新生銀行カードローン レイクは土日審査(融資)は対応してる?休みでも借りたい

銀行カードローンナビ

2017.07.04

考え事をする若い女性

レイクは土日・祝日でも最短当日借入可能!

新生銀行カードローン レイクは、土日・祝日などの休日でも最短当日借入ができるようになっています。ここでは、最短当日キャッシングをしたい人にとって、新生銀行カードローン レイクはどのように有利なのか、メリットがあるのかという点を説明していきます。

土日・祝日でも21時まで最短当日審査

まず、土日キャッシングでも最短当日審査の受付時間が長ければ長いほど、借りやすくなります。この点で新生銀行カードローン レイクは大手の銀行カードローンの中で一番土日審査の受付時間が長く、借りやすい借入先ということができます。見出しの通り「毎日21時まで」という最短当日審査の受付時間になっていますが、これは大手の銀行カードローンの中では三井住友銀行カードローンと並んで最長です。

三井住友銀行カードローンだけではなく、モビット・アイフル・ノーローンなどの大手の消費者金融と比較しても同じ時間で、銀行カードローンとしては異例の受付時間の長さである…ということがわかります。

ローンカードの発行ができる受付時間も最長

また、土日・祝日の最短当日キャッシングでは「ローンカードの発行」が必要になりますが、それができる受付時間も、新生銀行カードローン レイクは最長となっています。しかも、大手の銀行カードローンの中で最長ということではなく、アコム・プロミス・モビットなどの大手の消費者金融もすべて含めて、最長ということです。

消費者金融がローンカードの発行をできる時間は、21時~22時で終わってしまいます。それに対して、新生銀行カードローン レイクは「平日・土曜日なら24時まで、日曜日・祝日でも22時まで」という、異例の長さになっています。「日曜日・祝日のみ、アコム・プロミスに追いつかれるものの、それ以外の曜日なら2時間も、新生銀行カードローン レイクの方が長い」ということですね。

唯一、第3日曜日だけは19時でローン契約機が閉まってしまう…という風に時短になっています。この点のみ注意してください。

即日振り込みはできないので注意

これは新生銀行カードローン レイクだけではなく、どの銀行カードローン・消費者金融でも同じですが、土日・祝日の最短当日キャッシングは、銀行振込によって借りることはできないというルールになっています。「同じ銀行の口座間で、オンラインバンキングを使うならいい」という例外も、楽天銀行スーパーローンなどのようにありますが、ほとんどの銀行カードローン・消費者金融ではできません。

この理由は言うまでもなく「土日・祝日は銀行が営業していない」からです。いくら銀行カードローン・消費者金融が「即日振り込みの手続き」をしてくれた所で、肝心の銀行が営業していなければ、即日振り込みは反映されない…ということですね。

もちろん「普通にATMから借り入れをした後で、それを銀行のATMから預け入れする」という方法で、当日中に銀行口座に入金する方法はあります。なので、別に「振り込みでキャッシングする」ということにこだわる必要はないのですが、ATMまで借り入れに行くために、自宅を出る必要があるという点のみ注意してください。ATMは今時どこにでもあるのでそれほど大変ではないでしょうが、新生銀行カードローン レイクの自動契約機についてはどこでもあるというわけではありません。ここでのローンカードの発行が必要になるので、その移動時間も必要になる…ということは事前に考慮しておいて下さい。

(もちろん、毎日24時までローンカードの発行ができるということで、審査が完了した後で新生銀行カードローン レイクの無人契約機に移動する…というやり方でも、まったく問題ありません。

銀行では異例の土日借入のしやすさ

ここまで書いてきた内容でもすでにわかるかと思いますが、新生銀行カードローン レイクは、銀行カードローンとしては異例と言ってもいいくらい、土日・祝日の最短当日キャッシングがしやすくなっています。具体的にどのような点で、他の銀行カードローンと比較して新生銀行レイクの土日キャッシングがしやすいのか、それを解説していきましょう。

