バンクイックの即日キャッシングは増額できる

銀行カードローンナビ

2014.09.09

観葉植物と白い家の模型とペン

バンクイックは最短当日キャッシングも可能

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」は、最短当日借入もできるシステム・体制になっています。例によってといいますか、大手の銀行カードローン・消費者金融の紹介をする時は、最短即日キャッシングについて書くとどこでも必ずこのような出だしになるのですが、逆に言えばそのくらい、現代のキャッシング・カードローンでは、最短当日審査・最短即日借入ができるのが普通になり、スピードキャッシングをしやすくなっているということです。

「借り入れ(借金)がしやすくなった」ということについて、否定的な考えをする方もいるかも知れませんが、それは間違っています。というのは、今よりもっと借金・キャッシングが不便だった昔の方が、多重債務者・借入超過者やその取立てに関する悲劇・自己破産などは、大量にあったからです。

特に最初にサラ金バッシングが起きた1970年代などはひどいものでした。また、創業者が逮捕されて経営破綻した武富士などが活躍していた1990年代も、今よりキャッシング・カードローンが不便でしたが、やはり武富士や中小の消費者金融による過剰貸付・過剰融資・過酷な取り立て・高金利などが問題になっていました。(サラ金3Kという言葉もありました)

このような時代があったことを考えると「最短当日キャッシングがしやすくなるから、社会に悪影響が出る」ということはないと断言できます。問題は「企業の姿勢」であり「参入するプレイヤーの、モラルの高さ」だと言えるしょう。

その点、三菱東京UFJ銀行のような、中小の消費者金融・街金業者と違って悪事を働くことなどまずありえないと多くの人が信用している、信頼性の高い金融機関が、こうして三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」などの商品によって最短当日キャッシングをしやすくしているということは、非常にいいことなのです。今後のカードローンは、クレジットカードのようなサービスの一つとして、日本人のライフスタイルに溶け込んでいくことでしょう。

というような前置きをした上で、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」の最短当日融資について解説していきます。

銀行カードローンで3番目に借りやすい

この「3番目」というのは、あくまでインターネット上の口コミ・評判でそのように言われているということであって、何らかの格付機関が評価したわけではありません。ただ、何でベスト3なのかという根拠は、下に示すことができます。三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」は、下のような理由で最短当日審査や最短当日キャッシングがしやすいシステム・体制になっています。

  • 土日・祝日でも最短当日借入が可能となっている
  • 三菱東京UFJ銀行の口座を持っている必要がない(平日でも土日・祝日でも)
  • 平日は夜間(20時)まで最短当日審査に対応している(店舗などによって一部違いあり)
  • 週末・休日も、17時~18時まで最短即日審査が可能(これも一部変動あり)
  • 審査の所要時間が「最短30分」と、大手の銀行カードローンの中でトップレベル

キーワードだけ書くと、下のようになります。

  • 土日・祝日
  • 口座
  • 夜間
  • 最短30分

他の銀行カードローンの場合、みずほ銀行カードローンでも土日・祝日の最短即日借入ができなかったり、最短当日借入をするにはその銀行の口座が必要という条件があったり、審査の所要時間がわからなかったりということで、上に書いた三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」の条件の真逆というか、バンクイックのような好条件にはとてもなっていない…ということが多いんですね。

そのような「最短当日借入がしにくい銀行カードローン」と比較すると、三菱東京UFJ銀行・バンクイックの最短当日融資のシステムがいかに充実しているものか…というのはわかるでしょう。

なお「ベスト3」ということで「1、2位はどの銀行キャッシングなのか」という疑問が湧くでしょう。これは「新生銀行カードローン レイク」と「三井住友銀行カードローン」ですが、ここではこの2つの銀行カードローンの方が三菱東京UFJ銀行・バンクイックよりも最短当日キャッシングで有利になっている…という理由を説明していきます。

