web完結できるモビットは土日も利用可能

消費者金融ナビ

2014.09.11

携帯電話をかけながら笑顔の女性

モビットのWEB完結申込とは?

モビットのWEB完結申込というのは、モビットの所定の条件を満たすことで、「来店・郵送など一切なしで、ネット完結の審査でキャッシングができる」というものです。審査の申し込みから融資まで「最短即日」というスピードで、審査だけだったら所要時間は「最短30分」となっています(申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります)。

ここではそのようにスピードキャッシングが可能となっている「モビットのWEB完結」について解説していきます。

本人の携帯への確認電話すらなし?

先に結論を書くと、本人の携帯への確認電話はあります。よく「モビットのWEB完結申込は、電話もない」ということがキャッシングの情報サイトでかかれていますが、これは「電話による審査がない」というだけで、最低限の電話連絡はあるというのが実情になっています。最低限の確認電話というのは何かというと、上に書いた通りまず「本人の携帯への確認電話」です。そしてもう一つ「勤務先への在籍確認の電話」となります。

在籍確認の電話もなしになる?

モビットに限らず、消費者金融・銀行カードローンのキャッシングの審査では「職場への在籍確認の電話をかける」というのが当たり前になっています。審査項目にその申込者が回答して記入した勤務先に、本当に在籍しているのか…ということを確認するわけですね。

これも当たり前ですがモビットのWEB完結申込でも、勤務先への在籍確認の電話は必須というルールになっています。これは過剰融資をしないためにも当然のことです。その申込者の信用度(クレジットスコア)をしっかり確かめて「この金額だったら、間違いなく返済できるはず」という金額を貸し付けるようにしなければ、借入超過者・多重債務者を1970年代の「サラ金」のように、どんどん出してしまうことになりますからね。

そのような悲劇を繰り返さないために、モビット・プロミス・アイフルなどのしっかりしたキャッシングブランドは、勤務先への在籍確認の電話も含めて、借入審査のすべてを厳重にするようにしているのです。これはあくまで「申込者を破産させないため」ということで、決して意地悪をしている訳ではないんですね。

人によっては電話が必要になる?

上に書いた通り、本人の携帯への確認電話も会社への在籍確認の電話も、モビットのWEB完結申込では基本的に必要と思ってください。また「電話審査は無しで借入可能」と書いたものの、その人の信用度(クレジットスコア)によっては、電話審査も必要になることがあるということは理解しておいて下さい。

これは曖昧なようですが、要は「最終的に、その人にその最大融資枠で貸し付けても問題ないか」ということを確認するためには、臨機応変に対処する必要があるのです。大丈夫そうな人であっても、電話審査してみたら「知っていて当然の情報に、すぐ答えられない」など、不審な点に気づくことがあります。

キャッシングの世界では、暴力団などの反社会勢力が「借りまくって逃げる」という詐欺を働くことがしばしばあります。いわゆる舎弟企業などを使って架空の人間をでっち上げ、そうした人物に消費者金融・銀行カードローンでの借り入れをさせる…ということですね。

このようなひどいケースでなくても、クレジットスコア(信用度)について何らかの疑念を持たれたら、モビットのWEB完結申込でも電話審査が必要になる…ということはあるでしょう。これはモビットに限定された話ではなく、アコム・プロミス・アイフルなどの他の消費者金融でも、あるいは楽天銀行スーパーローンなどの銀行カードローンでも言えることなので、この点は理解して下さい。

モビットのWEB完結申込の条件

ここまでは、モビットのWEB完結申込が「無事に適用されたら」、郵送・来店や電話審査などが一切なしでキャッシングができる…ということを書いてきました。ここからは「WEB完結申込が適用されるための条件」を書いていきます。(どういう申込者なら、WEB完結申込によって借り入れができるか…ということですね。)

三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行の口座がある

まず第一に、現時点で三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の口座を持っているという条件が必要になります。他の銀行口座ではWEB完結申込による借り入れはできない…ということですね。「いや、銀行振込でキャッシングするつもりはないんだ」という人もいるかも知れませんが、銀行振込によってカードローンを利用するか、ローンカードを発行してATMから借りるか…ということは、ここでは問題ありません。要は「銀行口座を持っているということが、信用の証になる」ということですね。

銀行口座(キャッシュカード)を持っているということはまず「確実にその住所に住んでいる」ということになります。銀行口座を当日開設しても、キャッシュカードは後日郵送されますからね。その自宅に住んでいないと受け取れないわけです。ということで、三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行の口座を持っているという時点で、ある程度信用できるわけですね。

「なぜ三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行なのか?」と思われるかも知れませんが、これは下のような点でモビットと関連があるからです。

  • 今のモビットは、三井住友銀行と関連している
  • もともとは、三菱東京UFJ銀行が設立に関わっている

ということです。これらに2つの理由から、モビットは三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行とのつながりが深く、WEB完結申込でもこれらの銀行口座が特に信用される…ということなんですね。(信用されるというか絶対に必要なのですが)

収入確認資料を提出する

2つ目の条件として、年収確認資料(所得確認資料)を提出するということが指摘できます。「確定申告書・源泉徴収票・給与明細書・税額通知書」というようなものですね。キャッシングの世界で収入確認資料t言われるものは他にもありますが、モビットのWEB完結申込で指定されているものは限られているので、この点はモビットの公式サイトで、最新の情報を確認するようにして下さい。

