最短即日審査のおまとめローンはある?

おまとめローン

2017.07.04

家計簿を見ながら考える若い女性

最短即日審査も消費者金融なら可能

返済計画再編のためのローンの最短即日審査は、消費者金融なら可能となっています。銀行カードローンでも一応できないことはありませんが、基本的に消費者金融の方がやりやすいと思って下さい。以下、返済計画再編のためのローンでの最短当日借入についてまとめていきます。

返済計画再編のためのローンでもネット申込み可能

実は消費者金融の返済計画再編のためのローンの多くはネット完結申込ができません。たとえばアコムは電話申し込みをして、それから自動契約機や店舗窓口に行くか、郵送で手続きをする必要があります。プロミスは「電話・店舗窓口・ローン契約機」のどれかで申し込むというシステムになっています。

唯一アイフルは「ネット申込み」が可能となっていますが、これも注意点があります。

契約手続きは、ネットだけでは不可

アイフルの「おまとめMAX」のネット申込みはあくまで「審査」だけであって、審査結果が出た後、契約するために店舗窓口か郵送の手続きをするという必要があります。この点はアコムの返済計画再編のためのローンの電話申し込みと似ていますね。

「審査だけ」だったら、確かにネット申込みもできるのですが、契約手続きまで入れるとこのように、消費者金融の返済計画再編のためのローンでは「WEB完結申込はない」ということです。

通常のキャッシングより早めに申し込む

このように契約手続きでも時間外かかりますし、そもそも、返済計画の再編・借入先の変更自体が、数百万円レベルの融資ということで、審査の所要時間が長くなります。そのため、普通のキャッシングの申し込みよりも、最短当日借入を希望する人はかなり早めに申し込むようにしましょう。

どのくらい早めに申し込むべきかですが、最短当日審査の受付時間の21時~22時より3時間は前に申し込むべきだといえます。できれば5時間程度早めに申し込んだ方がいいでしょう。

この辺は、明確には言えません。「返済計画再編のためのローンは、それぞれ借入状況がまったく違うので、人によって審査の所要時間が全然違う」からです。審査にかかる時間も違うし、審査通過率も全く違うでしょう。特に借入総額・借入件数が多い人は、審査が厳しくなる詩銀行のキャッシングもかかるので、より早く申し込むということを意識して下さい。

(おそらく、午前中に申し込んでいれば、消費者金融の返済計画再編のためのローンならかなりの確率で最短当日審査できるかと思います。)

返済計画の再編・借入先の変更で最短当日審査が必要な理由

人によっては、「そもそも、何で返済計画再編のためのローン・借入先の変更ローンで最短当日審査が必要なのか」と思うかも知れません。「新しく追加で借りるわけじゃないのに、何でそんなに急ぐのか」ということですね。実際間違った理由で借入先の変更・返済計画の再編を急いでいるという方もいます。そのような間違いを犯さないためにも、ここでは「このような理由では、返済計画の再編・借入先の変更を急ぐべきではない」ということを書いていきます。

追加借入は考えない方がいい

まず、一部の申込者の方々は返済計画の再編・借入先の変更をしたらそれで新たな借入審査に申し込みやすくなって、追加借入をしやすいという理由で、借入先の変更・返済計画の再編をしようとしています。しかし、これは大きな間違いです。どう間違っているか箇条書きすると下のようになります。

  • 返済計画の再編直後の借入審査は、ほとんど通らない
  • 仮に通っても、金銭感覚に少々問題がある

どちらもほとんどの人は納得できるかと思います。一般的な感覚だと「何でせっかく返済計画の再編をしたのに、すぐにまたお金を借りるのか」と思うでしょう。また、前者については個人信用情報を見れば、つい最近返済計画の再編をしたのは一目瞭然なので、多くのキャッシング業者や銀行カードローンは、それを見て融資をしない…というパターンが多いです。(実際、その申込者のことを考えても、融資しない方が正しいでしょう)

クレジットカードの審査で有利になる?