新生銀行レイク・三井住友銀行の最短当日借入

この2つの銀行カードローンに共通する「三菱東京UFJ銀行・バンクイックより、最短当日審査で有利な点」というのは、一覧にすると下のようになります。

  • 平日は21時(夜9時)まで最短当日審査
  • 週末・休日でも、同様に夜9時まで最短即日審査

この点です。要は「当日審査の受付時間」ですね。その他の最短当日キャッシングに関する条件では、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」と同じという風になっています。

あらためて、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」の当日審査の受付時間を曜日ごとに一覧にすると下のようになります。

  • 平日…20時(夜8時)まで
  • 土曜日…18時(夜6時)まで
  • 日・祝…17時(午後5時)まで

(※上記時間帯はテレビ窓口の場合です)

三井住友銀行カードローン・新生銀行カードローン レイクが「いつでも21時まで」(変動あり)というのと比較すると、三菱東京UFJ銀行・バンクイックはやや不利である…ということがわかるでしょう。

もちろん、これでも十分にすごいのです。先にも書いた通り、他の銀行カードローンはそもそも「土日・祝日の最短即日借入が不可である」「週末・休日の最短当日キャッシングは、できても15時程度で終わり」というシステムになっているからです。

(また、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」のように「その銀行の口座なしで借りられる」という銀行キャッシングも、少数派になっています)

ということで、新生銀行カードローン レイクや三井住友銀行カードローンだと「相手が強すぎる」というだけであって、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」は十分に最短当日借入がしやすいサービス体制が構築されていて、「3番目に最短当日キャッシングがしやすい銀行カードローン」という結論になるわけですね。

土日・祝日の最短即日借入で有利な理由

上述の通り、土日・祝日の最短即日キャッシングに関しては、当日審査の受付時間の面から、三井住友銀行カードローンか、あるいは新生銀行カードローン レイクの方が、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」よりもやや最短当日キャッシングがしやすい…ということがいえます。

しかし、あくまで「この2つの銀行カードローンがスゴい」ということであり、その他のほとんどの大手の銀行カードローンと比較すると、三菱東京UFJ銀行・バンクイックの方が土日・祝日(週末・休日)の最短当日融資でも有利な立ち位置にあるのです。ここでは、その根拠をあらためて説明していきます。

三菱東京UFJ銀行の口座なしで借入可能

まず最初に強調すべきメリット・長所・利点はこれです。「三菱東京UFJ銀行の口座を持っていない人でも、バンクイックなら最短当日借入ができる」ということですね。「これがどのようにメリット・長所・利点と言えるのか」という疑問を持つ方もいるかも知れないので、それを解説しましょう。

大手の銀行カードローンは、確かに「週末・休日でも最短当日借入ができる」というキャッシング先が、大分増えてきました。しかし、週末・休日の最短当日キャッシングの場合は条件があって、その銀行の口座が必要になるということが多いわけですね。「平日は銀行口座なしでも借入可能」という条件の銀行カードローンが「土日・祝日(週末・休日)になると、口座なしでは借入不可になってしまう」というパターンが非常に多く見られるのです。

具体的に、大手の銀行カードローンの中で商品名・ブランド名を列挙すると下のようになります。

  • ソニー銀行カードローン
  • オリックス銀行カードローン
  • 楽天銀行スーパーローン

この3つの銀行カードローンは、上に書いた「平日はいいが、土日・祝日はダメ」(平日なら銀行口座なしで最短当日キャッシングが可能だが、土日・祝日・週末・休日だとその銀行の口座が必要になる)という条件が制定されている銀行のキャッシングです。

いずれも最短当日借入という分野・ジャンルにおいて、あるいは低金利・低利息というメリットにおいて、非常に高く評価されている大手の銀行カードローンですが、それでもこのように「週末・休日(土日・祝日)の最短当日審査において、障害・ハードルがある」ということですね。三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」には、そのような土日・祝日・週末・休日の最短即日キャッシングにつきものである、「厄介な条件」「面倒なハードル」がないのです。(これは三菱東京UFJ銀行というメガバンクの資金力があるからこそ、できることでしょう。三井住友銀行も同様ですが)

