジットカード会社が、半年に1回、途上与信をするということにあります。

途上与信というのは「見直し審査」とも呼ばれ、「今の最大限度額がその人にとって適切かどうか、審査し直す」というものですね。これによって増額されることもあれば、減額されることもあるわけです。

プロミスが常に半年で途上与信をしているかどうかはわかりません。もっと早くするかも知れませんし、逆に1年に1回程度しか途上与信をしない…という可能性もあります。

なので、明確なことは言えませんが、他の消費者金融・銀行カードローンを見る限り、大体半年は待つ…というのが基本のようです。

返済の延滞・滞納をしない

これは当然すぎるくらい当然のことですが、プロミスで返済の延滞・滞納をしていたら、増額・増枠をされることは、ほぼ確実にありません。キャッシングの世界では「絶対」というルールはあまりないのですが、それでもこれはかなり「絶対」に近い高確率だと思って下さい。

これは一般常識で考えてもわかりますよね。現実的の最高限度額ですでに返済の延滞・滞納をしている人間が、なんでさらに最高融資枠を増やして、遅れずに返済できると言えるのかということですね。できるわけがないのです。

(多重債務者・借入超過者の方々は、なぜかこういう「先送り」の思想になってしまいがちなのですが…)

こうした理由から、今プロミスでキャッシングをしていて、その返済に遅延・延滞が生じている…という人の場合、その他の年収・勤続年数などの審査条件が良かったとしても、プロミスでの増額・増枠はかなり難しくなる…と思って下さい。

申し込みは会員ページや電話から

プロミスで最高極度額を増額・増枠するための方法としては、「会員ページから申し込む」「プロミスコールに電話をする」という2通りの方法があります。普通に利用しているうちに、プロミスから電話で増額・増枠を打診されるということもまれにあるようですが、自分から仕掛けるやり方としては、この2通り(会員ページかプロミスコール)ということですね。

収入確認資料の提出が必要になるかどうかは、増額・増枠した後の最高限度額で決まります。50万円以上の最高借入枠になる場合は、貸金業法第13条1の3項1の規約に基づいて、年収確認資料の提出が義務となっています。これはプロミスが独自に定めたルールではなく、金融庁が決めた法律なので、絶対です。

ただ、それより小さい金額の最高極度額であっても、プロミスが必要と感じたら、収入確認資料の提出が必要になる…ということも考えられます。たとえば個人事業主・自営業の方々などはそのパターンが多いでしょうが、何はともあれ、増額・増枠をするからと言って、必ずしも所得確認資料が必要になるとは限らない…という点は指摘できます。

プロミスの最高極度額について

プロミスでもその他の消費者金融でも、最高借入枠までキャッシングできる人というのはめったにいません。しかし、年収1500万円レベルの高額所得者であればそれも可能なので、ある程度必要な情報ではあるでしょう。ここでは、プロミスの最大限度額について解説していきます。

アイフルの「最高500万円」と同じ

プロミスの最大融資枠は、アイフルと同じ「最高500万円」です。他の消費者金融と比較すると下のようになります。

  • モビット・アコム…最高800万円
  • プロミス・アイフル…最高500万円
  • ノーローン…最高300万円

という風です。つまり、プロミスの最高与信枠はノーローンよりは大きく、アイフルと同じで、アコム・モビットよりは小さいということですね。「小さい」と書くとデメリット・短所・注意点のように感じるかも知れませんが、それはまったくありません。というのは「最高与信枠は、ほとんどの人にとってあまり意味がない」からです。

なぜ、ほとんどの利用者にとって意味がないか

プロミスにしてもその他の消費者金融・銀行カードローンにしても、なぜ最大限度額があまり意味を持たないのか―。この理由は貸金業法の「総量規制」というルールにあります。「年収の3分の1までしかキャッシング出来ない」という規則ですね。

このルールで計算すると、プロミスで500万円キャッシングするためには、年収1500万円が必要ということです。金融庁が「それ以下の年収だったら融資してはいけない」と決めているわけですから、プロミスの審査基準とか、厳しさの問題ではない…ということですね。

そして、言うまでもなく年収1500万円を稼いでいるような人は、日本人の中にほとんどいません。大体上位5%程度でしょう。そして、そのような人はそもそもカードローン・キャッシングなどのサービスを必要としない…ということがほとんどです。っR

そう考えると、モビット・アコムの「最高800万円」というのも、やはり大部分の利用者にとっては関係がないということがわかるでしょう。800万円キャッシングするためには、年収2400万円が最低でも必要になるということですからね。ここまで来たらもはや高額所得者を通り越して「富裕層」に近いレベルです。

(大体年収3000万円以上から富裕層にギリギリ入ると言われています)

また、もっと最高与信枠が小さいノーローンにしても「300万円借り入れするためには、年収900万円が必要」ということになり、やはりこれもそれなりの高額年俸です。ここまで高収入な人は当然、消費者金融の利用者の中にはあまりいないので、こうした最高極度額を比較することは、あまり意味がないというわけですね。

ビジネスローンやおまとめローンもある

そもそも、最大限度額がなぜそんなに気になるのかと言うと、下のような利用用途を想定しているからでしょう。

  • 事業性資金として使う
  • 多重債務の一本化や借り換え・乗り換えに使う

事業性資金は、多くのキャッシングでは資金使途として禁止されています。しかし、ビジネスローンと呼ばれる事業専用ローンなら借入可能で、プロミスも「自営者カードローン」という商品を提供しています。

また、借り入れの一本化(借金の一本化)については「貸金業法に基づく おまとめローン」という商品が、やはりプロミスにはあります。このような使い道の場合は、フリーキャッシングではなく、それぞれの専用のコース・プランを使えばいい…というだけなんですね。

なので、「事業性資金に使うから、500万円以上キャッシングしたい」などと訴える必要はないのです。事業用はまた別に事業専用ローンで借りればいいだけの話ですからね。もっとも、プロミスの自営者カードローンは「最高300万円」なので、普通のキャッシングの最高限度額にこの300万円をあわせた金額が、個人事業主・自営業の方々の借り入れとしても、最高の金額になるでしょうが。

(なお、貸金業法に基づく おまとめローンの最高与信枠も、やはり300万円です)

プロミスの「最短60分」キャッシング&限度額・まとめ

以上、プロミスでの最短60分の借り入れや、最高限度額に関するトピックスをまとめてきました。最後に要点を振り返ると、下の通りです。

  • プロミスは早ければ「最短60分」で借り入れができる
  • 審査の作業だけなら、「最短30分」か「最短40分」と言われている
  • 申込者の審査条件によって、翌日に融資が持ち越されることもある
  • 増額・増枠をしたい場合は、会員ページやプロミスコールから申し込む
  • 必ずしも増額・増枠をしてもらえるとは限らない
  • 「50万円を超える」最高極度額になる場合は、収入確認資料が必要になる

ということです。補足すると、年収確認資料・収入確認資料は下のような書類になります。

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 給与明細書(2ヶ月分)

この中で給与明細書を所得確認資料として選択する場合は、ボーナスをもらっている人は、その賞与明細書も提出するということが必要になるので、この点も理解して下さい。

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