モビットのWEB完結申込で基本的に利用できない年収証明書は何かというと、たとえば下のような収入証明書になります。

  • 支払調書
  • 青色申告決算書
  • 収支内訳書
  • 年金証書

というようなものです。人によっては「何それ」というものが多いでしょう。(特に支払調書などは、クリエイターの方々でなければもらったことがないかと思います。)

何はともあれ、このような「少々マイナーな所得証明書」ではダメということですね。基本的に源泉徴収票・確定申告書のようなメジャーな収入証明書を提出する方が、探す自分の側も楽ですし、この点は特に問題ないでしょう。

職場の保険証・給与明細書を提出する

3つ目の条件として、会社の保険証や給与明細書を提出する…という点があります。なぜ保険証が必要なのかというと社会保険や組合保険は、その勤務先で働いていないと加入できないものなので、在籍している証明になるということです。つまり「在籍確認というのは、必ずしも電話連絡でなくてもいい」わけですね。組合保険証・社会保険証などを確かめれば、それによって勤務先への在籍確認の電話と同等の効果を得ることができるのです。

というわけで、ある意味「在籍確認をしている」ということですね。電話連絡によってしないというだけで、書類審査によってしているわけです。

なお「国民健康保険の保険証ではダメなのか?」と思う人もいるかも知れません。しかし、これはダメです。国民健康保険は、無職・ニートの方々でも保険料さえ支払っていれば加入できるということで、あまり信用度が高くないのです。あくまで「職場への在籍確認の代わり」としてチェックするわけですから、「その勤務先で働いていることが確かにわかるもの」を提出する必要がある…ということですね。

モビットのWEB完結申込のメリット

モビットのWEB完結申込が適用される条件がわかった所で、次は「WEB完結申込によって借り入れをすることで、どのようなメリットが申込者に生じるのか」という点を解説していきましょう。これからキャッシングでお金を借りたいと思っている人は、特に参考にしてみてください

もっとも職場バレしにくい

モビットのWEB完結申込では、モビットから見てかなり信用度(クレジットスコア)が高いと判断された人については、勤務先への電話連絡もなし…という風になっています。基本的には、ほとんどの利用者の審査では職場への在籍確認の電話が必須と考えた方がいいですが、少しでも職場への電話連絡がなしになる可能性があるのであれば、一応物理的には「もっとも職場バレしにくいキャッシングの方法」ということになるでしょう。

「自宅への電話がない」ということは、モビット以外の消費者金融・銀行カードローンすべてで共通していることですからね。この部分では差がつかないわけです。そして、モビット以外の大手の消費者金融や銀行のキャッシングだったら全て「完全に必須」となっている勤務先への在籍確認の電話が「もしかしたら省略されることもある」(なしになることもある)ということを考えると、やはり微妙な差ではありますが、モビットが一番「勤務先の同僚に借り入れがバレにくい」ということになります。(内緒でのキャッシングをしやすいということですね。)

最速で借りられる可能性がある

モビットも含めたアコム・アイフルなどの大手の消費者金融は、すべて「最短30分」という審査の所要時間になっています。ノーローンは「最短20分」ということで少々例外ですが、プロミスも「最短30分」ですし、基本的に「審査の所要時間だけを見れば、30分でみんな同じ」ということです。(実際の融資までは「最短60分」なので、この点は注意して下さい。)

そのように公式の審査の所要時間は同じなのですが、職場への在籍確認の電話が省略される可能性があるということは、その分審査の所要時間が一番短くなる可能性があるということになります。これもあくまで少しの差ではありますし、そもそも「基本的には、モビットの審査でも会社への在籍確認の電話が必要」ということを考えると、この有利性は、どのくらいの確率で発生するものかわかりません。

なので、ここでもやはり「僅差」ではありますが、それでも「多少なりとも、物理的にはモビットが一番スピードキャッシングをしやすい可能性がある」ということは間違いないでしょう。

電話が苦手な人でも緊張しない

大手の消費者金融・銀行カードローンのキャッシング審査の中で、モビットのWEB完結申込は一番「電話審査が少なくなりやすい」という申込方法です。つまり「電話が苦手な人が、一番ストレスなく安心して借り入れできる」というキャッシング方法になるわけです。

特に最近はメールが全盛の時代なので「電話は何となく苦手」という方も多いでしょう。実は私もそうなので、美容院の予約でも何でも、電話ではなくインターネットでするようにしています。

そのような「電話に対して抵抗がある」という人でも、モビットのWEB完結申込だったら「もっとも電話と関わらずにキャッシングの審査に申し込みができる」という点で、安心できる訳ですね。このメリットはあまり強調されることがありませんが、地味に大きなメリットということができるでしょう。

モビットのWEB完結申込・まとめ

以上、モビットのWEB完結申込を利用するための必要条件や、そのメリットなどをまとめてきました。最後におさらいとして要点を書き出すと、下のようになります。

  • 来店・郵送は完全に不要
  • 電話口での審査も基本的にない
  • 場合によっては、勤務先への電話連絡がなしになる
  • 審査の所要時間も特に短くなる可能性が高い
  • 三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行の口座を持っている必要がある
  • 所得確認資料を提出することも必要
  • 運転免許証など、指定の身分証明書が必要になる
  • 会社の保険証・給与明細書を提出する

という風です。少々条件は多くなるし厳しくなりますが、それでも上に書いた通りのメリットがあるので、条件を満たすことができる人であれば、ぜひモビットのWEB完結申込を利用するといいでしょう。

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