また、上の銀行カードローンと異なり「平日でも、最短当日キャッシングには銀行口座が必要」という条件の銀行カードローンもあります。イオン銀行カードローンBIGがそうです。「平日でも週末・休日でも、口座が必須」ということですね。こうしたシステム・体制が構築されている銀行キャッシングと比較すると、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」がさらに利用者・申込者にとって便利な「急ぎでお金を借りやすい」銀行カードローンである…ということがよくわかるでしょう。(この「借りやすい」というのは、もちろん「サービスが充実している」という意味であって、「審査が甘い・ゆるい」ということではまったくない…というのは文脈から理解していただけるかと思います。)

17時~18時まで土日審査

先の新生銀行カードローン レイクなどとの比較ですでに書いてきましたが、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」は、土曜日は18時(夜6時)まで、日曜日・祝日は17時(午後5時)まで最短当日審査ができる、というのが基本になっています。(店舗・状況・条件によって、時間が変更になることもあります)

これは「毎日21時(夜9時)まで」という三井住友銀行カードローン・新生銀行レイクと比較すると、少々劣るように映ってしまいますが、先にも書いた通り「大手の銀行カードローン全体では、十二分にすごいこと」なのです。実際、インターネット上の口コミ・評判によれば、下の銀行カードローンなどは、「土日・祝日の最短即日借入をするには、正午が14時程度までに審査の申し込みをしなければいけない」と言われています。

(これでも土日・祝日の最短即日キャッシングができるというだけで十分すごいのですが、三菱東京UFJ銀行・バンクイックの方がさらに有利であるということです。)

  • オリックス銀行カードローン
  • 楽天銀行スーパーローン
  • イオン銀行・カードローンBIG
  • ソニー銀行カードローン
  • じぶん銀行カードローン「じぶんローン」

こうして書くと「5つだけじゃん」と思われるかも知れませんが、さらにそもそも、土日・祝日の最短即日キャッシングができないという銀行カードローンも入ってきます。(言うまでもなく、そうした銀行カードローンよりは、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」の方が圧倒的に有利なわけです。)

そのような「土日借入に対応していない」「週末・休日はキャッシング不可」という銀行カードローンも一覧にすると下のようになります。

  • しずぎんカードローン
  • みずほ銀行カードローン
  • 横浜銀行カードローン

主にこの3つの銀行カードローンです。三菱東京UFJ銀行と同じくメガバンクであるみずほ銀行カードローンまで入っているわけですね。これを見ると「土日・祝日の最短即日借入ができるという点だけでも、三菱東京UFJ銀行・バンクイックは相当すごい」ということがよくわかるでしょう。

(もちろん、みずほ銀行カードローンもバンクイックに劣っているということではなく、みずほ銀行カードローンはバンクイックよりも「低金利を追求」しているんですね。そのために、土日・祝日の最短即日借入などの「不要と判断したサービス」をカットしている…ということです。)

何にせよ、こうして「土日・祝日の最短即日審査の受付時間が短い銀行キャッシング」や「そもそも、週末・休日に最短当日キャッシングができない」という銀行カードローンと比較すると、三菱東京UFJ銀行・バンクイックが土日・祝日の最短即日融資でも有利なポジションに立脚している…ということが理解していただけるでしょう。

低金利な点で、レイクより上

また、ここまでの比較では「新生銀行カードローン レイクの方が、三菱東京UFJ銀行・バンクイックより最短当日借入でメリット(長所)がある」というような書き方をしてきましたが、必ずしもそうではありません。逆転するような展開ですが、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」の方が、新生銀行カードローン レイクより低金利なので、金利・利息面も考慮すれば、バンクイックの方が上という見方もできるのです。

(もちろん、これも新生銀行カードローン レイクが良くないということではなく、レイクは低金利よりもスピードキャッシングを重視しているというスタンス・方向性の違いです)

具体的にどのように、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」とレイクの実質年率(金利)が違うのかというと、それぞれ下のようになっています。

