みずほ銀行カードローンで最短即日融資は可能か?その日のうちに借りたい人へ

銀行カードローンナビ

2015.11.23

財布を持ちながら考える女性

最短即日キャッシングも、みずほ銀行なら可能

みずほ銀行カードローンは最短当日借入も可能となっています。「今日中にお金を借りたい」とか「大至急お金が必要」「今すぐ現金がほしい」というような場面でも、問題なくそのニーズを満たすことができます。以下、みずほ銀行カードローンでの最短当日借入について、詳しく書いていきましょう。

平日の正午までに申し込めばOK

最短即日キャッシングができるとわかったら、次に気になるのは「何時までに申し込めば最短当日借入ができるのか」という点でしょう。これはみずほ銀行カードローンの場合、基本的に平日の正午までとなっています。つまり「午前中」ということです。

  • みずほ銀行カードローンの審査の所要時間は、大体数時間
  • 銀行振込による借り入れしかできないので、15時までには振込手続きが必要
  • 15時から数時間逆算すると、正午になる

ということです。もちろん、正午ではかなりギリギリなので、できれば午前中の早めの時間帯に申し込む…というのがいいでしょう。できれば午前9時・10時くらいですね。

これはみずほ銀行カードローン以外の銀行のキャッシングでも言えることですが、他の銀行カードローンのように「14時までの申し込みは、原則最短即日回答」というように書かれていない分、特にみずほ銀行カードローンについては、早めに審査に申し込みするべき…という結論になるでしょう。

みずほ銀行の口座がなくても当日開設できる

みずほ銀行カードローンの最短当日借入では、みずほ銀行の口座が必要という条件になっています。しかし、現時点でみずほ銀行の口座を持っていないという人でも、当日開設してからキャッシング審査に申し込むという選択肢によって最短即日借入ができる…というわけですね。

言うまでもなく、当日開設してから借入審査を受けるということは、それだけ余分に時間がかかるわけですから、普通以上に迅速に審査の申し込みをする必要があります。大体みずほ銀行の店舗が開く朝9時には本支店に行って、一時間程度で口座開設をして、その後すぐキャッシング審査に申し込む…というような流れになります。

(1時間もかからず、30分程度で口座開設できることも多いですが、当日の店舗の混み具合によるので、こればかりは何とも言えません)

審査の所要時間は数時間程度

先にも少し触れた通り、みずほ銀行カードローンの審査の所要時間は大体数時間程度となっています。長ければ半日や一日かかることもあるかも知れませんが、クレジットスコア(信用度)に特に問題ない人であれば、大体数時間で終わるという風になっています。

もちろん、これはみずほ銀行カードローンで公式のアナウンスされているわけではないので、あくまでネット上の口コミ・評判による情報と思って下さい。しかし、大体の銀行カードローンが「最短即日」と書いている場合は、「審査の所要時間は数時間程度」という風になっているので、みずほ銀行カードローンもほぼそれに該当する…と考えてもいいでしょう。

ちなみに、「もっと審査スピードが早い銀行カードローンでお金を借りたい」というのであれば、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」・新生銀行カードローン レイク・三井住友銀行カードローンは「最短30分」で審査できるという設定になっています。

金融・カードローンについての知識がある人だったら、当然のごとく知っているでしょうが、この「最短30分」という審査スピードは、アコム・SMBCモビット・アイフルなどの消費者金融と同じになっています。そのくらい早く、銀行カードローンでも審査できる所がある…ということですね。

その他、地方銀行のカードローンでもしずぎんカードローン・セレカなどが、最短30分で審査が完了する…という条件になっています。このように、銀行カードローンでも最短当日キャッシングのスピードが消費者金融並みに早い所はいくらかあるので、急ぎでお金を借りたいという方には、これらも参考になる借入先かと思います。

みずほ銀行カードローンの最短即日融資のデメリット・注意点

どの消費者金融・銀行カードローンで最短当日キャッシングをする時でも、当然注意点・デメリットはありません。自動車の運転でも何でも、メリットと同時にデメリット・注意点があるわけですから、これは当然と考えるべきでしょう。ここでは、そんな「みずほ銀行カードローンで最短当日借入をする時に注意すべき点」をまとめていきます。

土曜日・日曜日・祝日は最短当日借入ができない

これは、銀行カードローンではよく見られる現象ですが、みずほ銀行カードローンは、土曜日・日曜日・祝日の最短即日キャッシングはできないようになっています。もちろん、週末・休日にお金を借りたいというような方でなければ、これはデメリットでも何でもないのですが、逆に「週末・休日だけど最短当日キャッシングをしたい」というようなニーズを持つ人であれば、これはみずほ銀行カードローンのデメリット・短所ということになるでしょう。

ただ、土曜日・日曜日・祝日の最短即日借り入れができないというのは、みずほ銀行カードローンだけではありません。メジャーな銀行カードローンの中では、横浜銀行カードローンや静岡銀行カードローン「セレカ」もできない…というシステムになっています。

