大口利用(返済計画の再編)がしやすい銀行カードローン

おまとめローン

2017.07.04

電卓と銀行通帳と、お札

楽天銀行スーパーローン(カードローン)が申し込みやすい

返済計画再編のためのローンが利用しやすい銀行カードローンとしては、まず楽天銀行スーパーローン(カードローン)が口コミ・評判では筆頭に上がります。なぜ楽天銀行スーパーローン(カードローン)が借入先の変更・返済計画の再編で有利なのか、ここではその理由を説明していきましょう。

借入先の変更・返済計画の再編OKと強調している

楽天銀行スーパーローン(カードローン)の公式サイトでは、返済計画の再編・借入先の変更OKということが強調されています。「そのくらいどの銀行カードローンでもあるのでは?」と思うかも知れませんが、実は大手の銀行カードローンの中の半分程度は、あまり返済計画の再編・借入先の変更可能ということを強調していないのです。

理由は簡単で「返済計画再編のためのローンは、リスクが高い多重債務者に対して、さらにリスクが高い数百万円の融資をする」という、物理的に考えればハイリスク・ハイリターンの融資だからです。

返済計画再編のためのローンがハイリスク・ハイリターンであることは、90年代のアイフルが「不動産担保の返済計画再編のためのローン」によって急成長したことでもわかります。他の消費者金融がこれをやっていなかったのは「危険だから」です。相当利用者の返済能力を見極める技術があり、毅然とした督促で回収する自信がなければ、こうした大胆な融資はできないんですね。

事実、政府が中小企業振興などの大義名分で融資したお金のほとんどは、回収不能になっています。その企業の返済能力を見抜く力もなければ、回収するノウハウや根性もないからです。(これらの補填に、国民の税金が使われているわけですね。)

アイフルのように審査・督促の技術があれば、そのようなことにはならず、しっかり回収できるのです。というような業者・ブランド・銀行であれば返済計画再編のためのローンにも積極的に乗り出すのですが、そのような実力がないか、もしくは「普通のキャッシングで十分に利用者が集まるので、そこまでハイリスクな融資をしなくてもいい」という大手などが、返済計画の再編・借入先の変更にそれほど力を入れないということです。

(もちろん、後者については「自信の現れ」ということで、良いことです。返済計画の再編・借入先の変更に積極的になるにしても消極的になるにしても、その消費者金融・銀行カードローンのコンセプトがぶれないということが大事なんですね。)

家庭に入っている女性でも借りられる金額が大きい

これは普通のキャッシングの場合ですが、楽天銀行スーパーローン(カードローン)は家庭に入っている女性でも50万円まで借入可能となっています。誰でもこの与信枠というわけではないのですが、信用を積み重ねていって、増額されたら50万円までは行くということです。(もちろん最初から50万円のキャッシング枠になる専業主婦もいます)

「普通のキャッシングの話だったら、借入先の変更・返済計画の再編には無関係では?」と思う人もいるかも知れません。確かにありますが、通常のキャッシングで高額借入がしやすいということは、借入先の変更・返済計画の再編でも高額キャッシングがしやすいとなるわけです。

借入先の変更である以上、どの銀行カードローンで借りてももちろん借入総額は大きくなります。しかし、やはりそれぞれの銀行カードローンに限度があります。「家庭に入っている女性の返済計画再編のためのローンだったら、ここまでだな」というような限度額ですね。

これがより大きくなると期待できるという点でも、やはり楽天銀行スーパーローン(カードローン)は返済計画の再編・借入先の変更がしやすい銀行カードローンということができるでしょう。

若年層でも返済計画の再編をできる

また、楽天銀行スーパーローン(カードローン)の返済計画の再編・借入先の変更が有利な点として、若年層でも利用できるという点が指摘できます。銀行カードローンは、学生のキャッシング自体を禁止している所がいくつかあるのですが、そのような銀行カードローンだと、借入先の変更・返済計画の再編も当然できないわけですね。しかし、楽天銀行スーパーローン(カードローン)は学生への融資をまったく制限していないので、若年層でも返済計画の再編をできるということです。

(もちろん制限していないといっても、与信枠などの限度額はあります)

