モビットの土、日曜審査と振込融資について

消費者金融ナビ

2014.09.11

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モビットは土日・祝日の最短即日借入も可能

これはカードローン・消費者金融・キャッシングの知識がある人にとっては、もう今さら言うまでもないくらいの常識中の常識かも知れませんが、モビットなどの大手の消費者金融はすべて、土日・祝日でも最短当日借入ができるようになっています。なので、「休日だけど、今日中にお金を借りたい」というような局面でも、十分にそのニーズを満たすことができる…というわけですね。

以下、この記事ではモビットの土日・祝日の最短当日キャッシングについて書いていきます。

土日・祝日でも21時まで最短当日審査

モビットの最短即日審査は、土日・祝日であろうと平日だろうと21時(夜9時)まで受け付けている…というシステムになっています。21時までに審査の申し込みをすればいいのか、21時の時点で審査が完了していないといけないのか、この点は少々複雑です。念のために「21時(夜9時)の時点で、審査が終わっている」というスケジュールを想定して動いた方がいいでしょう。

モビットの審査の所要時間は「最短30分」ですが、1~2時間はかかるとして、19時か20時には審査の申し込みをしておく…という風に考えた方が、より確実に最短当日借入ができるかと思います。(確実にと書きましたが、あくまで「その方が最短即日キャッシングができる確率が高くなる」というだけであって、絶対に最短当日借入ができるという意味ではありません。申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合がありますのでご注意ください。)

10秒簡易審査がメリット(長所)

モビットの土日・祝日の最短当日キャッシングについて、他の消費者金融・銀行カードローンよりも有利な点というのは、やはり「10秒簡易審査」というサービスがあること。これは、普通の借入診断・お試し診断よりかなり精度の高い、より本審査の結果に近づいた仮審査を、10秒でできるというものです。

このように「大体借入可能かどうかわかる」というのは、急ぎでお金が必要な人にとって非常に重要なサービスです。言うまでもありませんが、土日・祝日にお金が必要になるようなケースというのは、その日中に借りられないといけない度合いが、平日よりも強いということで、まずは「借りられるかどうかわかる」というのが一番重要なんですね。

もちろん、モビットの10秒簡易審査も、本当にキャッシング可能かどうかわかるということではありません。完全な審査結果がわずか10秒で出てしまったら、それこそ過剰融資をしている危険性があります(もちろん、モビットのようなしっかりとしたキャッシングブランドがそのような過剰貸付をするわけはありません)。

ということで、絶対に10秒簡易審査の結果通りになるというわけではありません。しかし「ある程度、キャッシング可能かどうかの目星がつく」というだけでも、確実にその日中にキャッシングをしたいという人にとっては、役立つ情報になるでしょう。(つまり、10秒簡易審査で「借入不可」を想定させる結果が出たとしたら、他の消費者金融で申し込む…という風にできるわけですね。銀行カードローンはダメです。銀行カードローンの方がモビットより当然審査が厳しいですから)

土日・祝日でも「最短30分」で審査

これは上にも少し書きましたが、モビットは土日・祝日のキャッシングの審査であろうと、「最短30分」という短時間で最短当日審査をすることができます。これもカードローンの知識がある人だったら熟知しているでしょうが、モビットも含めて、アイフル・アコム・プロミスなどの大手の消費者金融はすべて「最短30分」でその日中に審査ができるという態勢が構築されています(モビットの最短30分審査に関する注意点として、申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があるということは覚えておいてください)。なので、少しでもキャッシングの知識がある人にとっては、これは特筆に値することではないかも知れません。(すでに知っているよ、ということですね)

しかし、よく考えるとこれはすごいことなのです。そもそも消費者金融というサービスが登場した1960年代は「数時間で融資してくれる」というだけでも大騒ぎだったわけですから。当時は団地金融とか勤め人信用貸しなどと呼ばれていて、後にサラリーマン金融(サラ金)と呼ばれるようになりましたが、もっとも早いと話題になった貸金業者でも、せいぜい数時間だったのです。

それがやがて1990年代頃から1時間程度まで短縮されたのですが、現代の2010年代では、すでにその半分の「最短30分」になっているわけですね。

このような進化の歴史を辿りつつ、モビットなどの消費者金融の審査の所要時間はどんどん短くなってきたのですが、何はともあれ、そのように短時間で土日・祝日の最短即日審査をすることができるので「休日だけど、今すぐお金が必要」という窮地に立たされても、難なくそのピンチを切り抜けられる可能性が高いということです。(あくまで一定の信用度(クレジットスコア)を持っている人に限定されますが)

審査通過の自信がない人は…

ここまでは、モビットの土日・祝日の最短即日キャッシングがかなり便利なシステムである…ということを説明してきました。しかし、どれだけ便利でも、そもそも審査に通る自信がないという人もいるでしょう。そのような自分のクレジットスコア(信用度)が低いことを自覚している方の場合は、土日・祝日にお金が必要になったらどうすればいいのか。ここではそのポイントについて説明していきます。