唯一意味があるとしたら「クレジットカードの審査で多少有利になる」ということでしょう。クレジットカードなら何でいいのかというと、たとえば下のようなケースだと、クレジットカードを発行した方がいいことがあるからです。

  • 高還元率のクレジットカードに申し込む
  • 海外に行く人などが、VISA・Masterの審査に申し込む

ということです。前者については、ポイント・マイルが貯まる還元率が高いというクレジットカードですね。このようなクレジットカードを発行するのであれば、それはただの浪費ではなく、経済的なメリットもあり、貯蓄生活にもつながるので、良いことです。急ぎで発行しなければならないものではないかも知れませんが、今すぐではなく、数ヶ月後にそのような高還元率のクレジットカードの審査に申し込むということを計算して、今返済計画の再編をしておく…という選択肢はありでしょう。

急ぎという点では、2つ目の「VISA・Masterのクレジットカードの審査に申し込む」という方が重要です。海外だと、国や地域によってはJCBやアメリカン・エキスプレスがほとんど使えません。そのため、JCBのクレジットカードしか持っていないと言うような方だと、海外出張や旅行のために、Master・VISAが必要になる…ということがしばしばあるわけですね。

また、海外旅行や出張でなくてもネットショッピングで、Master・VISAしか対応していないというものもあります。一応コンビニなどでプリペイドカードを買うという方法もありますが、仕事上の高額な決済など、Master・VISAの通常のクレジットカードが必要になる…ということもあるでしょう。

このような場合は、返済計画再編のためのローンで最短当日借入をして、クレジットカードの審査に申し込みやすくするということは、必要な場面もあるかも知れません。ただ、先に書いた通り「返済計画の再編・借入先の変更の直後は、新たな借入審査にはほとんど通らない」という点は意識して下さい。

人によっては直後に追加借入もできる

返済計画の再編直後の追加のキャッシングは難しいと書いてきましたが、例外的にできるケースもあります。それは借入件数が多いだけで、それぞれのキャッシング金額は少額というケースです。たとえば「10万円ずつ、3件の消費者金融から借りている」というような場面ですね。

この場合、借入件数が3件ということで、消費者金融のキャッシングの審査だと「3件ルール」に引っかかってしまいます。すでに借入件数が3件以上ある人は、新たな借入審査に通らないというものですね。

しかし、この人の場合「借入総額自体は、わずか30万円」なわけですから、「借入件数を返済計画再編のためのローンで減らしさえすれば、それで新たな借入審査に撮る可能性は高い」わけです。そのような理由で返済計画再編のためのローンの最短即日審査を希望する…というのはありでしょう。

と、このような例外的なケースもありますが、大体消費者金融から3件借りるような多重債務者の方々は、借入総額も大きいというのが普通です。そのため、やはりめったにないことだと思って下さい。

最短当日審査の受付時間は何時までか

消費者金融の返済計画再編のためのローンの最短当日審査の受付時間は、何時までなのか。これは基本的に通常のキャッシングの受付時間と変わりません。返済計画再編のためのローン・借入先の変更ローンの最短当日審査を希望する方のために、これらの締切時間についても書いていきましょう。

毎日21時~22時程度

プロミス・アコム・アイフルなら、毎日21時~22時まで最短当日審査をしています。普通のキャッシングでも借入先の変更・返済計画の再編でも、これは変わりません。アイフルは21時(夜9時)まで、アコム・プロミスは22時(夜10時)までという時間設定になっています。

プロミス・アコムの方が1時間長いので、もし夜間ギリギリで審査の申し込みをするという場合には、アコム・プロミスで申し込んだ方がいいかも知れません。もちろん、返済計画の再編・借入先の変更の審査自体がそもそも「5時間程度かかるかも知れない」と言うものなので、あまりギリギリな時間に申し込むことはおすすめできませんが…。