このように、返済計画の再編・借入先の変更OKと強調していることに加えて、家庭に入っている女性でも若年層でも返済計画の再編をできるという点で、楽天銀行スーパーローン(カードローン)は多くの人にとって返済計画再編のためのローンとして利用しやすいと言えるわけですね。

メガバンクならみずほ銀行カードローン

高齢者の方々などは、ネット専業銀行である楽天銀行はあまり馴染みがないでしょう。そのため、いつも使っている大手銀行がいい、という方もいるかと思います。楽天銀行も十分大手ですが、もし大手銀行の定義を「三大メガバンク」ということであれば、みずほ銀行カードローンが一番返済計画の再編・借入先の変更をしやすくなっています。ここではみずほ銀行の返済計画再編のためのローンについて解説していきましょう。

少額の返済計画の再編でも低金利になりやすい

みずほ銀行カードローンの特徴として上限金利(少額借入で適用される金利)が低金利という点があります。つまり、借入先の変更・返済計画の再編をする総額が小さい時に、より低金利で返済計画の再編ができる…ということですね。

キャッシングの知識がない方のために説明しておくと、上限金利の反対で下限金利というものもあります。これは「借入総額がほぼマックスの時に適用される金利」です。たとえばみずほ銀行カードローンだったら、最高限度額1000万円なので、1000万円近くキャッシングをしたら(あるいは借入先の変更・返済計画を再編したら)下限金利が用いられる…ということです。しかし、言うまでもないことですが「それだけの超高額借り入れは、ほとんどの人にはできない」ということで、下限金利はあまり意味がないんですね。借入先の変更ローン・返済計画再編のためのローンの時は多少意味がありますが、それでもほとんどは「上限金利で決まる」のです。

その点で、上限金利が低金利であるみずほ銀行カードローンは、大部分の利用者の方々の借入先の変更・返済計画の再編にとって、低利息になりやすいということなんですね。

メインバンクだと審査に申し込みやすい

メインバンクというのは「普段使っている銀行」のことですが、みずほ銀行のようなメガバンクであれば、ここをメインとして日常使っているという方も多いでしょう。そのような方々にとって、みずほ銀行の返済計画再編のためのローンは、他の銀行カードローンの借入先の変更・返済計画の再編の審査よりも通りやすいと言えます。

もちろん、これは審査が甘い・ゆるいという意味ではなく「口座の利用実績などによって評価される」(可能性がある)ということ。口座を一定期間利用していれば、不正申し込みをするために作られた架空の人物(反社会勢力は、実際にこのような人物を仕立て上げます)ではないということがわかりますし、みずほ銀行カードローンの借入・返済はみずほ銀行の口座を使うのが一番便利なので、みずほ銀行の口座の利用がより活性化するという利点もあります。

これらの主に2つの理由から、メインバンクだとそこの銀行カードローンの審査に申し込みやすくなるんですね。なので、普段からみずほ銀行を使っているという方は、返済計画の再編・借入先の変更でもみずほ銀行カードローンを利用する…というのは良い選択肢でしょう。

最高1000万円まで借入可能

先程少しみずほ銀行カードローンの最高限度額について書きましたが、みずほ銀行は最大で1000万円というキャッシング枠になっています。これだけあれば、ほとんどすべての人の多重債務を返済計画を再編できる…というのは言うまでもないでしょう。

もちろん「1000万円を超える多重債務を抱えている」という方もいるでしょうが、そのような方は、返済計画再編のためのローン以前にもう債務整理をする段階というのは間違いありません。自己破産までは行かなくても、個人再生や任意整理は絶対にしなくてはいけません。

逆に言えば、そこまで借入超過状態になった方を除けば、「ほぼすべての人の返済計画の再編が、みずほ銀行カードローンの最高限度額の中で、問題なくできる」ということなのです。そのような「キャパシティの大きさ」という点でも、みずほ銀行の返済計画の再編・借入先の変更は、おすすめできると言えます。

最短即日借入の借換プラン

銀行カードローンは基本的に、返済計画の再編専用のコース・プランを持っていません。普通のキャッシングでも最初から貸金業法第13条の2第2項の規定の範囲外(例外・除外含む)なので、わざわざ返済計画の再編専用のコース・プランを用意する必要がないということですね。