土日借入ができない銀行カードローン

まず、大手の銀行カードローンの中ではそもそも「土日・祝日の即日キャッシング自体ができない」という所が、いくつかあります。一覧にすると下のようになります。

  • みずほ銀行
  • 横浜銀行
  • 静岡銀行

人気が高いメジャーな銀行カードローンの中では、これら3つの銀行カードローンが、土日・祝日の最短当日借入ができないということで知られています。みずほ銀行カードローンのような、メガバンクのサービスでも、対応していないわけですね。みずほ銀行はその分低金利が売りなので、決してサービスが悪いわけではないのですが、何はともあれ、新生銀行カードローン レイクがこれらの銀行カードローンと比較して「土日・祝日の最短当日融資で有利」ということは、わかっていただけるでしょう。

土日・祝日は口座が必要な銀行カードローン

また、土日・祝日のキャッシングはできても、土日・祝日に最短当日借入をするには、その銀行口座を持っていないといけないという条件の銀行カードローンもいくつかあります。一例として一覧にすると、下の通りです。

  • 楽天銀行
  • オリックス銀行
  • ソニー銀行

これら3つの銀行カードローンは「平日の最短当日審査だったら、口座なしでもOK」ですが、「土日・祝日は口座が必要になる」という条件です。先程「ローンカードの発行」の部分でも書きましたが、ローンカードの発行ができる自動契約機がなければ、土日・祝日の最短当日融資は「オンラインバンキングでする」しかないですからね。

楽天銀行・オリックス銀行・ソニー銀行の3つの銀行とも「実店舗よりほとんどオンラインがメインの銀行」なので、土日・祝日でもそれぞれの口座があれば最短当日借入ができるということです。

(逆に言えば、口座がない人はこれらの銀行カードローンでは消費者金融だと、土日・祝日の最短当日キャッシングができないわけですね。平日は口座なしでも借入可能です。)

レイク以外で、土日借入しやすい銀行は?

逆に、新生銀行カードローン レイク以外で、土日・祝日の最短当日キャッシングがしやすい銀行カードローンはあるのか。これは三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行が特に借りやすいといえます。まず三井住友銀行カードローンの方からその理由を書くと下のようになります。

  • レイク同様、毎日21時まで最短当日審査をしている
  • 審査の所要時間が「最短30分」と高速である
  • 同じくレイク同様、三井住友銀行の口座を持っていなくても借入可能

このような理由です。キーワードだけ書くと下の通りです。

  • 受付時間
  • 審査スピード
  • 口座の有無

これら3つの条件によって、三井住友銀行カードローンは新生銀行カードローン レイクに次いで土日・祝日の最短当日キャッシングで有利…ということですね。ただ審査通過率の高さで新生銀行カードローン レイクの方が断然有利なので、その点で「確実に今日中にお金を借りたい」と思っている方は、新生銀行カードローン レイクを選んだ方がいいと言えます。

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」は?

ここまでは三井住友銀行カードローンと新生銀行レイクの比較をしてきましたが、三菱東京UFJ銀行(バンクイック)についても書いていきましょう。バンクイックが土日・祝日の最短当日借入をしやすい理由は、下の通りになります。

  • 土日・祝日でも17時~18時まで最短当日審査をしている
  • 三菱東京UFJ銀行の口座がなくても最短当日借入可能
  • 審査時間も、新生銀行・三井住友銀行同様最短30分で終わる

こうした理由によって、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」も大手の銀行カードローンの中では3番目に土日・祝日の最短即日キャッシングがしやすいと言えます。三井住友銀行・新生銀行(レイク)より不利な点としては、下のように指摘できます。