アコム・アイフルの方が審査通過率は高い

単純な審査通過率で比較すれば、インターネット上の口コミ・評判によると、モビットよりアイフル・アコムの方が高い…という風に言われています。実際、投資家向けのIR資料を見ると、新規契約率という審査通過率に該当する数値が公開されていて、アコム・アイフルのそれは、モビット・プロミスよりも高くなっているようです。

「ようです」と曖昧なのは、モビットを提供するSMBCコンシューマーファイナンスの資料では「モビットの審査通過率・新規契約率」というような数値は書かれていないからです。SMBCコンシューマーファイナンスはプロミスというブランドも提供していますが、SMBCコンシューマーファイナンスの資料に書かれている新規契約率が、モビット・プロミスどちらのものかわからない…ということですね。

なので「アイフル・アコムの審査通過率はわかっても、モビット・プロミスについてはわからない」というのが正解なのです。ということを考慮すると、あくまで「インターネット上の評判・体験談によれば、アコム・アイフルの方が審査通過率が高いと言われている」という程度の表現しかsできないわけです。

ということで、それほど大きな審査通過率の差はないとは思われますが、一応少しでも審査通過の確率を上げたいということであれば、モビットでなくアコム・アイフルで審査の申し込みをする方がいいかも知れません。

審査結果がすぐわかるのはモビット

しかし、先に「10秒簡易審査」の項目で書いた通り、審査結果のおおおよその目安がすぐに付く…という点では、アコム・アイフルよりモビットの方がメリット(長所)が大きい…ということができます。先に書いた通り「何が何でもその日中に借り入れをしないといけない」という場面では、まず「借入可能か、借入不可か」ということを真っ先に知る必要があるわけです。

その大体の目安がすぐにわかるという点で、モビットの方がアイフル・アコムよりも優れている…ということは間違いない事実です。またモビットは三井住友銀行と提携していて、ATMの利用手数料や振込キャッシングなどの面で有利…というメリット(長所・利点)もあります。こうして総合的に見るとモビットで審査に通る自信があれば、アイフル・アコムよりモビットで審査申込みをした方がいいという見方もできるでしょう。

(もちろん、たとえばアコムだったら楽天銀行と提携していて、24時間・365日いつでも振込キャッシングができるなどの利点があり、楽天銀行の口座を持っている人にとっては、アコムならではのメリットもあるわけですが)

ノーローンは「最短20分」で最短当日審査

ここまで「大手の消費者金融はみんな30分で最短当日審査」ということを書いてきました。しかし、大手というか中堅というか迷う規模の消費者金融では、ノーローンが「最短20分」というさらに短い時間で最短即日審査をできるようになっています。これは言うまでもなく、大手の消費者金融・銀行カードローンの中では最短のスピードキャッシングとなっています。

こうして見ると「急ぎでキャッシングをしたい」という時にはノーローンが一番有利にも見えるかも知れません。実際「審査に通るのであれば」ノーローンが一番いいでしょう。

ただ、ノーローンは審査の所要時間が短い分、審査通過率がかなり低いというインターネット上の口コミ・評判が多く散見されるので、ある程度クレジットスコア(信用度)が高い人でないと、借り入れはできないかも知れません。

ノーローンも審査通過率は公表していないので、こうした評判・体験談がどこまで事実を正確に描写しているかは不明です。しかし、何はともあれそのようなインターネット上の評判・体験談があるということは事実なので、やはり「確実にお金を借りたい」ということであれば、土日・祝日の最短当日借入でも、モビットかプロミス、あるいはアイフル・アコムを選んだ方がいい…という結論になるでしょう。

銀行カードローンの土日・祝日の最短即日借入と比較

モビットと他のキャッシングブランド(消費者金融)の比較をメインでやってきましたが、ここからは「銀行カードローン」とも比較してみましょう。先に結論を書くと土日・祝日の最短即日借入では、銀行カードローンよりもモビットなどの消費者金融の方が圧倒的に有利という内容になるのですが、どのような経緯・アプローチでそのような最終結論に到達したのか(あるいはするのか)を説明していきます。

新生銀行カードローン レイクはモビットに近い

大手の銀行カードローンの中で一番土日・祝日の最短即日借入がしやすいのは、新生銀行カードローン レイクです。新生銀行レイクはかなりモビットに近いシステムになっています。具体的には下のような条件です。(土日・祝日の最短即日借入の条件を記載しています)

  • 21時(夜9時)まで最短当日審査
  • 最短30分で審査できる
  • 融資までにかかる全ての時間は「最短60分」である

という点です。つまり「受付時間」と「所要時間」という2点で、モビットと似ているということですね。また「(安定した収入があれば)学生でも最短当日キャッシングができて、代わりに無収入の専業主婦はできない」という点も、モビットと共通しています。モビットに限らず、他の大手の消費者金融とも共通しています。