なお、これらの最短当日審査の受付時間は、状況・条件によって変化することあります。そのため、申し込み前に最寄りの店舗や無人契約機・自動契約機の受付時間を要求調べた上で、申し込みするようにして下さい。

有人店舗に行く場合は早めに

上に書いた21時~22時という時間は、「ネット申込み・電話審査・ローン契約機」などの方法を利用する場合の締切時間です。有人店舗は、3つの消費者金融とも大体18時で閉まってしまうので、これよりかなり早めに行くようにして下さい。3時間はかかるとして、15時程度には店舗窓口に行くようにすべきでしょう。

特にギリギリで行くとスタッフさんが残業することになってしまうかも知れないので、心証的にあまり良くないかも知れません。もちろん、そのような理由で審査通過率を下げたりするということはないでしょうが、一応の気配りとして、やはり有人店舗に行く場合には、早めの行動を意識してください。

無人契約機・自動契約機なら夜間でもOK

同じ店舗といっても無人店舗(自動契約機・ローン申込機)だったら、先に書いた通り夜9時~夜10時までOKです。そのため、夜間になったらプロミス・アコム・アイフルの自動契約機・無人契約機を探して、そこで返済計画の再編・借入先の変更の審査に申込するようにしましょう。

めったにないことですが、自動契約機・ローン契約機の場合、先客がいるということもあります。つまり、誰かが先に来て審査の申し込みをしている…ということですね。

この場合、ブースが複数あればいいですが、複数とも埋まっている可能性もありますし、一つのブースだけだったら、埋まっている可能性はさらに高いでしょう。こう考えると、先の申込者がいても間に合うくらい、早めの時間に行動するのがやはりベストだといえます。これは返済計画の再編・借入先の変更の審査やカードローンの審査に限った話ではありませんが、、人間のやることなすこと、必ず想定外のことが起きるものです。

なので、どのようなトラブルが起きてもいいように、返済計画再編のためのローンで最短当日審査を希望する方は、特に早め早めの行動を意識しましょう。

最短即日審査の返済計画再編のためのローン・まとめ

以上、返済計画再編のためのローンの最短即日審査についてまとめてきました。ほとんど消費者金融の返済計画再編のためのローンの内容になったので、最後の銀行カードローンでの返済計画の再編の最短即日審査についても書いていきましょう。

まず、銀行カードローン自体が最短当日キャッシング可能となっていて、銀行カードローンは貸金業法第13条の2第2項の規定の範囲外(例外・除外含む)なので、返済計画の再編専用のコース・プランを用意する必要がありません。つまり、通常のキャッシングの最短当日借入が、そのまま返済計画の再編・借入先の変更の最短当日審査になる…ということです。

そう考えると、銀行カードローンでも当日中に返済計画の再編をするということはできそうですが、「ネット上の口コミ・評判によると、銀行カードローンの返済計画の再編・借入先の変更の審査は、かなり日数がかかることが多い」ようです。普通の10万円~50万円程度の融資だったら最短当日キャッシングできても、数百万円の借り入れになると、数日間かかる…という風ですね。

どこまで本当かはわかりませんし、銀行カードローンによっても違うでしょう。新生銀行カードローン レイクなどはかなり最短当日借入が申し込みやすいはずですし、三井住友銀行なども早そうです。(通常のキャッシング審査でも、「最短30分」なので)

基本的には、三井住友銀行・新生銀行(レイク)か、静岡銀行カードローン「セレカ」など「通常のカードローンの審査を最短30分でできる」銀行カードローンで申し込めば、返済計画の再編・借入先の変更でも短時間・短期間で借りられる可能性が高い…と考えていいでしょう。

一緒に読まれている記事一覧

  • キャッシング総合人気ランキング
  • 即日融資カードローンランキング
  • 専業主婦カードローンランキング
  • おまとめカードローンランキング

キャッシング総合人気ランキング