審査が厳しい?オリックス銀行カードローンは土日も申し込める

銀行カードローンナビ

2014.09.10

黒いスーツを来たオペレーターの女性

オリックス銀行カードローンは土曜日・日曜日・祝日のスピード借入もできる

週末・休日(土曜日・日曜日・祝日)でも、オリックス銀行カードローンはスピードキャッシングが出来るようになっています。これは現代のキャッシングでは、消費者金融・銀行カードローンともにほぼ当たり前になっているので、この方面の知識を持っている人であれば、特段驚くことでもないかも知れません。

しかし、みずほ銀行カードローンのようなメガバンクのキャッシングでも土曜日・日曜日・祝日のスピード借入ができないということを考えると、オリックス銀行カードローンの「土曜日・日曜日・祝日でもその日中に借り入れができる」というのは、かなり優れたサービスということができます。以下、審査の難易度なども含めて、オリックス銀行カードローンの土曜日・日曜日・祝日のスピードキャッシングについて説明していきます。

オリックス銀行の口座を保有しているのが条件

オリックス銀行カードローンで土曜日・日曜日・祝日のスピード借入をするためには、「オリックス銀行の口座をすでに持っている」という条件が必要です。たとえば上に書いたみずほ銀行カードローンで「平日」にスピード借入をする時には「みずほ銀行の口座を持っていなくても、その日中に口座開設をしてからキャッシングの審査に申し込む」というウルトラC技があります。横浜銀行カードローンなどでもこの方法が使えます。

しかし、オリックス銀行カードローンは有人店舗(リアル店舗)を持っていないので、その日中に口座開設をすることはできません。横浜銀行にしてもみずほ銀行にしても、その日中に口座開設をするには、本支店に出向く必要があるのです。

オリックス銀行は基本的に「ネット専業銀行」に近い形態ですから、そのような方法でその日中に口座開設をしてキャッシングをする…という手段は使えないわけですね。なので「事前にオリックス銀行の口座をすでに開設している」という条件が必要になるのです。

オリックス銀行の口座がないと借入不可なわけ

あくまで「週末・休日(土曜日・日曜日・祝日)の場合」ですが、なぜオリックス銀行の口座がないとスピード借入ができないのか。この理由を箇条書きすると、下のようになります。

  • オリックス銀行カードローン自体は、土曜日・日曜日・祝日のスピード審査をしている
  • そして、審査通過した申込者(利用者)に対しては、スピード振込の手続きをすぐしてくれる
  • しかし、土曜日・日曜日・祝日では普通の銀行は閉まっている
  • そのため、オリックス銀行カードローンが振込手続きをしても、それが翌営業日まで反映されない

これは銀行を日頃から使っている方なら納得するでしょう。土曜日・日曜日・祝日に自分が振込手続きをしても、相手の銀行口座で反映されるのが月曜日だったというのはよくある話です。というより、会社員・OL・公務員などの社会人の方々であれば、これは完全に常識でしょう。

なので、オリックス銀行カードローンで土曜日・日曜日・祝日のスピード借入をしたい場合にも、オリックス銀行の口座がなければ「審査を通過して振り込んでもらっても、反映されない」ということですね。一方「オリックス銀行の口座だったら、同じ銀行同士、土曜日・日曜日・祝日でも振り込める」ので、オリックス銀行の口座を所持している・開設している人であれば、土曜日・日曜日・祝日のスピード借入ができるようになるわけです。

何時までに申し込めばいいのか

オリックス銀行カードローンで土日借入をするための条件がわかった所で、その次に気になる点は「何時までに審査の申し込みをすれば、土曜日・日曜日・祝日でもスピード借入が可能になるのか」という点でしょう。これは明確には決まっていませんが、「平日のスピードキャッシング同様、大体午前中」というふうに考えて下さい。

オリックス銀行カードローンを含めて、大手の銀行のキャッシングで「審査の所要時間」を公開・公表している所は少ないです。

  • 新生銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • ソニー銀行
  • 静岡銀行

この5つの銀行カードローンは、ソニー銀行が「最短60分」で、その他は「最短30分」という風に、審査の所要時間を公開しています。しかし、その他の銀行カードローンは「スピーディー」ということだけ記載されていて、正確にどのくらいの時間が審査にかかるのかはわかりません。