  • 三菱東京UFJ銀行…1.8%~14.6%
  • 新生銀行レイク…4.5%~18.0%

下限金利・上限金利どちらでも、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」の方が断然低金利…というのがわかるでしょう。カードローン・消費者金融・キャッシングの知識がある人なら一発で気づくでしょうが、「重要なのは、上限金利」の方です。

  • 三菱東京UFJ銀行…14.6%
  • 新生銀行レイク…18.0%

このような違いですね。銀行カードローンの実質年率(金利)の比較で上限金利が重要になる理由は100万円以下のキャッシングでは、ほとんどの場合は上限金利が適用されるので、多くの申込者にとって、自分の適用金利になるのは上限金利であるということです。実は下限金利というのは「一部の富裕層・高額所得者にしか適用されないような、高額借入をできる人だけの適用金利」なのです。

これは別に高額所得者を優遇しているというような話ではなく、たとえば「バンクイックで下限金利が適用されるには、最高限度額の500万円近くをキャッシングしないといけない」ということです。「年収の3分の1」というのが、貸金業法の「総量規制」というルールで制定された「限界の最高借入枠の基準」ですから、単純計算で「年収1500万円の人でなければ、三菱東京UFJ銀行・バンクイックの下限金利は適用されることがない」という風になります。

あくまでわかりやすく言うとであり、実際にはその他のクレジットスコア・信用度が高ければ、年収1200万円などでも、500万円キャッシングができて、下限金利が用いられる…という可能性もあります。しかし、いずれにしても「かなり難しい」ということはわかるでしょう。また「そもそも、500万円も借り入れ・借金をしたくない」という人が大部分なはずです。(それが正常な金銭感覚です)

ということで「銀行カードローンの金利比較をする時は、上限金利だけを見ればいい」というのが、キャッシング・カードローンの世界の基本中の基本なのです。そして、その上限金利を比較してみると、先にも書いた通り、新生銀行カードローン レイクより、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」の方がかなり低金利になっている、ということなんですね。

(そもそも、新生銀行カードローン レイクの銀行カードローンよりは、アイフル・モビット・アコムなどの大手の消費者金融と同じです)

このような理由から、「実質年率(金利)まで比較条件に入れると」最短当日借入がしやすい銀行カードローンとして、バンクイックの方がむしろ高評価かも知れない…という見方ができます。「複雑系」ではありませんが、、世の中の何でも「一つの尺度」だけで測るのは難しく、ありとあらゆる要素によって「その人にとって、その集団にとってのナンバーワン」が決まるわけですね。「世界に一つだけの花」ではありませんが「単純なナンバーワンを決めるのは、難しいし無意味」ということです。

バンクイックは増額もできる?

先程、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」の最高与信枠・最大限度額は「500万円」ということを書きましたが、この範囲内であれば、その人のクレジットスコア・信用度や年収・月収などに応じて、最大融資枠を増額・増枠することもできます。このルール(システム)は、別に三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」に限定された話ではなく、どの銀行キャッシングでも、あるいはクレジットカードでも消費者金融でも同じものになっています。

ここでは三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」でのキャッシングを具体的かつ前向きに検討している方々のために、バンクイックでの増額・増枠について解説していきましょう。

途上与信によって増額される

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」にしても、その他のキャッシングブランドにしても、最高借入枠の増額・増枠というのは「途上与信」によって行われることが多いです。これは見直し審査とも呼ばれますが、要するに「定期的な審査」です。「定期検診」のようなものですね。

わかりやすく書くと「あの人、申し込みの時は他社借入もなかったし、ブラックリストにも入ってなかったけれど、今は大丈夫かな?」ということを、確認するために途上与信をするわけです。これは当然ですね。人間の個人信用情報やクレジットヒストリーというのは、時々刻々・日進月歩で変わるものですから、信頼性の高い銀行カードローン・消費者金融であれば、このような途上与信をするのが当然といえます。(もちろん、クレジットカード会社でも同じです。日本人のほとんどはクレジットカードを利用しているはずなので、自分の個人信用情報をJICC・CIC・KSCなどで開示請求すれば、自分の利用しているクレジットカード会社が、半年に1回程度、途上与信をしている履歴がわかります)