何はともあれ、大手の銀行カードローンの中で土日・祝日の最短当日借入に一番強いのは、新生銀行カードローン レイクです。なので「銀行カードローンで借りたいけど、できるだけ借りやすいキャッシング先がいい」という場合には、迷うことなく新生銀行レイクを選ぶ…という風に考えて下さい。

三井住友銀行カードローンも土日借入しやすい

新生銀行カードローン レイクについで、土日・祝日の最短即日キャッシングで有利なのは、三井住友銀行カードローンです。この理由は下の通りです。

  • 「最短30分」で審査が完了する(申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があり)
  • ↑(融資までにかかる時間は、最短即日)
  • 夜9時(21時)まで審査申込みできる

ということです。「何だ、新生銀行カードローン レイクと同じじゃないか」と思った人もいるかも知れません。実際その通りです。では何で「新生銀行カードローン レイクの方が借りやすい」という結論にしたかというと、新生銀行レイクの方が、三井住友銀行カードローンよりもかなり審査通過率が高いということです。

レイクにしても三井住友銀行カードローンにしても、審査通過率は公表していません。そのため、正確な審査通過率は不明なのですが、それでも下のように上限金利を比較すれば、審査通過率が大分違うということは、金融の理論から言っても推測できます。

  • 新生銀行レイク…18.0%
  • 三井住友銀行…14.5%

上限金利というのは「100万円以下のキャッシングで用いられる金利」なので、ほとんどの人はこの金利で、お金を借りることになるわけです。なので、新生銀行カードローン レイクで借り入れするにしても、三井住友銀行カードローンでキャッシングをするにしても、上記の金利になるわけですね。

これを見れば、どちらが審査通過率が高いかは言うまでもないでしょう。「低金利な方が審査が厳しくなるのは当然」なので、三井住友銀行カードローンの方が審査を通過するのは難しくなるということです。

なので、あくまで「借りやすさ」というポイントだけで比較すれば、新生銀行カードローン レイクの方が上ということですね。もし三井住友銀行カードローンの審査に通るだけの実力があれば、低金利でキャッシングができる分、三井住友銀行カードローンの方がいいということです。

(これはこの2つの銀行キャッシングの比較だけではなく、カードローンの世界全般で言えることなのですが…)

三菱東京UFJ銀行・バンクイックも比較的有利

大手の銀行カードローンの中で3番目に土日・祝日の最短当日借入がしやすいシステム・態勢になっているのは、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」です。条件をまとめると、下のようになります。

  • 土曜日は18時まで最短当日審査
  • 日曜日・祝日は、17時まで最短即日審査
  • 審査の所要時間は「最短30分」
  • 三井住友銀行・新生銀行(レイク)と同様、融資までの時間は「最短60分」

という風です。これは違いがはっきりわかるでしょう。21時(夜9時)まで最短即日審査ができる新生銀行・三井住友銀行と比較すると、三菱東京UFJ銀行・バンクイックの方が不利…ということですね。3時間か4時間違うということなので、これは急ぎでお金が必要でスピードキャッシングをしたいという利用者にとっては、少々大きいでしょう。(もちろん、そこまで急ぎの局面を作らない…というのが本来一番いいのですが)

何はともあれ、このように受付時間の長さで比較したら、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」はやや不利になる…ということです。しかし、それ以外の部分ではたとえば「自分の収入がない専業主婦でもキャッシング安い」などのメリットがあり、人によっては三井住友銀行・新生銀行(レイク)よりもむしろ三菱東京UFJ銀行・バンクイックの方がメリット(長所)が大きい…という可能性もあります。

モビットの土日・祝日の最短即日キャッシング・まとめ

以上、土日・祝日などの休日にお金を借りたい時に、モビットを選択するメリット(長所)や、他の消費者金融・銀行カードローンとの比較などを書いてきました。最後に要点を整理すると、下の一覧になります。

  • モビットは土日・祝日の最短当日借入も問題なくできる
  • 平日同様、21時(夜9時)まで最短即日審査を受け付けている
  • 審査の所要時間も「最短30分」である(平日と同じ)
  • 融資までにかかる時間は「最短即日」である
  • 念のために、19時程度には審査の申し込みをしておいた方がいい
  • 銀行振込による最短当日借入は基本できない(銀行が営業していないので)
  • 銀行振込を利用できないので、ローンカードを発行してATMから借りる

という内容を書いてきました。「今すぐお金を借りたいけど、土日・祝日だから貸してくれるかどうか…」と不安に思っている方は、モビットなどの消費者金融だったらこのように土日・祝日の最短即日借入ができるので、安心して下さい。

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