ということで、オリックス銀行カードローンも同様に、審査の所要時間が不明である以上「何時までに審査の申し込みをすればいい(スピード借入できる)」ということは一概には言えません。しかし、多くのインターネット上の口コミ・評判を総括すると、大体土曜日・日曜日・祝日でも午前中に審査の申し込みをすれば、その日中に借り入れできるパターンが多いということは言えます。(あくまで確率が高まるというだけであって、絶対にその日中にキャッシングができるという保証はありません。これはオリックス銀行カードローンに限らず、どこでも同じことですが)

土曜日・日曜日・祝日に口座が必要になる理由

これは序盤でも少し書きましたが、あらためて詳しく説明しましょう。オリックス銀行の場合、平日はオリックス銀行の口座なしでもスピード借入ができるが、土曜日・日曜日・祝日だと口座がなければいけないという条件になっています。

「平日なら可能」というのを見てもわかる通り、基本的には「オリックス銀行の口座なしでもいい」わけですね。しかし、土曜日・日曜日・祝日や週末・休日の場合は、先にも書いた通り「振込先の銀行が、その振り込みを反映してくれない」という理由から、「その銀行口座同士でないと振り込めない」という状態になるわけです。

ネット専業銀行の場合

上の説明を読んで、勘がいい人はこう気づくでしょう。「同じ銀行同士でも、土曜日・日曜日・祝日は振り込めないぞ」と。これはその通りで、三菱東京UFJ銀行などの都市銀行、いわゆるリアル店舗を持っている銀行の場合は、土曜日・日曜日・祝日は同じ銀行同士でも振り込みができないというシステムになっているわけですね。

しかし、オリックス銀行や楽天銀行などは、いわゆるネット専業銀行です。「専業」というのはふさわしくないかも知れませんが、少なくとも三井住友銀行・みずほ銀行などの都市銀行と比較すると、明らかに有人店舗が少ないか、ほぼゼロという状態になっています。

つまり、こうした「ネット専業銀行」の場合、「銀行振込などのお金の移動は、実は数字の移動」なんですね。インターネット上の「データの移動」と言ってもいいくらいです。(正確には、裏にお金の信用を担保するものがあるという点で、ただのデータではないのですが、わかりやすく言うとこうなります)

データを動かすだけだったら、極端な話メールを送信するようなものです。なので、土曜日・日曜日・祝日だろうと平日だろうと、あるいは夜間だろうと深夜であろうと、いつでもとにかく「すぐに銀行振込を反映できる」わけですね。

なので、ネット専業銀行の場合は、その銀行口座さえあれば、土曜日・日曜日・祝日でもスピードキャッシングができるのが普通となっているのです。オリックス銀行カードローンもそうですし、ソニー銀行カードローンや楽天銀行スーパーローン(カードローン)も同様の条件になっています。(じぶん銀行カードローンなども同じシステムです)

ローン契約機がある銀行カードローンの場合

上のように書くと、「じゃあ、三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行とかは土曜日・日曜日・祝日のスピード借入では不利なんだな」と思う人もいるかも知れません。しかし、この2つの銀行カードローンについては、逆に有利です。というのは、ローン契約機があり、そこでローンカードの発行をできるため、銀行振込というシステムに依存することなく、スピード融資を実行できるからです。簡単に箇条書きすると、下のようになります。

  • 確かに「銀行振込」による融資はできない
  • しかし「ATM」による融資はできる
  • だから、ATMを動かす「カード」さえ発行すればいい
  • そのためには、ローン契約機を使えばいい

ローン契約機は、三井住友銀行ではACMとも呼ばれますが、要は「口座開設やローンカードの発行などの銀行業務を、自動でしてくれるマシン」ということですね。自動といってもオペレーターさんとテレビ電話で通話したりするので、あるいみ有人ですが、何はともあれこのようなマシンが三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行ならあるわけです。(あと、新生銀行にもあります)

キャッシング審査に通過した後、ここで「ローンカードの発行」をすれば、あとは「キャッシュカードで銀行預金を引き出すのと同じ要領」によって、キャッシングの借り入れをすることが可能となります。