三菱東京UFJ銀行・バンクイックでも、大体半年に1回(人によってはもっと短期間、あるいは長期間)というペースで見直し審査・途上与信をしているようです。その時に下のようなことがあれば、増額・増枠を打診・オファーされることもあります。

  • 他社借入があったが、今はなくなっている(あるいは減っている)
  • 他社借入総額は変化なしだが、借入件数が変わっている(一部で借り入れの一本化をした)
  • 年収・月収が増えた
  • 安定性の高い勤務先に転職した
  • 住宅ローンを完済した
  • 自宅が自分名義になった
  • 自宅が賃貸から持ち家になった
  • 当然、バンクイックでの返済の遅延・延滞が一度もなかった

などなど。書き出すとかなりの審査項目になりますが、このような条件を総合的に見てこの人はもっと最大融資枠を広げても、増額・増枠しても問題ないのではないか?と思われるレベルにクレジットスコアが到達していたら、それで増額・増枠されることもあるということですね。

自分から借入限度額を増やすことを希望したり、リクエストしたりすることも、一応できなくはありません。ただ、その時も上のような内容によって審査をして、増額・増枠に応じるかどうかを決める…というのが一般的な銀行カードローン・消費者金融のやり方になっています。(三菱東京UFJ銀行・バンクイックでも、基本的に同様のスタイル・体制と考えていいでしょう。)

自分で増額を申し込む方法

上の段落にも記述した通り、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」では「最高限度額の増額・増枠を、自分から希望する、リクエストする、要求する」ということも可能になっています。その方法は下の通りです。

  • 専用会員ページから申し込む
  • 電話で申し込む

この2通りの方法があるというのは、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」を除外した他のキャッシングブランドでも同様となっています。「電話・会員ページ」のどちらかということですね。どちらにしても、先に書いた「途上与信」が実行・実施されることは共通しています。

どちらかと言うと、増額・増枠の手続きが楽なのは「会員ページ」の方でしょう。電話で会話したりすることなく、ネット上の操作のみでできますからね。パソコンでも可能ですし、スマートフォン・タブレットでもできるようになっています。

ただ、簡単にできる分「ネット上での増額・増枠の申し込みは、できない設定になっている」人もいます。一定の信用度・クレジットスコアに達している人でなければ、増額・増枠できるとしても、電話申し込みでないといけないということですね。信用度が低い、返済能力のない人が会員ページから簡単に借入限度額を増やせるようだと、過剰貸付・過剰融資に連結してしまうことがありますから。そのような危険性を下げるために、インターネット上で増額・増枠ができるというサービスは、どのクレジットカード会社でもバンクイックのような銀行カードローンでも、「ある程度、信用度(クレジットスコア)が必要」という設定になっているのです。

(たとえば私のクレジットカードはJCBですが、私はすでに最高限度額がかなり大きくなっているということもあり、ネット上からは操作できないようになっています)

ということで、2種類の方法があるものの、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」の利用者すべてが、2通りの方法で増額・増枠の打診ができるということではありません。このように「人によって違う」というのは、キャッシング・カードローン・消費者金融の世界では常識中の常識となっていますが、この点は重々理解して下さい。

なお、かなり信用度・クレジットスコアの高い人、利用状況の良好な消費者であれば、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」からのEメールのお知らせによって、増額・増枠の連絡が来ることもあります。もちろん、希望しない場合は増額・増枠しなくても大丈夫です。むしろ減額してもOKです。

最終的にはクレジットスコア(信用度)次第

このように、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」でも最高借入枠・最高与信枠を増やす方法は、特に難しい手続きではなく、一般的な方法(公式ページからの操作・電話)によって可能になっています。ただ、言うまでもないことですが、「やり方が簡単というだけであって、実際に増額・増枠されるには、それなりの信用度(クレジットスコア)が必要」という風になっています。