しかし、例外的に返済計画再編のためのローンを用意している銀行カードローンがあります。それが新生銀行カードローン レイクで、「完済応援プラン」(借換プラン)というものです。ここではレイクの「完済応援プラン」(借換プラン)について、詳しく書いていきましょう。

レイクの利用者でないと借入不可

「まず悪いニュースから聞こうか」という、有名なジョークのパターンがありますが、先にデメリット・短所から書くと、新生銀行カードローン レイクの返済計画再編のためのローンの短所・デメリットは、「現時点でレイクを利用している人でないと、借入先の変更・返済計画の再編できない」ということです。つまり「大部分の人にとっては、そもそも利用できない」ということですね。

(新生銀行カードローン レイクのユーザーは多いですが、それでも多数の消費者金融・銀行カードローンとシェアを分け合っているわけですから。該当するのはせいぜい10%くらいの方でしょう)

ということで、あくまで新生銀行カードローン レイクをすでに使っている人だけの返済計画再編のためのローンになりますが、その前提でメリット・長所を書いていきます。

上限金利が比較的安い

新生銀行カードローン レイクの返済計画再編のためのローンは、審査通過率の高さから考えると、かなり上限金利が低金利となっています。17.0%という金利ですが、アコム・プロミスの返済計画再編のためのローンの18.0%、17.8%より低金利となっています。

「何でプロミス・アコムの返済計画再編のためのローンと比較するのか?」と思われるかも知れませんが、審査通過率がかなり近いからです。新生銀行カードローン レイクは大手の銀行カードローンの中でもトップレベルの審査通過率の高さを誇っているので、審査の通りやすさや借りやすさについては「消費者金融に近い」わけですね。

そして、そのように審査通過率が高いということは、その分「金利が高い」というデメリットも抱えるわけですが、「その割には、新生銀行カードローン レイクの返済計画再編のためのローンの上限金利は、比較的低金利である」ということです。

もちろん、ここまで書いてきた楽天銀行スーパーローン(カードローン)などの返済計画再編のためのローンの金利には負けますが、それでも「審査に申し込みやすい返済計画再編のためのローン」を探している方には、おすすめですと言えるでしょう。

200万円から300万円なら、プロミスの方がいい

新生銀行カードローン レイクの返済計画再編のためのローンの最高限度額は「300万円」です。そして、下限金利は「12.0%」です。ということは、「200万円から300万円程度の返済計画の再編の時は、12.0%に近い金利になる」ということですね。少なくともこれより低金利になることはありません。(それが下限金利というものです)

一方、プロミスの返済計画再編のためのローンはどうかというと、同じく最大限度額300万円で、下限金利は「6.3%」となっています。ということは、200万円~300万円程度の返済計画の再編の総額の時は、おそらくプロミスの方が低金利になるだろう…ということですね。少なくとも6.3%と12.0%では、新生銀行カードローン レイクの方が低金利になる…ということはまずないでしょう。

(正確には、実際に借りてみないとわからないのですが、それでも数字だけ見たら、誰が見ても「多分、プロミスが低金利になる」ということはわかるかと思います。)

このような理由から、返済計画の再編の総額が200万円を超える場合は、プロミスの「貸金業法に基づく返済計画再編のためのローン」を利用した方がいいといえます。逆に100万円から200万円程度の少額返済計画の再編だったら、上限金利が新生銀行カードローン レイクの方が低金利になっているので、新生銀行カードローン レイクを利用した方がいいと言えるでしょう。

返済計画の再編・借入先の変更がしやすい銀行カードローン・まとめ

以上、借入先の変更ローン・返済計画再編のためのローンとして利用しやすい銀行カードローンについてまとめてきました。これはあくまで一例で、返済計画の再編にもオリックス銀行カードローン・イオン銀行カードローンBIG・ソニー銀行カードローンなどが、返済計画の再編や借入先の変更では人気となっています。

最終的にはどの銀行カードローンでもいいのですが、返済計画の再編で一番重要なのは、まず返済計画の再編・借入先の変更を実行することと、その後早期返済することなので、借入先にあまりこだわる必要はないでしょう。もちろん、銀行カードローンでなく消費者金融でもOKです。

どこでもいいので早めに返済計画の再編をして、あとは収支のバランスを改善して、どんどん臨時返済・任意返済していく…という基本を、大事にして下さい。

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