このローンカードは、三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行・新生銀行のATMはもちろん、提携コンビニATMでも利用できるので、カード発行ができたら、もう24時間・365日借り入れができるというわけですね。深夜でもすぐにお金を借りることができるのです。

こうした仕組みによって、ネット専業銀行でなくても、消費者金融でいう自動契約機・無人契約機がある銀行カードローンであれば、「むしろ、ネット専業銀行よりも有利な条件によって、土曜日・日曜日・祝日のスピード融資ができる」という風になるのです。(有利というのは、その銀行の口座がなしでも借入可能となる、ということですね。)

残念ながら、オリックス銀行カードローンにはこのようなローン申込機はないですし、そもそも有人店舗自体がないので、この方法による土曜日・日曜日・祝日のスピード借入はできない…ということです。

大手の消費者金融の場合

ノーローン・SMBCモビット・アイフル・アコムなどの大手の消費者金融と比較すると、さらに土曜日・日曜日・祝日のスピード借入がしやすくなります。(大手の消費者金融の方が)

これはオリックス銀行カードローンの方が低金利で、かつ借入種別の評価も高いということを考えれば、当然でしょう。借入種別というのは、どのような借入先・金融機関からお金を借りているかという状況のことです。JICC・CIC・KSCなどが提供する個人信用情報を見ればわかりますが、消費者金融でお金を借りているよりも、銀行や信用金庫などのお堅い金融機関で借り入れをしている方が、借入種別の評価は高くなります。

(これは一般常識で考えても、何となく納得が行くでしょう)

というように、オリックス銀行カードローンをはじめとした、金融機関が提供するキャッシングにはそれなりのメリットがあるので、その分土曜日・日曜日・祝日のスピード借入が消費者金融に比べて多少しづらくなる…というのも仕方がないわけですね。逆に、消費者金融はそのような金利・利息面や借入種別の評価などの側面でデメリット(短所)があるので、その分、土曜日・日曜日・祝日のスピードキャッシングなどの「借りやすさ」を充実させる…ということです。

どちらが良いとか悪いという問題ではないんですね。結局「タイプが違う」「対象とする利用者のニーズが違う」ということであって、それぞれにそれぞれの役割があるのです。

アイフル・アコム・ノーローンなどの大手の消費者金融の場合、特定の銀行口座が不要なのはもちろん、無人契約機・ローン契約機・契約ルームなどの設備もあるので、これらを使ってのスピード借入も問題なくできるようになっています。

さらに審査通過率自体も高いですし、審査の所要時間も「最短30分」(ノーローンは「最短20分」)と極めて早いので、週末・休日に急ぎでお金が必要になったシチュエーションでも、問題なくそのニーズを満たすことが可能となっています。

土曜日・日曜日・祝日のスピードキャッシングの注意点

この段落では、土曜日・日曜日・祝日のスピード借入自体の注意点やポイントについてまとめていきます。週末・休日にお金を借りようとしている方、あるいは今後借り入れする可能性があるという方は、ぜひ参考にしてみてください。

ローンカードの発行が必要になることが多い

上の段落の「新生銀行・三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行」や「大手の消費者金融」の説明でも書いてきましたが、銀行振込によるスピード融資ができない日時・シチュエーションの場合は、ローンカードの発行が必要になるというのがキャッシングの世界の常識です。そして、土曜日・日曜日・祝日(週末・休日)は言うまでもなく「銀行振込による融資がしづらい」状況・条件ですから、ローンカードの発行をして借り入れをしなければいけない…ということが多くなります。

ということは、「審査を通過した後、自動契約機・無人契約機まで移動して、ローンカードの発行をする時間も考慮しないといけない」ということです。ローンカードの発行自体は、ローン申込機に入ってしまえば5分程度でできるのですが、問題は「移動時間」と「先客が中にいないかどうか」です。

移動時間は車の渋滞などがなければ、計算できるでしょう。しかし「先客がいるかどうか」は計算できません。その人が「ローンカードの発行」ではなく「スピード審査自体を、その契約ルーム・自動契約機の中でしていた」となると、状況・条件によってはその日中にローンカードの発行ができなくなり、スピード借入ができなくなる…という可能性もあります。