そうでないと、三菱東京UFJ銀行・バンクイックのような信頼性の高い金融機関とはいえ、むやみに最大限度額を増やしたら、多重債務者・借入超過者を大量生産することになってしまいますからね。過去に銀行カードローンからそのように破産者や債務整理をする人が続出した…という事件はありませんが、「住宅ローンが払えなくて」とか「マイカーローンの支払いに窮して」という理由によって、消費者金融などのキャッシングに手を出した人は多くいます。ということを考えると、やはり銀行カードローンであろうと「借入超過者・多重債務者を輩出するリスクはゼロではない」わけですから、増額・増枠についても、相当シビアにならなければいけないのです。

では、具体的に最高限度額を増やしたい時に、どのくらいの年収・月収が必要になるのかというと、先にも少し触れた貸金業法の「総量規制」というルールが参考になるでしょう。「年収の3分の1までキャッシングができる」という基準です。

この基準は貸金業者に対しての法律ではあるのですが、金融庁が制定したボーダーラインですから、それなりに統計的な意味もありますし、多くの銀行カードローンがこれに従っています。法律のためというより「合理的」だからです。(実際、年収の3分の1以上の借り入れ・借金をしたら危険というのは、一般的な感覚からも納得が行くでしょう。)

なので、あくまで単純計算ではありますが、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」でも、増額・増枠できる与信枠は、最大で自分の年収の3分の1までと考えておくといいでしょう。つまり「100万円のキャッシング枠が欲しい」と思ったら「最低でも、年収300万円は必要」ということになります。

しかも、これは「他社借入総額」も合算しての金額です。つまり、「現時点で、他社借入総額が50万円」という人が、さらに三菱東京UFJ銀行・バンクイックで「100万円」という最高限度額にしたいと思ったら、下のような計算になります。

  • トータルで「150万円」の借入総額になる
  • その3倍だから、「450万円」の年収が必要になる

これはあくまで一例ですが、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」でいくらまで最高借入枠をアップさせられるかというのは、こうしたやり方・方法・システムによって計算できる…ということです。このような貸金業法・銀行法の知識も持っておくと、よりキャッシングを有効活用することが出来るでしょう。

(クレジットカードだと割賦販売法も関わってきますが)

バンクイックの最短当日融資・まとめ

このページでは、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」の最短当日借入・最短即日審査についてまとめてきました。「今日中にお金を借りたい」「大至急キャッシングをしたい」「でも、消費者金融ではなく銀行カードローンで借り入れしたい」というような方にとって、特に参考になったかと思います。

三菱東京UFJ銀行・バンクイックの最短当日融資に関する知識やポイント・注意点は多いので、少々分量・ボリュームが多くなりましたが、最後に要点のみスリムに整理すると、下のようになります。

  • 三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」は最短当日借入も、当然できる
  • 平日はもちろん、週末・休日(土日・祝日)でも可能
  • 平日は20時(夜8時)まで最短当日審査を受け付けている(店舗・状況・条件によって変わることも)
  • 週末・休日は、土曜日は「18時」日・祝は「17時」まで最短当日審査(これも変動あり)
  • 最短当日借入にあたって、三菱東京UFJ銀行の口座はなくてもいい
  • みずほ銀行などのように「当日口座開設してから」という条件もない(完全に口座なしのままでいい)
  • テレビ窓口というローン契約機もある(三菱東京UFJ銀行のATMコーナーなどに)
  • 審査の所要時間は「最短30分」で消費者金融並みに早い
  • 新生銀行カードローン レイク、三井住友銀行カードローンについで、最短当日借入のしやすさではベスト3

上記のような記載内容が、この記事のポイントでした。初めてキャッシングする方にとっては、特に初めて知るポイント・注意点が多くあったかと思います。これらの内容は、他の銀行カードローン・消費者金融やクレジットカードでお金を借りる時でも共通することが多いですし、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」以外でお金を借りようとする時にも、役立てていただけたらと思います。

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