いずれも低金利だったり、「最大45日間利息キャッシュバック」などの無利息サービスがあることで口コミ・評判の人気が高い銀行カードローンですが、低金利だとその分最短当日借入もしにくくなる…というトレードオフの関係だと思って下さい。

夜間の最短当日審査も不可能

もう一つ、みずほ銀行カードローンの最短当日キャッシングについてのデメリット・短所を指摘すると、夜間の最短当日審査はできない…ということが言えます。先に書いた通り15時までに振込手続きをしないと、最短当日借入はできないということですね。それ以降の時間帯では、翌営業日に持ち越される…ということです。

なので、「夜だけどお金を借りたい」とか「深夜だけど現金が必要」というような場面では、みずほ銀行カードローンは残念ながら、そのニーズを満たすことができない…というわけですね。

(ちなみに、深夜に最短当日キャッシングができるような借入先は、大手の消費者金融でもありません。中小業者でもありません。ヤミ金でもほとんどないくらいです)

夜間でも最短当日キャッシングができるという点では、三井住友銀行カードローン・新生銀行カードローン レイクが特に人気です。どちらも夜9時(21時)という、消費者金融と同じ時間まで最短当日審査ができるようになっているからです。この21時(夜9時)という時間設定については、どの店舗で申し込むか、ローン契約機で申し込むかによっても違いますし、その他の状況・条件によって締切時間が変わる…ということはよくあります。

なので、必ずしも「毎日必ず21時(夜9時)まで」というわけではないのですが、ほとんどの場合はこの時間まで最短当日審査をできる…と考えて下さい。

その他の銀行カードローンでは、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」が夜8時まで最短即日審査をできるようになっています。これら3つの銀行カードローン以外では、みずほ銀行カードローンも含めて、夜間でも最短当日審査をできるという銀行カードローンは、残念ながらありません。(夜間に最短当日借入をしたいということであれば、消費者金融の方がおすすめです)

最短即日借入のしやすさなら、他の銀行カードローン

ここまで書いてきた内容でもわかるかと思いますが、みずほ銀行カードローンはあくまで「低金利がメリット・長所」という銀行カードローンであり、最短当日キャッシングがしやすいという銀行カードローンではないんですね。もちろん、地方銀行のカードローンなど小規模な借入先と比較すると、遥かに最短当日借入がしやすいのですが、最短当日借入のしやすさだけだったら、他の銀行カードローンや消費者金融の方がいいわけです。

これは別にみずほ銀行カードローンの存在意義やメリット・長所を否定するものではありません。何にでも、それぞれの強みや利用用途がある…というのは当たり前だからです。大型車が天井の低い駐車場に入れないからといって、大型車がダメな自動車ということはありません。(その証拠に、何千万円もする大型車は多数あるわけですから)

最終的には、キャッシングでもその他の商品・サービスでも「メリット・デメリット」というの者は実は存在せず、その人の利用用途に合わせて、最適のものと適さないものがあるというだけの話なんですね。なので、急ぎでお金を借りたい人だったら、みずほ銀行カードローン以外の銀行のキャッシングがいい…というのは、ごくごく当たり前のことであって、みずほ銀行カードローンについての悪材料を書いている…ということではないのです。

急ぎでお金を借りたい人におすすめの方法

ここまで書いてきた通り、大至急キャッシングをしたいというような人であれば、みずほ銀行カードローンは特におすすめではありません。では、そのような急ぎで現金が必要という時には、どのような方法でキャッシングするのがいいのか。それを書いていきましょう。

大手の消費者金融で申し込むだけでいい

この結論は、非常に簡単で「大手の消費者金融で申し込む」というだけです。決して思考停止ではなく、本当にそれだけで良いんですね。SMBCモビット・プロミス・アイフル・アコム・ノーローンなどの消費者金融でお金を借りるだけでいい…ということです。

なぜそのように言えるのか。どのような点で消費者金融の方がみずほ銀行カードローンなどよりも、最短当日キャッシングがしやすいと言えるのか。その理由は下の通りです。

  • 審査スピードが「最短30分」で、実際に30分で終わりやすい
  • 早いだけでなく、実際に審査に通る割合も高い
  • 21時~22時までという長時間で最短当日審査を受け付けている
  • 指定の銀行口座などの制限条件がない

ということです。これら4つの根拠によって、最短当日借入をしたいのであれば消費者金融…という結論になるわけですね。特に意外に重要なのが「審査通過率」です。最短当日キャッシングをしたいとか「急ぎでお金を借りたい」という局面では、ほとんどの人が審査の所要時間などの「時間面」に注目するものですが、本当に必要なのは「そもそもお金を借りる」「審査に通る」ということであり、そのためには審査通過率の高さも重要になる…、というより一番重要なわけですね。

多少遅れたとしても、希望金額をその日に借りられるということが何よりも重要なことなので、審査スピードも大事ですが、一番重要なのは審査に通ること…というわけですね。

もちろん、審査スピードの面でも消費者金融の方が上ですが、要は「審査通過率という、もう一つの重要な要素でも、消費者金融が上回っている」ということです。

中小の消費者金融は避けるべき

上に書いたように消費者金融は最短当日借入がしやすいのですが、あくまでプロミス・アコム・SMBCモビットなどの大手の消費者金融のみおすすめしています。つまり、中小の消費者金融はおすすめできないということです。