つまり、審査通過はしたけど、スピード借入はできなかった…ということです。厄介ですが、そのようなトラブルも起こり得るのです。

こうしたことも考えると、週末・休日に急ぎでお金を借りたいという時、特に早め早めに行動しなければいけない…というのを実感するでしょう。

(週末・休日や土曜日・日曜日・祝日にキャッシングをする件に限らず、人生全般で共通の教訓が生きるでしょうが)

スピード審査の受付時間が短くなっていることも

スピード審査の受付時間というのは「この時間までに審査の申し込みをすれば、スピード審査をしてくれる」という時間設定のことです。これが「ど消費者金融の場合は、短くなっている可能性がある」ということですね。

たとえば新生銀行カードローン レイクは、ローン契約機の締切時間が通常は22時~24時なのに対し、第3日曜日のみ「19時まで」ということで、大幅に短くなっています。「短く」といっても、土曜日・日曜日・祝日でも自動契約機でローンカードの発行ができるだけでも十分なサービスですし、通常は平日・土曜日に「24時まで」という、圧倒的に長い受付時間でローンカードの発行をしてくれるので、新生銀行カードローン レイクのサービス自体は、非常にいいものなのです。

(日曜日に多少時短になっても、まだ22時ということで、アコム・プロミスの平日と同じ時間です。なお、プロミスでもアコムや新生銀行カードローン レイクでも、状況・条件や店舗によって時間が変動することがあります)

というように、「土曜日・日曜日・祝日は、審査の申し込みの時間の締め切りが早くなる」ということが往々にしてあるわけですね。これは普通のスーパーなどの店舗でも「土曜日・日曜日・祝日は営業時間が違う」というのと同じなので、特段驚くことでもないでしょう。

なので、土曜日・日曜日・祝日に借り入れをしたい、キャッシングをしたいという方は、申込み時間についても細心の注意を払って下さい。

そもそも、土日借入ができない借入先もある

これは特に重要な注意点ですが、そもそも「土曜日・日曜日・祝日のスピードキャッシング自体を受け付けていない」というキャッシング先もあります。大手の消費者金融は基本的にすべて大丈夫(土曜日・日曜日・祝日のスピード借入可能)ですが、たとえば中小の消費者金融はNGな貸金業者・街金業者が多くあります。

(これは小規模で社員さんが少ないということを考えれば当然のことですが)

また、大手の銀行カードローンでも、ここまで書いてきている通り、横浜銀行・みずほ銀行・静岡銀行などが土曜日・日曜日・祝日のスピード審査・借入ができないようになっています。都市銀行であり、三大メガバンクの一つであるみずほ銀行カードローンでも土曜日・日曜日・祝日のスピード借入ができないというのは、意外に思う人がかなり多いでしょう。(キャッシングの知識がある人でも知らないことがあります)

ということで、「大手の消費者金融・銀行カードローンだから、土曜日・日曜日・祝日でもスピード借入できるだろう」と甘く楽観視していると、実は土曜日・日曜日・祝日のスピードキャッシングができなくて慌てふためく、狼狽する…ということになりかねません。このようなことにならないよう、土曜日・日曜日・祝日であろうと、平日であろうと、とにかくお金が必要な用事がすぐそこに切迫する前に、早めの資金調達をするようにして下さい。

オリックス銀行カードローンの土日融資・まとめ

以上、オリックス銀行カードローンでの土曜日・日曜日・祝日、そして週末・休日のスピード審査や、スピード融資についてまとめてきました。最後に要点をダイジェストにすると下のようになります。

  • オリックス銀行カードローンは土曜日・日曜日・祝日のスピード借入ができる
  • ただし、オリックス銀行の口座が必要である
  • 申込み時間は、大体午前中だったらスピード借入に間に合いやすい
  • ローンカードの発行をする方法はない(ローン契約機がない)

このようなポイントを、記載してきました。審査通過率や審査の難易度については、オリックス銀行カードローンは大手の銀行カードローンの標準的なレベルという風に理解して下さい。

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