  • 新生銀行・三井住友銀行が「21時まで」まで、最短即日審査ができる
  • 一方、バンクイックは「17時~18時まで」と受付時間が短い

つまり17時~18時を過ぎたら、土日・祝日の最短当日借入は新生銀行カードローン レイクか三井住友銀行カードローンでということですね。それ以前の時間だったら、たとえば普段使っている銀行が三菱東京UFJ銀行という人の場合は、バンクイックで借りるのがいいでしょう。

土日キャッシングの注意点

以上、ここまでは新生銀行カードローン レイクの土日・祝日のキャッシングのしやすさについて書いてきました。ここからは、新生銀行カードローン レイクも含めたすべての銀行カードローン・消費者金融で土日借入をする時の注意点について書いていきます。「休日だけどお金を借りたい」という時には、これらのポイントを参考にしてみてください。

基本的には消費者金融で借りた方がいい

新生銀行カードローン レイクはだいぶ土日・祝日の借入がしやすいのですが、それでもやはり消費者金融と比較したら、消費者金融の方が断然借りやすくなっています。審査スピードが同じ「最短30分」でも、やはり消費者金融の方が、実際に「最短30分」で終わる確率が高いですし、審査通過率もモビット・アコム・アイフル・ノーローンなどの大手の消費者金融の方が高くなっています。

なので、自分の信用度(クレジットスコア)にあまり自信がないという方は、土日・祝日の最短当日借入は、これらの消費者金融で申し込んだ方がいいでしょう。逆に自信がある人であれば、新生銀行カードローン レイクの方が「銀行」ということで「借入種別の評価が高い」ということもあり、おすすめできます。

少額なら金利にこだわる必要はない

上のように書いたものの、「銀行カードローンの方が低金利だから、やはり銀行カードローンで借りたい」という方もいるでしょう。これについては、新生銀行カードローン レイクの実質年率(金利)はアイフルとまったく同じなので、消費者金融で借りても新生銀行レイクで借りても一緒という事実がありますが、「仮に新生銀行カードローン レイクの方が低金利だったとしても」少額の借り入れだったら、金利差は関係ないというのが、キャッシングの基本です。

具体的に言うと、10万円を1ヶ月借りた時の消費者金融・銀行カードローンの利息差は、基本的に「約300円」なんですね。吉野家の牛丼より安いくらいなのです。30万円借りてようやく「900円」という利息差になります。

普通の低金利な銀行カードローンと比較しても、このように少額借り入れだったら利息差がつかないので、だったら土日・祝日の借入のしやすさを優先して、消費者金融で借りた方がいい…という考え方も強いわけです。

消費者金融ならどこがいい?

では、消費者金融で借りるとして、具体的にどのキャッシングブランドで借りるのが一番いいのか。これは一番遅い時間まで土日・祝日の最短当日審査ができるという点では、アコム・プロミスといえます。どちらも土日・祝日でも夜10時(22時)まで最短当日審査を受け付けているからです。

また、すぐに審査結果を知りたいということであれば、モビットなら簡易審査の結果が10秒で出るということで、一番本審査に近い結果を、スピーディーに知ることができます。また、審査通過率が高い方がいいという場合、アコムと並んで審査通過率が高いアイフルもいいでしょう。

というように、それぞれのシチュエーションによっておすすめの消費者金融は変わってきますが、新生銀行カードローン レイクと合わせて、これらのキャッシング先も考慮してみて下さい。

新生銀行レイクの土日審査・まとめ

新生銀行カードローン レイクの土日・祝日の最短当日キャッシングについては以上です。最後に結論を箇条書きすると下のようになります。

  • 大手の銀行カードローンの中では、レイクの土日借入が一番しやすい
  • 21時まで最短当日審査・新生銀行の口座なしでもOKというのがメリット
  • 三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行も、レイクに次いで借りやすい
  • どうしてもその日中に借りたいのであれば、消費者金融の方がいい

このような結論になります。これから土日・祝日にキャッシングをしたいと思うことがあれば、あるいは現時点で「休日だけどカードローンでお金を借りたい」という方が見えたら、ぜひ参考にしてみて下さい。

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