この理由を箇条書きすると、下のようになります。

  • 中小の消費者金融は悪徳業者が混ざっている可能性がある
  • ATMでの借入・返済ができないなど不便な点が多い
  • 初回30日間無利息などのサービスもない
  • そもそも、最短当日キャッシングがしづらい

ということです。ネガティブな点を連続して挙げてしまいましたが、これらのポイントについては、明らかに中小の消費者金融より、アコム・アイフル・プロミス・SMBCモビット・ノーローンなどの消費者金融の方が断然有利なポジションにいる…ということなんですね。

特に「最短30分」で審査が終わるという点や、平日でも土曜日・日曜日・祝日でも21時~22時まで最短即日審査に対応しているという点などで、「今日中にお金を借りたい」という希望を持つ人にとっては、中小の消費者金融より間違いなく、誰もが知っている大手のキャッシングブランドがいい…と言えるでしょう。

少額・短期間の借り入れなら、消費者金融でも問題なし

「消費者金融は高金利」というイメージを持っている人も多いかも知れませんが、これは「高額・長期間」という条件で借り入れをした場合であって、少額・短期間ですぐ完済するのであれば、最終的な利子総額は銀行カードローンと比較しても、それほど変わらないというのが実情なんですね。

これはキャッシング・消費者金融・カードローンについて知らない人だとかなり意外なことかも知れませんが、少しでも金融業界を知っている人だと、これはほぼ常識として把握しているかと思います。

少額・短期間だとどのように利息が変わらないのかは、たとえば「10万円を1ヶ月借りたケース」を考えればわかります。それぞれ、借入総額10万円の時の1ヶ月の利息は下のようになっているわけですね。

  • 消費者金融…約1500円
  • 銀行カードローン…約1200円

というように、キャッシング総額が10万円だったら、1ヶ月の利息の差は300円という比較結果になるわけです。この銀行カードローンの利息は「実質年率14.5%」というスタンダードな上限金利の銀行カードローンの場合で計算しています。

(消費者金融については、大手のキャッシングブランドはすべてほぼ実質年率18%なので、この点は特にどこということもありません)

というように、10万円というほとんどの借り入れの利用用途に間に合う金額であっても、月300円の利息差しか発生しないということですね。なので、少額で借りて短期間で返済する予定なら、消費者金融で借りようと銀行カードローンで借りようと、どちらでも変わらないということなんですね。(金利・利息面で見て)

なので、低金利・低利息にこだわる人であったとしても、「急ぎでお金を借りたい」とか、「今すぐお金が必要」という時には、最短当日借入のしやすさだけに注目して、消費者金融で借りるべきなんですね。

もちろん「そこまで急ぎでお金が必要というわけじゃない」という人の場合は、特に問題ないわけです。その場合はやはり10万円借りて月300円という少額ではあるものの、みずほ銀行カードローンも含めた銀行のキャッシングの方が低利息になるわけですから、やはり銀行カードローンを選んだ方がいいわけです。

みずほ銀行カードローンの最短即日融資・まとめ

以上、みずほ銀行カードローンでの最短当日借入について、当日中にお金を借りることが可能である点、平日の正午までに審査の申し込みが必要という点、土曜日・日曜日・祝日の最短即日借入はできないという点などをまとめてきました。

最後に、この記事では書いていなかった要点を補足すると、当日口座開設をしてから最短当日キャッシングをする場合、ATMから引き出すことができないという点が指摘できます。理由は「口座開設はその日中にできても、キャッシュカードはその日中には発行されないというルール(システム)になっているからです。これはみずほ銀行以外でも、どこかの銀行口座を開設したことがある人だったら、よく分かるでしょう。キャッシュカードだけ1週間後程度に自宅に郵送されてくるのです。

ということで、キャッシュカードがないから、みずほ銀行カードローンから最短即日振込をしてもらったとしても、それをATMで引き出すことができない…というわけです。(振込先は基本的にみずほ銀行の口座ですからね)

では、どうやって借り入れしたお金を引き出すのかというと「店舗窓口」です。所定の用紙に記入して、希望金額をみずほ銀行の店舗窓口で引き出す…というわけですね。氏名・住所・電話番号などの簡単な個人情報を書くだけですが、普段のようにATMから引き出すのに比較すると、少々面倒ですし、時間もかかります。

特に「その日中にお金が必要」という方で、相手に決められた時間までに振り込みや現金の手渡しなどをしなければいけない…という方の場合は、この店舗窓口での借り入れの時間…というのも考慮しておく必要があります。

という注意点のみありますが、みずほ銀行の口座をすでに持っている人だったらまったく関係ありませんし、平日の午前中だったら、みずほ銀行カードローンでの最短当日借入はかなりしやすいと思って下さい。

(申し込みやすいといっても、もちろん審査が甘い・ゆるいという意味ではないので、その点は注意してください。)

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